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カテゴリ:東宝シンデレラ
NHK-ONEで、
北海道道「わたしとマンガと北海道と」を見ました。 https://www.nhk.or.jp/hokkaido/info/articles/310/029/31/ 北海道局制作のローカル番組です。 じつは2年前に氷室冴子の番組を見たときも、 https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/202312310000/ 北海道にはディープな少女漫画文化がある、 …って気はしてたのよね。 なぜなら、 山岸涼子も大和和紀も、 いがらしゆみこも北海道出身だし、 — まいか (@JQVVpD7nO55fWIT) January 19, 2026 それにくわえて、 氷室冴子と漫画を描いた藤田和子も、 竹宮恵子をアニメ化した安彦良和も、 みんな北海道出身だったから。 — まいか (@JQVVpD7nO55fWIT) January 19, 2026 ◇ ちなみに斉藤由貴がらみでいうと… 相米慎二だけでなく、 佐々木丸美や氷室冴子も北海道出身ですが、 かりに漫研部長だった由貴ちゃんが、 佐々木や氷室の読者じゃなかったとしても、 由貴ちゃん自身がそうだったように、 氷室冴子が萩尾望都の信奉者だった事実はあるし、 実際、 佐々木や氷室の少女小説は、 同時代の少女漫画文化とは切り離せない関係だと思う。 いがらしゆみこの「キャンディキャンディ」も、 人並にアニメは見てたっぽいけれど、原作を読んでたかは不明。
うたコンで堀江美都子の「キャンディキャンディ」を聴いたとき。 ![]() ◇ 余談ですが… わたしがヤフオクで、 少女漫画誌「グレープフルーツ」を買ったときも、 やっぱり送り主は北海道の女性でしたね。 当時の少女漫画的な耽美趣味の周辺には、 英国のグラムロックなんかもあったと思うけど、 たとえば北海道出身の森田美由紀アナが、 デヴィッド・ボウイのファンだったのを考えても、 北海道には、 ディープな少女文化の震源があったんじゃないかしら? …って気がしてならない。 ◇ ただ、今回の番組を見ても、 「北海道出身の漫画家が多いのはフロンティア精神の賜物」 …みたいな話があっただけで、 その謎はいまいち解けませんでした。 とにかく、 現在は大和和紀が中心になって、 北海道に漫画ミュージアムを作ってるらしいです。 — まいか (@JQVVpD7nO55fWIT) January 19, 2026 なお、 いがらしゆみこ作品がミュージアムに加わるかは不明。 例の問題があって「キャンディキャンディ」の位置づけは微妙だし、 いがらしゆみこ美術館は倉敷にもありますしね。 ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.22 03:07:31
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