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まいかのあーだこーだ

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2020.07.31
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プレバト俳句、夏の炎帝戦。
予選の2回目です。



今回、
いちばん好きだったのは、千賀の句。

かき氷 密かに崩す 銀河の夜

いいですね。

わたしの好きな「音の無い句」です。
ひとりで澄んだ空気の透明感を味わってる。

いつもながら、
ほんとに千賀が作ったのかな~?(笑)
と勘ぐってしまうほど、良いです。

ちなみに「銀河」が秋の季語だとは意外でした。

天の川といえば七夕だし、
宮沢賢治の『銀河鉄道』も、
星まつりの夜が舞台ですよね…。

この俳句の場合は、盆踊りくらいの頃かな。



もうひとつ、
可愛いな、と思ったのは、
篠田麻里子が詠んだ「甥っ子」の句。

たしかに破調にはそぐわないから、
あくまで五七五の定型で、
コミカルな味わいにすべきでしたよね。

甥っ子が 仕舞うアイスの 当たり棒(添削後)

わたしなら、
中七が8音になるけど、
「隠したアイスの当たり棒」にしちゃうかな…。






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最終更新日  2021.12.18 11:08:32
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