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カテゴリ:政治
楽天が不具合の真っ最中ですね。
◇ 沢口靖子の月9「絶対零度」は、 女性総理が就任した政権下での、 海外に拠点を置くトクリュウによる詐欺とか、 カルト宗教教団のマネーロンダリングとか、 大規模なサイバー攻撃の話になってて、 それが同一グループの犯行かは、 まだ来週以降を見ないと分からないのだけど… ◇ ちょうど現実の日本社会でも、 高市政権の発足前後から、 アサヒビールとかアスクルとかが、 ロシア拠点のハッカーから攻撃を受けてて、 昨日あたりもバンダイが攻撃を受けたっぽい。 まるで、 高市政権の経済安全保障政策を、 狙い撃ちしてるような感じですね。 (政権側の自作自演という陰謀論もなくはないけど) …ってことで、 大河「べらぼう」の米騒動もそうでしたが、 沢口靖子のドラマも予言めいた感じになってます。 ◇ 今回の楽天の不具合については、 その原因も、完全に解消したかどうかも、 まだ詳細が発表されてませんが、 とりあえず… 情報を提供するページにアクセスできなきゃ、 アナウンスしてる意味ないじゃん!!! ↓今回のアクセス障害。 https://infoseek.faq.rakuten.net/s/detail/000007985?s=09 https://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/202511070000/ ↓こちらは4月の改行バグ。 https://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/202504110000/ こういう重要な情報は、 楽天グループの全ページに表示すべきでしょ。 でなきゃメールで通知するとか。 (まあ、ウイルス付きのメールを送付されても困るけど…) ◇ かりに今回の楽天のアクセス障害が、 サイバー攻撃によるものだとすれば、 攻撃の解除とか、 内部情報の漏洩回避とか、 ブログ以外のサービスへの攻撃回避とかを条件に、 相手側との交渉を強いられるはずなので、 何らかの不具合が今後も長引くかもしれません。 ◇ アサヒビールの場合は、 CM出稿量や出荷量を増やして対応してるっぽいけど、 もし楽天の本業サービスがサイバー攻撃を受けたら、 ほとんど企業として存続できなくなるのでは?? そういう事態に、 高市政権の経済安全保障政策は、 ほとんど意味をなさないと思います。 ただの勇ましげな掛け声で終わる可能性が高い。 ◇ 小泉政権の「備えあれば憂いなし」もそうだけど、 こちらが盾を強めれば、 むこうも矛を強めるだけなので、 一時的に国民の支持が得られたとしても、 じつは本質的な解決にならないのですよね。 これって、 経済的な安全保障だけでなく、 軍事的な安全保障についてもいえることです。 結果的には、 軍産コミュニティを潤わせるだけで終わる。 ◇ 高市政権下で、 日本の既存システムが崩壊するとの予言もあるけれど、 実際、社会的な危機を、 緊急事態宣言だとか、 戒厳令やら徴兵制とかで乗り切ろうとするのは、 じつはもっともアホな手法なのだと、 今後の数年間(あるいは数ヶ月間?)で、 日本人は痛感することになるかもしれません。 ◇ そもそもポピュリズム的な政治が、 外交や安全保障を争点にすること自体が、 ほんとうは間違いなのよね。 そんなものはプロに任せるしかないのだから。 民主主義というのは、 労使間や世代間の予算配分を争点にすれば十分なのです。 安全保障政策をポピュリズムに委ねたところで、 戦前の日本やナチスドイツのようになるのは自明です。 つねに国民の7〜8割はバカなのだから。 そのことを前提に民主主義を運営しなければなりません。 幼稚なポピュリズムが自分の首を絞めるというのは、 多分そういうことだと思います。
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最終更新日
2025.11.11 04:55:51
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