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まいかのあーだこーだ

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2026.01.21
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カテゴリ:東宝シンデレラ
NHK-ONEで、
北海道道「わたしとマンガと北海道と」を見ました。
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/info/articles/310/029/31/
北海道局制作のローカル番組です。

じつは2年前に氷室冴子の番組を見たときも、
https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/202312310000/
北海道にはディープな少女漫画文化がある、
…って気はしてたのよね。

なぜなら、
山岸涼子も大和和紀も、
いがらしゆみこも北海道出身だし、

それにくわえて、
氷室冴子と漫画を描いた藤田和子も、
竹宮恵子をアニメ化した安彦良和も、
みんな北海道出身だったから。





ちなみに斉藤由貴がらみでいうと…

相米慎二だけでなく、
佐々木丸美や氷室冴子も北海道出身ですが、

かりに漫研部長だった由貴ちゃんが、
佐々木や氷室の読者じゃなかったとしても、
由貴ちゃん自身がそうだったように、
氷室冴子が萩尾望都の信奉者だった事実はあるし、

実際、
佐々木や氷室の少女小説は、
同時代の少女漫画文化とは切り離せない関係だと思う。


いがらしゆみこの「キャンディキャンディ」も、
人並にアニメは見てたっぽいけれど、原作を読んでたかは不明。
うたコンで堀江美都子の「キャンディキャンディ」を聴いたとき。



余談ですが…

わたしがヤフオクで、
少女漫画誌「グレープフルーツ」を買ったときも、
やっぱり送り主は北海道の女性でしたね。

当時の少女漫画的な耽美趣味の周辺には、
英国のグラムロックなんかもあったと思うけど、
たとえば北海道出身の森田美由紀アナが、
デヴィッド・ボウイのファンだったのを考えても、

北海道には、
ディープな少女文化の震源があったんじゃないかしら?
…って気がしてならない。



ただ、今回の番組を見ても、
「北海道出身の漫画家が多いのはフロンティア精神の賜物」
…みたいな話があっただけで、

その謎はいまいち解けませんでした。

とにかく、
現在は大和和紀が中心になって、
北海道に漫画ミュージアムを作ってるらしいです。


なお、
いがらしゆみこ作品がミュージアムに加わるかは不明。
例の問題があって「キャンディキャンディ」の位置づけは微妙だし、
いがらしゆみこ美術館は倉敷にもありますしね。


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最終更新日  2026.01.22 03:07:31


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