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カテゴリ:NHKよるドラ&ドラマ10
NHK「テミスの不確かな法廷」最終回。
ちゃんと全真相を解明できましたね。 背後に犯罪組織があるかと思ったけど、 予想してたより個人的な犯行でした。 それから、 冤罪を隠すために死刑を早めたのかと思ったら、 実際は死刑執行のあとで冤罪に気づいたのね。 まあ、隠してたことに変わりありませんが。 ◇ いちばん重要なのは以下の場面。 エンケン:再審請求を認めるには十分な証拠が揃ってる。だけど、検察は即時抗告するだろうね。 かりに再審請求したとして、 実際の再審がはじまるまでに、 いったいどれだけの時間がかかるか? でも、裁判官の3人は、 国会での制度改正に期待をこめながら、 再審請求を決定しました。 — まいか (@JQVVpD7nO55fWIT) March 10, 2026 実際、 国会の再審制度見直し議論の最中だから、 このタイミングで、 NHKがこのドラマを制作した背景には、 かなり政治的な意志があったわけよね。 再審を迅速化させる改正が実現なるか? それとも、 再審をさらに遅らせる改悪になるのか? こちらは日テレの解説。 ◇ 松ケンがしょっちゅう転んでたのも、 意外と大事な伏線だったのねえ…。 人間は転びながら歩くのだ。 日本の司法制度が、 つまずきながらも前へ進むことに、 希望をこめる伏線として回収されました。
◇ ちなみに、 松ケンの父は、 殺意をもって襲われたというより、 言い争いからの偶発事故で死んだっぽい。 押し倒されて頭を打ったのでしょうか? 部下の男は、 自分の立場と将来が脅かされるのを恐れて、 暴力にまでうったえて抵抗し、 しかも救護義務を怠って逃走したわけよね。 ◇ そして、 もうひとつ重要なテーマ。 松ケンは、 司法界の犯した罪を認めると同時に、 自分の"特性"をカミングアウトしました。 自閉症や発達障害を、 社会は「個性」として受け入れられるのか。 ![]() ◇ ASD(自閉症スペクトラム)を、 人的資源として活用する可能性については、 前にも書きましたが… https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/202601240000/ 参考までに、 以下はChatGPTの回答です。 ![]() ![]() ![]() 逆にいうと、 健常者のほうに欠点があるってこと。 ![]() さらにChatGPTを使って、 いろいろと回答させてみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このほか、 ASDを人的資源として活用するための、 「教育・医療現場の役割」についても、 けっこう詳細な回答をしてきましたが、 長くなるので、このへんで終わりにします。 興味のある方はChatGPTに訊いてみてください。 ![]()
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最終更新日
2026.03.12 08:16:57
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