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まいかのあーだこーだ

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2026.04.11
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カテゴリ:東宝シンデレラ
テレ東「出没!アド街ック天国」横浜・白楽の回。
駅西口の六角橋商店街のあたりを紹介してました。
https://www.rokkakubashi.jp/town-map/town-map.html

サブカルの街だそうで、
《ハマの下北》とキャッチコピーを打ってましたが、
お店の人いわく「野毛より下町っぽい」ともw

けっこうディープな町なのね。

はなわが番組のゲストでしたが、
彼は息子の柔道のために佐賀から越してきたらしい。




道路整備計画の影響で、
店舗を建て替えにくい事情があり、
結果的に再開発されず昔の姿をとどめてるのだと。

高齢化がすすんで、
1990年代には商店街の存続が危ぶまれたものの、
さまざまなイベント企画で危機を乗り越え、

現在は新しい店を出す人も増えており、
既存の店に間借り営業するスタイルも多いみたい。


本格喫茶店のカレーパンも、
マーマレードのクレープも、
和楽器屋のお稲荷さんも美味しそうだった!



ちなみに、
六角橋には、その名に反して橋がない!

昔、ヤマトタケルが東征したとき、
彼を泊めてくれた人に「六角の箸」を授けたのが、
地名の由来だそうです。


町内にある宝秀寺の1695年の記録によると、日本武尊が東方へ赴く際に、この地を治めていた豪族、大伴久応(おおとものきゅうおう)という者の庵に泊った。翌朝、日本武尊が五位木(ごいぎ)という六角の木の箸で食事をし、この箸を久応に贈った。久応はこの箸に「天照大神・日本武尊」と書いて日夜拝んでいた。このことから、村名を「六角箸村」とし、後に「六角橋村」と改めたという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/六角橋




余談ですが…
由貴ちゃんは秋祭りの夜に生まれたそうで、
> 親戚が六角橋商店街の近くで助産婦をやっていて
> 水島一族のほとんどの子供はそこで取り上げられた

と昔の本に書いてます。

現在の六角橋商店街の近隣には、
すくなくとも産院が2つありますね。

東口には、
1957年(昭和32年)開業の産院があります。
西口の六角橋商店街にも、
2009年にできた医療テナントビルがあって、
そちらにも産院が入ってますが、
そこに昔から産院があったかはわからない。

当時から確実にあったのは前者ですが、
立地的にいうと後者のような気もするし、
他にも産院や助産所があったのかも??




由貴ちゃんが書いてる秋祭りというのは、
たぶん杉山大神の例大祭のことでしょうね。

オオモノヌシとヤマトタケルを祀る神社のお祭りで、
毎年9月の第2土・日曜日に開催されるらしい。
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/shrine/1202040-000/

由貴ちゃんが生まれた1966年9月10日も土曜日でした。



去年の例大祭の様子。
はなわの奥さんが参加してる動画もYouTubeにありました。





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最終更新日  2026.04.11 12:36:48


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