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カテゴリ:メディア問題。
新潮のインタビューで、
佐藤二朗が驚きの証言をしてます。 最終回に撮影予定だった、 親子3人の抱擁シーンについて、 佐藤が独断でプロデューサーに申し出て、 脚本を変更させた!…というのです。 土壇場で第10話と最終回の第11話の脚本を書き換えなくてはいけない事態が起きました。両話共に僕が演じる刑事と、亡くなった前妻との間に生まれた娘(月島琉衣)、そして現在の妻役、橋本さんの三人が抱き合うシーンが予定されていたんです。僕は途中から収録が辛くなり、降板したいと本音を漏らしていました。言うまでもなく、原因は橋本さんとの関係がギクシャクして、最終的に身体接触が禁じられてしまったことにありました。にもかかわらず、彼女と抱き合う場面が書かれていた脚本だったため、がくぜんとしました。現場の状況が脚本家に共有されておらず、修正する必要があったのです。結果、当該のシーンは、私と娘役の月島さんとの抱擁シーンになり、相棒刑事役の橋本さんはその様子を横で見ているという内容に変更されました。
フロムファーストの声明にもあるとおり、 https://www.sanspo.com/article/20260701-O4YUYNPDZJB3JESPOHBIGXBCRY/ 協議で決められたレギュレーションは、 「肩と腕以外のアドリブ接触はNG(もしくは事前許可)」 …というものであり、 けっして「脚本上の日常的接触がNG」ではありません。 事実、 橋本愛サイドやプロデューサーが、 最終回の脚本について変更を求めたとの情報もない。 しかし、 なぜか佐藤二朗は、 そのレギュレーションを曲解して、 独断で脚本を変えさせたというのです。 ◇ そもそも、 なぜ脚本に抱擁シーンがあったかといえば、 アドリブでないかぎり、 橋本愛は「日常的接触」が可能だったからであり、 脚本もその範囲内で書かれてるからです。 事実、過去のNHKドラマなどでも、 夫婦役を演じた際には抱擁シーンを演じてる。 馬鹿のネトウヨや一部ヤフコメ民は、 > 若いイケメンならハグもOKで、 > キモい親父ならアゴの接触も嫌なのか?! などとワメいてますが、 これがまさに佐藤と同じ曲解なのです。 誰もそんなことは言ってない。 フロムファーストも認めてるとおり、 「アドリブで肩と腕以外に触れるときは事前確認が必要」 というのがレギュレーションであって、 それ以上でも以下でもないのだけど、 佐藤はこれを理解せず、意図的に曲解してる。 ◇ これまでの情報を整理すると、 佐藤二朗には以下の5つの「曲解」があります。 1.勝手に「日常的接触ならアドリブも可」と曲解。 2.橋本愛のせいで「接触の可否の基準が途中で変わった」と曲解。 3.橋本愛が「事前に情報を共有しなかった」と曲解。 4.レギュレーションで「脚本上の日常的接触もNGになった」と曲解。 5.女性弁護士が「橋本愛とは挨拶もするなと指示した」と曲解。 ◇ 1と2にかんしては、 (日常的接触ならアドリブも可?接触の可否の基準が途中で変わった?) 橋本愛サイドも制作側も佐藤のマネージャーも、 そもそも「アドリブ接触」を想定してなかっただけ。 むしろ、 なんでお前のアドリブが、 いつのまにか前提条件になってんの?って話です。 お前の「絶対ゆずれぬ芝居の神さま」のために、 なんで共演者がトラウマ体験しなきゃならないのか。 プロデューサーと演出家が、 「アドリブで女優に触るな」っつってんだから、 俳優だったらその指示に従えよ。 それが出来ないなら俳優やめろ。 ◇ 3にかんしては、 (橋本愛が事前に情報を共有しなかった?) 情報を共有させなかったのは佐藤のマネージャーです。 にもかかわらず、 橋本愛の楽屋に乗り込んで、 「日常的接触の制限を事前共有なく求めるなら役者を続けるべきでない」 などと説教するのは筋違いだし、 文句を言う相手が間違ってる。 しかも、 そんな説教をしたところで、 橋本愛のトラウマが治るわけでもないし、 女優を辞めるわけでもないのだから、 まったく無意味かつ不必要でしかありません。 たんにデカい顔とデカい体で、 若い女優の楽屋に押しかけて説教して、 自分の優位性を体感してみたいだけでしょ。 それこそがモラハラだっつーの。 ◇ 4にかんしては、 (レギュレーションで脚本上の日常的接触もNGになった?) そんなレギュレーションは誰も決めてないし、 誰も脚本の変更までは求めてないし、 (たんに「アドリブで触んな」って話) 俳優の権限で勝手に変更できるものでもありません。 佐藤自身は、 先回りして配慮したつもりかもしれませんが、 (あるいは「橋本のせいで変更せざるをえなくなった」と主張したいのでしょうが) それが越権行為であるのは言うまでもない。 ◇ 5にかんしては、 (女性弁護士が「橋本愛とは挨拶もするな」と指示した?) 女性弁護士の指導は、 「二人のときは雑談するな」 「大人数のときは自然に接しろ」というもので、 けっして「挨拶を無視しろ」などとは指導してません。 まして、 聞えよがしに「我慢!我慢!」と呟けだの、 「譲れぬことは何が何でも譲れぬと言うべきだった」 「僕はここ最近、相手役に恵まれ過ぎてたんだろうな~」 だのとXに呟けとはまったく指導してません。 むしろ、 これがモラハラでなくて一体何なのか。 そういうところなんだよ、佐藤二朗。 見え透いたガキみたいな弁明してんじゃねーよ。 ◇ ◇ どの局面においても、 佐藤二朗は曲解に曲解を重ねたうえで、 それぜんぶ他人のせいにしてる。 可否の基準が変わった→橋本とフジのせい 共有しなかった→マネージャーでなく橋本のせい 挨拶もできなくなった→自分でなく女性弁護士のせい 嘘を書かれた→文春のせい 思い込みが激しいうえに、 被害妄想から他責思考を重ねる人間です。 そして弁護士にハラスメント認定されたら、 こんどは「抑うつ状態で夜も眠れなくなりました」だと。 ガキか、お前は。 ◇ 幼稚で浅慮で短絡的。 落ち着いて冷静な対応ができず極から極へふれる。 ふつうなら、 「アドリブ接触はNGですね。わかりました」 …で済む話。しかし、それが出来ない。 そして自分の気持ちが収まらないと、 わざわざ若い女優の楽屋に突っ込んでモラハラ。 まじでコイツに俳優つづける資格あんの?? ![]()
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最終更新日
2026.07.17 07:50:19
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