634835 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

まいかのあーだこーだ

全8件 (8件中 1-8件目)

1

大豆田とわ子を分析・考察!

2021.06.09
XML
とわ子と小鳥遊は「両想い」になったけれど、
それとは別に、
とわ子には「いちばん好きな人=八作」がいました。

同じことは、
とわ子と鹿太郎の関係にも言えたのでしょう。
あるいは、
とわ子と慎森の関係にも言えたのでしょう。

たしかに「両想い」には違いないのだけど、
どこかで「いちばん好きな人=八作」の影がちらついてしまう。
そして、そのことが、い … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 17:19:25


2021.06.02
オダジョー小鳥遊はビジネスサイボーグでした。
とはいえ、なかなか理解しにくいキャラクターです。

いったいどんな人間なのか興味をそそられる。

もうひとりの大豆田とわ子ともいうべき、
なかなか余人には理解されないような、
やはり「セレブはつらいよ」的な境遇の人物?

だからこそ、大豆田とわ子と共鳴するのかも。

あるいは、かごめみたいに、
頼りなく … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 17:19:36
2021.05.28




まめ夫の第7話。神回。

すごすぎて、ちょっと受け止めきれない。

どのシーンも、画面がとんでもなく美しい。
話も面白いし、展開は衝撃的でした。





先週は強さを見せつけた大豆田とわ子だったけど、

かごめが死んだ後、娘も家を出ていって、
まるで子供のように寂しがる大豆田とわ子。

すごく弱い…。


そのうえ、ビジネスの過酷な現実。 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 17:19:45
2021.05.21
まめ夫。第6話。

第4話を見終わったとき、
この物語は「友人最強伝説」に行き着くだろうと、
わたしは安易な予想をしてしまったけど、

そんな安易な希望を容赦なく打ち砕くような、
突然のかごめの死。

残されてなお生きつづける者たちの孤独。

でも、まあ、考えてみれば、
『最高の離婚』でも、『Woman』でも、
『カルテット』でも、『anone』でも、
坂元 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 17:20:31
2021.05.09
まめ夫。第4話。

ゴールデンウイークってこともあり、
今回は職場のエピソードは無く、
ほぼプライベートな話でした。

そして、
ちょっと心に引っかかりを残すような、
印象的で謎めいた回でした。



恋愛が邪魔。
結婚が邪魔。
家族が邪魔。

恋人は面倒くさい。
伴侶は鬱陶しい。親類は煩わしい。

恋愛は勝ち負けだし、
家族や親族は支配関係にな … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 17:18:47
2021.04.30
まめ夫。第3話。

鹿太郎は「ダメ男」の設定ではあるけど、
いちおうは一端のファッションカメラマンなのだし、
世間的にみれば、けっしてダメ男ではありません。

このドラマの登場人物たちは、
ラジオ体操で出くわす清水宗治の子孫もふくめて、
おそらくは現代日本社会の上流・上層の人たちです。

つまり、端的にいえば、
「社長はつらいよ」であり「金持ちはつ … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 17:20:02
2021.04.14
大豆田とわ子と三人の元夫。
坂元裕二の連ドラ復帰作です。



大豆田とわ子さんって、
一体どんな人なんだろう?

…という覗き見的な関心だけで見てしまった第1話。

一見、
トホホなイケてないアラフォー女かと思いきや、
じつは連れ合いを3回も取っかえひっかえしてる、
超エリートなセレブ美女のお話でした。

さすがに目のつけどころが斬新だけど、
「 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 17:20:11
2020.06.22
これって日テレじゃない。
フジでもないし、TBSでもない。
テレ朝です!

つまり、こういう坂元作品のテイストは、
その気になったら、どこの局でも可能ってことですね。

…と思ったら、演出は月川翔?
いってみれば、テレ朝ナイトドラマの路線に、
坂元裕二と月川翔をゲストで招いた感じ?

まあ、こういうパターンも全然アリだと思います。
テレ朝のスタッフにも … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 16:45:51

全8件 (8件中 1-8件目)

1

PR

X

© Rakuten Group, Inc.