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まいかのあーだこーだ

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2026.06.06
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カテゴリ:政治
辺野古の転覆事故の件では、
市民運動内部の暴力ばかりがクローズアップされ、
その結果として、
国家権力の巨大な暴力が正当化されていく構図です。

これは、かつての成田闘争によく似てます。




もちろん辺野古の座り込みは、
基本的には非暴力闘争なのだから、
その点で三里塚闘争とは違うのだけれど、

今回の事故を見てて感じるのは、
闘争の責任主体がハッキリしないことですね。

おそらく今回の件では、
共産党などの中央組織の判断でなく、
現場の田舎くさい判断で事故を招いた可能性が高い。



家庭の親でも、
学校の教師でもそうなのだけど、

自分の力で現実を変えられない大人が、
子供をコントロールすることで満足を得ようとするのは、
小さなファシズムというべきであり、
現代の政治闘争においては厳に慎むべきことです。

マルクス主義の理念が、
なぜソ連の全体主義に帰結したかも考えねばならない。



いまや政治闘争への子供の動員は、
それをやらせる大人の作為ばかりが見え透いて、
まったく説得力をもたないのだけれど、
そういう田舎くさいことを、
現場でやってしまってる可能性があります。

子供の動員でなく、
18才を過ぎた成人による主体的な参加、
…というのもありえはしますが、

サークル活動ならまだしも、
一般的な修学旅行の枠内で行うものではないし、
本来なら、
団体側の判断で拒むべき話だろうと思います。



沖縄のテーゲー主義は、
生活文化のレベルでは笑って許せますが、
こういう局面では笑って許せる話になりません。

もちろん、
田舎だから仕方ない面はあるのだけれど、
不真面目な社会や、
闘争のための勉強が不十分な組織では、
政治闘争など出来ないのですよね。

さらに、
本土から来沖するカルスタ連中たちも、
沖縄のテーゲー主義や暴力性を追認しながら、
結果的にヤンキーを増やしてるわけですが、

そういうことが積み重なると、

結局、沖縄は、
植民地になるしかなくなってしまいます。



一方で、国家の暴力性は、
千葉でも、福島でも、青森でも、沖縄でも、
悪い人間ばかりが得をするような社会を作り出し、
結果的に国民社会を堕落させます。

そして、それは、
国家そのものの失墜になって返ってくる。

近代のヤクザも、
国家の暴力から生まれたことを考えねばなりません。


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最終更新日  2026.06.06 11:45:16


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