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テーマ:プレバト俳句(29)
カテゴリ:プレバト俳句を添削ごと査定?!
プレバト俳句、夏の炎帝戦。
予選の2回目です。 ◇ 今回、 いちばん好きだったのは、千賀の句。 かき氷 密かに崩す 銀河の夜 いいですね。 わたしの好きな「音の無い句」です。 ひとりで澄んだ空気の透明感を味わってる。 いつもながら、 ほんとに千賀が作ったのかな~?(笑) と勘ぐってしまうほど、良いです。 ちなみに「銀河」が秋の季語だとは意外でした。 天の川といえば七夕だし、 宮沢賢治の『銀河鉄道』も、 星まつりの夜が舞台ですよね…。 この俳句の場合は、盆踊りくらいの頃かな。 ◇ もうひとつ、 可愛いな、と思ったのは、 篠田麻里子が詠んだ「甥っ子」の句。 たしかに破調にはそぐわないから、 あくまで五七五の定型で、 コミカルな味わいにすべきでしたよね。 甥っ子が 仕舞うアイスの 当たり棒(添削後) わたしなら、 中七が8音になるけど、 「隠したアイスの当たり棒」にしちゃうかな…。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.12.18 11:08:32
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