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カテゴリ:スカーレット!
朝ドラからあさイチ。
不覚にも信楽太郎の「さいなら」で大泣き。 どうにも中毒性があって、 なかなか脳内リピートが止まりません。 こんなに演歌が沁みたのは生まれて初めてかも。 荒木荘の三毛猫に捧げた歌詞って体裁ですが、 どこか八郎との関係にもリンクした内容になっていて、 ドラマから離れて独立した曲として聴いても成立してる。 うまく出来てるなあと思います。 作詞は、たぶん水橋文美江ですね。 作曲は誰だろう? コーラスや編曲もグッとくるのです。 まさか冬野ユミじゃないよねえ。 だとしたら凄いけど! 昭和40年代の歌謡ブルース。 高度成長期の大阪のネオン街が見えると同時に、 なんとなく垢ぬけた味わいも感じるんですよね。 「地方の都会感」というか、いわゆる「イナタイ」ってやつ。 音楽通の知り合いも、 「クールファイブを経由した初期のサザンオールスターズ」 「メンフィスの夜景が見える後期のサザンソウル」 だとか言っておりました(笑)。 もう一度フルコーラスで聴きたい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.09.19 22:15:32
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