玉森裕太「マイフィクション」最終回。告白&時かけ?!
テレ朝「マイフィクション」最終回を滑り込みで視聴!あんまりちゃんとは見てなかったんだけど…結局、玉森くんも、日テレ「告白」の松村くんと同じく、小学生のときからストーカーだったってこと??◇松村くんの場合は、"見守り系"ストーカーから、"偶然を装って接近系"ストーカーになってますが、玉森くんの場合は、"記憶を改ざんして夫になりすまし系"ストーカーから、悔い改めて"見守り系"ストーカーへもどった感じね。ちなみに、記憶改ざんのモチーフは、完全に「時をかける少女」が元ネタでしょ。芳山和子のなかの吾郎ちゃんの記憶を、いっとき深町くんに置き換えたのと同じ。玉森くんみたいなイケメンだから許されるけど、(いや、許されませんね…(^^;)ブサ男だったら絶対に許されない!!!pic.twitter.com/3pwUMFpzoR— まいか (@JQVVpD7nO55fWIT) August 30, 2026 「こども映画館」申込受付中!7/30(土)は『時をかける少女』[再タイミング版](1983年)過去や未来へタイムスリップする高校生の甘く切ない青春を描いた筒井康隆のSF小説を映画化。大林宣彦監督の映像トリックと映画初主演だった原田知世の初々しい演技は見逃せません。https://t.co/myYLj1aBdD pic.twitter.com/gRoYRPygoO— 国立映画アーカイブ (@NFAJ_PR) July 16, 2022なんとなく今回のドラマは、そこはかとなく映像や演出のテイストが古臭く、なんだか半世紀前のブラウン管テレビで、NHK「少年ドラマシリーズ」を見てるような感覚でした。制作陣は、そのへんも含めて筒井康隆を意識してたのでは?NHK少年ドラマシリーズ アンソロジー1 [ 島田淳子 ] 楽天で購入 ◇それはそうと、先日のEテレ「昔話法廷」天女の羽衣編も、《愛があれば相手の主体性を奪っても許されるか?》みたいな話でしたが…んー許されませんね。許す人もいるだろうけど、本人が許さなければアウトでしょ。もし「許さない」という主体性も奪ったら、二重の意味で犯罪だと思います。#昔話法廷本日22日(土) 夜8:00[Eテレ] 5年ぶり新作!滋賀「天女の羽衣」裁判なじみ深い昔話がモチーフの異色の法廷ドラマ。今回初の“家事裁判”。原告・天女が、羽衣を隠していた夫に対し「婚姻の取消し」を求め訴える?!#貫地谷しほり #桐谷健太 #八木莉可子 他▼配信https://t.co/XvkcaeYjCw pic.twitter.com/mTzvWnTSBA— NHK大阪放送局 (@nhk_osaka_JOBK) August 21, 2026 ただ、今回の森川葵も宮澤エマも、大林版の原田知世もそうだけど、たとえ改ざんされた記憶であれ、恋したり愛されたりした幸福は失いたくない、…みたいな気持ちも生まれちゃうのよね。pic.twitter.com/2e78BjB5DB— まいか (@JQVVpD7nO55fWIT) August 30, 2026そして、松村くんや玉森くんを見ると、やはり見守り系ストーカーはちょっと切ないw◇てなわけで、ツッコミどころはあるものの、個人的にいろいろ興味をそそられる題材でした。なお、ツッコミどころをツッコんでおくと…7年前に、津村が由梨の身代わりになっても、状況的に正当防衛が成立するはずなので、実刑7年ってのはありえないと思う。また、記憶は社会的なものだから、個々人の頭のなかだけ書き換えても、社会的な記憶や記録まで調整しないと、いろんな矛盾が生じるはずなのよね。したがって、記憶の書き換えや他人へのなり代わりは、さすがに無理があると思う。ただ、やはりPTSDは切実な問題だから、記憶の部分消去や潜在化が技術的に可能になれば、それを実行する現実性は十分ありえる気がします。pic.twitter.com/4fBNTcqRGe— まいか (@JQVVpD7nO55fWIT) August 30, 2026