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まいかのあーだこーだ

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2026.05.15
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夏旺んサンドバッグの音清か 夏空へ一打塩吹く野球帽 靴擦れのバッシュ立夏の一年生
5月14日のプレバト俳句。
お題は「部活動」。




千原ジュニア。
夏旺ん サンドバッグの音清さや


悪くはないけど、
名人句としては面白みに欠ける気もする。

なお、ネット上には、
「清すがし」を夏の季語とし、
「清さやか」を秋の季語とする情報も見られますが、
あまり一般的じゃありません。

本来の「さやか」は、
《光や音がハッキリして明らか》という意味なので、
「爽やか」と同義で使う場合を除いては、
季語と考える必要はないでしょうね。



梅沢富美男。
夏空へ一打 塩吹く野球帽


遠景と近景の対比です。

これも悪くはないけど、
「一打」と「野球帽」が近いので、
二物衝撃としてはやや弱い気もする。




清水アナ。
靴擦れのバッシュ 立夏の一年生


バッシュって懐かしい…(^^;
今でもそういう言い方するんですね。

梅沢のように遠景と近景の対比にするなら、
立夏の一年生 バッシュの靴擦れ

という語順のほうがいいと思います。

原句の語順だと、
リズムはたしかに定型になるけれど、
後段がただの説明に見えてしまう。


▽過去の記事はこちら
https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/ctgylist/?ctgy=12







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最終更新日  2026.05.16 02:41:43
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