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まいかのあーだこーだ

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獣になれない私たち

2021.05.20
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たとえ事務所から逃げることが恥だとしても、
彼女が生き抜くうえで役に立つ選択であるならば、
そこに異論や反論は必要ないのですが、

新垣結衣ほどの人気タレントでも、
所属事務所からの独立後の安定をはかるために、
駆け込み的な「結婚」以外の選択肢がなかったとすれば、

これを手放しで祝福していいのか分からないし、
社会的な観点からいって考えるべき問題 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.05.21 12:16:17


2021.01.04
もとも契約結婚というのは、
夫婦の役割を等価で交換するためのシステムでした。
男女の役割の等価交換。
それが、このドラマのテーマです。

今回のスペシャルでは、そのフェーズが「子育て」に移りました。

コロナ禍という、
ちょっと特殊な状況がクローズアップされたけれど、
じつはコロナ禍であろうとあるまいと、
共働きの夫婦が子供を育てるのは、かなり困 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021.07.13 16:59:04
2020.07.06
あらためて「逃げ恥」を見直してみると、
「逃げ恥」と「けもなれ」は地続きだったのだと思う。

森山みくりも、深海晶も、
何でも出来て、器用なぶんだけ、
かえって酷使されてしまって、
まったく正当な対価を得られないキャラですよね。

状況を改善しようとして意見をいえば、
かえって「小賢しい」といわれて周囲から敬遠される。

「けもなれ」のあとで「逃げ … [続きを読む >>]





最終更新日  2020.07.06 14:44:24
2020.05.27
ハンガリーの諺。
逃げるは恥だが役に立つ。

何よりも、自分の人生を生きることのほうが大事ですよね。



日本の社会には、
いまだに「逃げることは恥である」という価値観が残存してます。

日本人にとって、
「逃げる」のもネガティブなことだし、
「恥」ってのは、もっとネガティブなことです。
すなわち「世間様に顔向けできない」ってやつですね。

き … [続きを読む >>]





最終更新日  2020.05.28 09:40:56
2020.05.20
あらためて見直してみると、
みくりは最初から津崎のことが好きなんだな、ということが分かる。

津崎のほうは、
つとめてドライに考えようとしてますけどね。



初見のときは、
「契約結婚なんてドラマの中のお話でしょ」と思ったけど、
いまになって考えてみると、
意外に「アリ」かもしれないなあ、という気がしてます。

通常は、
結婚するにせよ、同棲す … [続きを読む >>]





最終更新日  2020.05.20 16:02:28
2018.12.17
獣になれない私たち。

最終回を見たあと、
ずっと気になっていた呉羽のセリフがあります。

私が手術した時、カイジが言ってくれたんだよね
  くれちんは何も失ってない
  芋虫がチョウになる時、サナギの中で劇的に変化する
  それは小っちゃな芋虫自身の力で変化しただけ
  くれちんは新しい くれちんになっただけ
それを聞いて、カイジにプロポーズした … [続きを読む >>]





最終更新日  2018.12.17 09:20:06
2018.12.14
今年、もっとも優れたドラマは、
「半分、青い。」と「獣になれない私たち」だったと思っています。

この二つのドラマは、
多くの視聴者を躓かせた、という点でもまったく共通していました。



一般の視聴者は、
テレビドラマに、ある種のルーティンを求めています。

つまり、
困難が解決されたり、悪者が打倒されたり、
男女の愛が成就したり、主人公が成長 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018.12.14 11:20:06
2018.12.13
人知れず黙り方を覚えた
いつか変わらない日々を穿つような 鐘が鳴るはず
この世に一つの鐘の音よ


いや~、最後までシビアでしたね。
ある意味では破滅的なラストだったともいえます。

リアルに敗北する人たちが多いこの時代に、
あえて安易な夢や勝利を描くのではなく、
むしろ敗北をこそ時代のデフォルトにするという結末でした。

すべの登場人物が美しくて … [続きを読む >>]





最終更新日  2020.09.26 19:34:21
2018.12.06
怒涛の第9話。

まだ最終話が残ってるけど、
この時点で早くも 名作 認定させてもらいます!



第1話を見たときも、
「このドラマ責めてるな~」と思いましたけど、

ここにきて、あらためて責めなおすところに、
このドラマの本気度がうかがえます。

安易な慰めを求めようとする視聴者のヤワな期待を、
またしても頭からカチ割ってくれました。

そして … [続きを読む >>]





最終更新日  2018.12.06 21:58:05
2018.11.30
テーマ:新垣結衣(26)
第8話を再視聴。

水田伸生の演出は安定しているものの、
わりにサクサク伏線を回収してるな、というのが、
初見のときの印象でしたが、

あらためて見直してみると、
とくに後半の、恒星の兄弟のエピソードと、晶との穏やかなシーンは、
見終わった後に美しい印象を残す。



恒星は、
若いときに故郷を捨てた人間だけれど、
それでもどこかに故郷への意識は … [続きを読む >>]





最終更新日  2018.12.06 00:57:08

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