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まいかのあーだこーだ

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2025.12.15
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カテゴリ:NHK大河ドラマ
NHK「べらぼう」最終回。

治済は、
阿波へ島流しになる前に、
雷に打たれて死んでしまいました。

きっと亡き家治公の天罰だろうけど…

死体の側に「変わった髷の男」がいたらしく、
じつは源内のエレキテル攻撃では?
…ともっぱらの噂ですw



一方、
斎藤十郎兵衛の失踪は、
無限ドッペルゲンガーの替え玉ドミノで処理されてるっぽい。
どんだけ同じ顔の人がいるの?…(^^;




ちなみに、
写楽の筆名を「東洲斎」としたのは定信だけど…

奇しくも、
「東洲斎とうじゅうさい」は、
「斉藤重さいとうじゅう」のアナグラムなので、

蔦重はそれも活用しつつ、
後世に《写楽=斎藤十郎兵衛》説を残そうと画策してた。
現代の研究者はそれに騙されてるわけねw



さらに蔦重は、
松阪にいた本居宣長の国学を、
江戸にも広めるべく立ち回ります。

定信の偏重した窮屈な儒学じゃなく、
善悪をも呑み込む田沼の濁り水のような、
国学の器の大きさに惚れ込んだようです。

国学においては、
善も悪も喜びも悲しみも、
スケベもオッチョコチョイも、
なにもかも「もののあはれ」だとw


そして、
かつて田安家が和学を重んじたことも持ち出し、
定信のことを上手く説得したようです。



蔦重は、
歌麿に山姥絵の制作をうながし、

滝沢馬琴や十返舎一九や葛飾北斎には、
のちの「南総里見八犬伝」や「東海道中膝栗毛」や、
いわゆる「ビッグウェーブ(神奈川沖浪裏)」に繋がる仕事もさせた。


このタイトルバックもビッグウェーブと赤富士よね。

これはたぶん女浪。







なお、放送直前には、
Smart FLASHに「瀬川再登場」の記事も出てたけど、
なんかガセネタだったっぽい…(^^;

まあ、瀬川らしき後ろ姿は登場しましたが。



NHK ONEでは別ドラマの2人が!

あきない世傳も!




最後はお稲荷さんが蔦重をお迎えに。

毎週、ドラマの終わりには、
カチン!と拍子木が鳴ってたのですが、
蔦重の臨終の言葉は「拍子木が聞こえねえ」でした。
こう言って亡くなったのも史実らしい。

さすがに役者絵を描かせてただけあって、
よく芝居を見てたのでしょうね。





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最終更新日  2025.12.15 08:10:04


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