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テーマ:政治について(22373)
カテゴリ:メディア問題。
小学館「マンガワン」問題で、
犯罪被害者からの声明が出ました。 以下が全文です。 私が訴訟を起こした相手は、加害教員と、北海道芸術高校札幌サテライトキャンパスを運営する学校法人恭敬学園です。私のように無防備で幼い学生が次々と同じような被害に遭い続けるのを絶対に止めたいという思いで、この裁判を起こしました。私が本当に許せないと思っているのは、判決が出ても非を認めて謝罪しようともしない加害教員です。 文春の報道は、 「や(ya)るせない」を「ゆ(yu)るせない」に聞き間違えた、 …ってことなのかな? ◇ セクシー田中さんの場合もそうですが、 今回の場合も、 問題は法令違反の有無ではなく、 企業としての危機管理の話だと思います。 セクシー田中さんの際は、 強いていえばパワハラ要素があったかもしれない。 すなわち、権力関係を利用して、 出版社が作家の意向を無視し、 無理やりメディアミックスを推し進めたかどうか。 しかし、かりにそうだとしても、 裁判所が有罪とみなすかは微妙だし、 今回も法令違反にあたる要素はほぼないと思う。 しかし、 かりに法令違反がないとしても、 実際に死者が出たりすれば、 ユーザーや契約労働者から反感を買い、 大規模なキャンセルカルチャーに発展するのだから、 企業としては、 それを未然に防ぐべく、 あらかじめガイドラインなどを作って、 それを周知徹底しておかなければなりません。 ◇ わたしが、 セクシー田中さん問題のときに、 何故もっぱら「小学館の責任」に言及したかというと、 https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/202401310000/ ああいう問題を回避できるのは出版社以外にないからです。 …ところが、 あのときの小学館は、 ひたすら被害者ヅラをして責任逃れに必死でした。 そのツケが今回の騒動につながったともいえる。 ◇ もちろん、 何でもかんでも世間の顔色ばかりをうかがって、 批判される前に自粛しろと言うつもりはありません。 出版社としての使命があるなら、 ときに世間の風潮に逆らうことも重要。 しかし、それならそれで、 会社としてのポリシーやロジックが必要であって、 コソコソと世間に隠れて、 法令違反ギリギリのことをやっておきながら、 バレたらすぐに引っ込めたりするのは、 出版社として幼稚きわまりないってことです。 そして、これは、 フジテレビが中居を起用しつづけた構図にソックリ。 ![]()
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最終更新日
2026.03.10 01:24:34
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