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カテゴリ:宮崎あおいちゃん
テレ朝「ちょっとだけエスパー」第7話。
去年の「海に眠るダイヤモンド」も、 はなからハッピーエンドになりえない話だったけど、 今作もハッピーエンドは望めない感じですね… ◇ 1万人が死ぬのか? 1000万人が死ぬのか? …かといって、 すべてをリセットしてしまったら、 エスパーの4人が死んでしまう。 ![]() ◇ 四季は夢の中で、 たびたび文太が死ぬ場面を見てましたが、 (本来なら文人か死ぬ場面ですね) わたしのなかで、あのシーンは、 去年のクドカンの「終りに見た街」の、 大泉洋が核戦争で死ぬ場面にも重なってました…。 実際、 1万人死ぬとか1000万人死ぬとかいうのは、 そういう規模の災害だし。 ◇ 1000万人といえば、 日本の人口の10人に1人です。 最近の研究によれば、 戦争末期の2年間の死者数が376万人だそうで、 1000万人はその2〜3倍の規模だから、 そういうディストピア的な話に思えてしまう。
今季のドラマは、 沢口靖子の「絶対零度」もそうなんだけど、 妙に日本の今の状況を予言してる感じがして、 なんだかドラマを見るのも怖くなってしまいます。 ◇ 記憶をインストールする変な液体が出てきて、 ますます話が複雑になってきました。 わたしは、てっきり、 文人は過去に死んでて、遺体が冷凍保存されて、 未来の医療技術で蘇生するのかと思ってましたが… そもそも四季の記憶は、 「過去の記憶」じゃなくて「未来の記憶」なのね。 でも、何のために、 未来の記憶を現在の四季にインストールしたの? 事前に危険を回避させるため? しかも、 その記憶のなかで文人は死んでるのに、 なぜ30年後の文人はまだ生きてるのかしら? 色々とちんぷんかんぷんです…(^^; ◇ いずれにせよ、 記憶の操作に失敗して、 予期せぬ恋愛感情が生まれてしまうところは、 やっぱり「時をかける少女」に似てますね。 そして四季は、 文太への愛情を捨てられなくなってしまった。 ![]()
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最終更新日
2025.12.03 17:37:00
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