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カテゴリ:NHK大河ドラマ
NHK「べらぼう」最終回。
治済は、 阿波へ島流しになる前に、 雷に打たれて死んでしまいました。 きっと亡き家治公の天罰だろうけど… ![]() 死体の側に「変わった髷の男」がいたらしく、 じつは源内のエレキテル攻撃では? …ともっぱらの噂ですw ◇ 一方、 斎藤十郎兵衛の失踪は、 無限ドッペルゲンガーの替え玉ドミノで処理されてるっぽい。 どんだけ同じ顔の人がいるの?…(^^; ![]() ◇ ちなみに、 写楽の筆名を「東洲斎」としたのは定信だけど… 奇しくも、 「東洲斎とうじゅうさい」は、 「斉藤重さいとうじゅう」のアナグラムなので、 蔦重はそれも活用しつつ、 後世に《写楽=斎藤十郎兵衛》説を残そうと画策してた。 現代の研究者はそれに騙されてるわけねw ◇ さらに蔦重は、 松阪にいた本居宣長の国学を、 江戸にも広めるべく立ち回ります。 定信の偏重した窮屈な儒学じゃなく、 善悪をも呑み込む田沼の濁り水のような、 国学の器の大きさに惚れ込んだようです。 国学においては、 善も悪も喜びも悲しみも、 スケベもオッチョコチョイも、 なにもかも「もののあはれ」だとw ![]() そして、 かつて田安家が和学を重んじたことも持ち出し、 定信のことを上手く説得したようです。 ◇ 蔦重は、 歌麿に山姥絵の制作をうながし、 滝沢馬琴や十返舎一九や葛飾北斎には、 のちの「南総里見八犬伝」や「東海道中膝栗毛」や、 いわゆる「ビッグウェーブ(神奈川沖浪裏)」に繋がる仕事もさせた。 ![]() これはたぶん女浪。 ![]()
◇ なお、放送直前には、 Smart FLASHに「瀬川再登場」の記事も出てたけど、 なんかガセネタだったっぽい…(^^; まあ、瀬川らしき後ろ姿は登場しましたが。 ![]() NHK ONEでは別ドラマの2人が! ![]() あきない世傳も! ![]() ◇ 最後はお稲荷さんが蔦重をお迎えに。 毎週、ドラマの終わりには、 カチン!と拍子木が鳴ってたのですが、 蔦重の臨終の言葉は「拍子木が聞こえねえ」でした。 こう言って亡くなったのも史実らしい。 さすがに役者絵を描かせてただけあって、 よく芝居を見てたのでしょうね。
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最終更新日
2025.12.15 08:10:04
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