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テーマ:政治について(23267)
カテゴリ:政治
Coccoが、
本人の「強く儚い者たち」と、 喜納昌吉の「花」をひっそりカバーしてて、 何かしら予感するところがあったんだろうけど、 ごく小さな視点からの衝動によるものか、 より大きな展望からの判断によるものか、 その意図はよく分からない。 彼女の歌は、 おそろしく預言的だったりする反面、 彼女自身の考えは、 およそロジカルとはいえない面もあるし、 そもそも彼女に現実を変えようとする意志はない。 もともと預言ってそういうものだからね。 降ってきた言葉には抵抗しようもなく、 それに対して人間の意志は無力でしかない。 いずれにしても、 沖縄の転換点が迫ってたのは間違いないし、 ことが沖縄だけに、 日本の命運とも無関係な話じゃありません。 ◇ 古謝玄太は那覇出身だけど、 父方のルーツは宮古島だそうです。 不思議なことに、 沖縄の権力者は離島出身の人が多い。 ある種の反骨精神が作用するのかしら? 宮古の人は、 方言も独特だけど、 やたらとバイタリティが強くて、 昔から喧嘩っぱやいイメージもある。 そういう人物が、 日本の命運を左右しかねないことに、 ちょっとした恐怖を感じないでもありません。 ◇ これは、 沖縄県民の判断がどうこういう話じゃなく、 ある種の必然的な変化って気がしてます。 でも、 それがどういう意味をもつのかは、 いまのところ、まったく分からない。 ジュゴンの見える丘 ![]()
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最終更新日
2026.09.14 01:07:50
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