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まいかのあーだこーだ

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2026.03.11
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NHK「テミスの不確かな法廷」最終回。
ちゃんと全真相を解明できましたね。

背後に犯罪組織があるかと思ったけど、
予想してたより個人的な犯行でした。

それから、
冤罪を隠すために死刑を早めたのかと思ったら、
実際は死刑執行のあとで冤罪に気づいたのね。
まあ、隠してたことに変わりありませんが。



いちばん重要なのは以下の場面。
エンケン:再審請求を認めるには十分な証拠が揃ってる。だけど、検察は即時抗告するだろうね。
恒松祐里:それを高裁が棄却したら特別抗告。さらに最高裁が棄却してはじめて再審裁判の開始となります。

エンケン:10年、20年。下手したら30年はかかる。それが今までの司法のあり方だった。

恒松祐里:検察側の証拠開示の法制化。検察官の不服申し立ての禁止。いままさに国会で議論されていることです。司法界は過渡期。同じ道をたどるとは限りませんよ!

エンケン:前向きだね…。

かりに再審請求したとして、
実際の再審がはじまるまでに、
いったいどれだけの時間がかかるか?

でも、裁判官の3人は、
国会での制度改正に期待をこめながら、
再審請求を決定しました。


実際、
国会の再審制度見直し議論の最中だから、

このタイミングで、
NHKがこのドラマを制作した背景には、
かなり政治的な意志があったわけよね。

再審を迅速化させる改正が実現なるか?
それとも、
再審をさらに遅らせる改悪になるのか?


こちらは日テレの解説。 



松ケンがしょっちゅう転んでたのも、
意外と大事な伏線だったのねえ…。

人間は転びながら歩くのだ。

日本の司法制度が、
つまずきながらも前へ進むことに、
希望をこめる伏線として回収されました。






ちなみに、

松ケンの父は、
殺意をもって襲われたというより、
言い争いからの偶発事故で死んだっぽい。

押し倒されて頭を打ったのでしょうか?

部下の男は、
自分の立場と将来が脅かされるのを恐れて、
暴力にまでうったえて抵抗し、
しかも救護義務を怠って逃走したわけよね。




そして、
もうひとつ重要なテーマ。

松ケンは、
司法界の犯した罪を認めると同時に、
自分の"特性"をカミングアウトしました。

自閉症や発達障害を、
社会は「個性」として受け入れられるのか。




ASD(自閉症スペクトラム)を、
人的資源として活用する可能性については、
前にも書きましたが…
https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/202601240000/

参考までに、
以下はChatGPTの回答です。




逆にいうと、
健常者のほうに欠点があるってこと。


さらにChatGPTを使って、
いろいろと回答させてみました。








このほか、
ASDを人的資源として活用するための、
「教育・医療現場の役割」についても、
けっこう詳細な回答をしてきましたが、
長くなるので、このへんで終わりにします。

興味のある方はChatGPTに訊いてみてください。

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最終更新日  2026.03.12 08:16:57


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