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まいかのあーだこーだ

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2026.07.09
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カテゴリ:メディア問題。
佐藤二朗の週刊新潮での反論インタビュー。

要するに、
デカい顔とデカい体で若い女優の楽屋に押しかけ
モラハラまがいの説教をしたアラ還おやじが
女性弁護士にハラスメント認定された途端
怖くなって夜も眠れなくなった

…という情けない話です。


これはハラスメント体質者に典型的な症状ですね。



モラハラ男は、
モラハラによって精神的な安定を保ってるので、
それが禁じられると、
途端に抑うつ状態に陥ったりします。

パワハラ男も、
自分の非を他人に押しつけて心の健康を保つので、
自分の非を自分自身で背負わねばならなくなると、
途端に精神に変調をきたしはじめたりする。



そして、じつは、
ハラスメント体質の男ほど被害者意識が強い。

たとえば、
他人の病気に対しては、
「おまえの健康管理がなってないせいだ!」

…などと叱責するくせに、
自分自身が不摂生で病気になると、
さも不当な災難にでも見舞われたように訴える。

頭のおかしなネトウヨの場合も、
橋本愛には「トラウマは自分で克服しろ!」と言いながら、
佐藤二朗の不眠症には「女性弁護士のせいだ!」と糾弾するなど、
どこまでいっても他責思考なのだけど、

そうやって、
被害者ムーブを大々的に演出したがるのが、
昭和モラハラ親父にありがちな振る舞いなのです。


今回の佐藤二朗も、
被害者ムーブを出しながら逆ハラだと騒ぎ立て、
同年代の男たちの同情を集め、
さらにはネトウヨにも犬笛を吹いて、

結果的には、
橋本愛へのセカンドハラスメントを助長してる。



下の動画では、
佐藤二朗が周囲の人間にイタズラをしてます。

こういうイタズラを、
受け入れられる人もそうでない人もいますが、
なかには本当に嫌だと感じる人もいる。

しかし、それを拒否すると、
とたんに拗ねたり機嫌が悪くなったりするので、
周りの人は仕方なく笑って受け入れざるをえない。


日本の女性は優しいので、
昭和オヤジのこうしたモラハラも、
ニコニコ笑って受け入れて来たわけだけど、

そうすると昭和オヤジどもは、
若い女性でも自分の甘えを受け入れてくれると、
ますますそれに依存していくのです。



佐藤二朗を擁護する同年代の男たちは、
そんな彼の「弱さ」を可愛いと思うでしょうが、
そこにこそモラハラの基礎があります。

それは甘えと依存なのです。

福田組のような現場では、
それが際限なく許容されていたのでしょうね。



あらためて今回の件についていえば、

そもそも、
アドリブ演技を許容するか否かは、
演出家が決めることであって俳優の領分ではない。

プロデューサーと演出家のあいだで、
「アドリブ制限」の方針が決まったならば、
俳優はそれに従うしかないはずです。

それに異議があるのなら、
演出家に申し立てるべきであって、
共演者に意見する必要はまったくない。

まして、
若い女優の楽屋に押しかけ、
文句を言うなど筋違いもはなはだしい。
いったい共演女優に何を求めているのでしょう?

ここにこそが甘えと依存の正体がある。



演出家にアドリブを求められたなら、
可能なかぎりそれに応えるべきだと思いますが、
逆にアドリブを制限されたならば、
その範囲内で演技をするのが俳優の仕事でしょう。

たとえ主演俳優であっても、
「俺のアドリブを受け入れろ」

…などと共演女優に求めるのは越権行為。

かりに、
「接触NGの女性には俳優を続ける資格がない!」

というのなら、
《アドリブが禁じられると演技できなくなる男》
は、
それ以上に俳優としての適格性を欠いてます。


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最終更新日  2026.07.09 12:29:49


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