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カテゴリ:ドラマレビュー!
TBS「ロイヤルファミリー」が終了。
見事な伏線回収で、 じつによく出来た結末でした。 有馬記念で勝ったのは、 椎名(沢村一樹)のレインボーキャンプでもなく、 展之(中川大志)のソーパーフェクトでもなく、 耕一(目黒蓮)のロイヤルファミリーでもなく、 山王(佐藤浩市)が椎名に託したビッグホープの大穴でした。 父親が勝って息子が負けた形です。 山王と椎名はこれを目指してたんですね。 騎乗したのは山王の娘と結婚した佐木隆二郎。
敗北した息子は引退を撤回。 正式に馬主資格を取って父を乗り越えていく。 フランスの凱旋門まで制してました。 ほんとうの「継承」とはこれだったのね。
なお、山王家は、 愛人の息子を家族として迎え入れてました。 ![]() のめり込むほどじゃなかったけれど、 馬が勝ったり負けたりするだけの話で、 よく10話分のドラマにしたなと感心します。 じつは妻夫木聡は脇役で、 メインは父と息子の人間ドラマでした。 ![]()
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最終更新日
2025.12.15 16:07:08
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