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まいかのあーだこーだ

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2020.03.06
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カテゴリ:スカーレット!
朝ドラからあさイチ。

不覚にも信楽太郎の「さいなら」で大泣き。
どうにも中毒性があって、
なかなか脳内リピートが止まりません。

こんなに演歌が沁みたのは生まれて初めてかも。

荒木荘の三毛猫に捧げた歌詞って体裁ですが、
どこか八郎との関係にもリンクした内容になっていて、
ドラマから離れて独立した曲として聴いても成立してる。
うまく出来てるなあと思います。

作詞は、たぶん水橋文美江ですね。
作曲は誰だろう?
コーラスや編曲もグッとくるのです。
まさか冬野ユミじゃないよねえ。
だとしたら凄いけど!

昭和40年代の歌謡ブルース。
高度成長期の大阪のネオン街が見えると同時に、
なんとなく垢ぬけた味わいも感じるんですよね。
「地方の都会感」というか、いわゆる「イナタイ」ってやつ。

音楽通の知り合いも、
「クールファイブを経由した初期のサザンオールスターズ」
「メンフィスの夜景が見える後期のサザンソウル」
だとか言っておりました(笑)。

もう一度フルコーラスで聴きたい。





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最終更新日  2020.09.19 22:15:32


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