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まいかのあーだこーだ

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2020.05.05
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カテゴリ:ドラマレビュー!
日テレの「野ブタ」とならんで、
再放送が注目を集めたTBSの「JIN-仁-」。

緊迫した医療現場の最前線。
江戸時代なのにみんなマスクしてる。
そして感染症「コロリ菌」の蔓延。

タイムリーにもほどがある…。
ドラマ自体が10年前の過去から未来へ投げかけられた、
ちょっと予言的な作品のように思えてくる。
驚くほど状況的な意義を感じさせる再放送でした。



まったく古さを感じさせないし、やっぱり名作ですね。

考えてみたら、綾瀬はるかとMISIAの組み合わせって、
「ぎぼむす」が最初じゃなくて、このドラマからだったのね。

当時から「白夜行」も「JIN-仁-」も夢中で見てましたけど、
あらためて、00年代以降のドラマ史にとって、
綾瀬はるかと森下佳子の出会いは大きかったなあと再認識です。



武田鉄矢も「白夜行」と「JIN-仁-」でいい仕事をしてました。

今回の再放送を見て、
もっとも胸に迫ったセリフは、
緒方洪庵(武田鉄矢)が南方(大沢たかお)に問いかけた
「未来は平らな世でございますか」の一言。…涙が止まらなかった。

過去から現代にむけて、
一点の曇りもない眼差しで投げかけられた悲痛な問いでした。






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最終更新日  2020.10.15 09:22:19


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