日本と中国のロボット技術は10年以上の差がついた。
NHKのニュースで、中国の「人型ロボット運動会」を取りあげてましたが…へたなSF映画なんぞよりも衝撃的です。日本では、ASIMO以上に早く歩けるロボットを見てませんが、すでに中国のロボットは、走れるだけでなく、蹴り飛ばされても倒れない。その挙動は人間にそっくりです。中国で人型ロボットのスポーツ大会 今後の課題もhttps://t.co/eaVJhpAYC9 #nhk_news— NHKニュース (@nhk_news) August 17, 202570〜80年代のSF映画やアニメには、なぜか中国が舞台になってるものがあったけど、その予言的なイメージが現実になりつつある。◇もちろん、二足で歩くことや走ることだけが、ロボットの性能や技術水準を測る指標ではありませんが、はたして欧米や日本には、中国以上に有用性を発揮できるロボットがあるのかしら?西側の自由主義社会よりも、共産党の一党独裁国家のほうが、若い人材の能力を引き出すことに成功してるとしたら、それはとんでもない皮肉かもしれない。とくに日本では、氷河期世代以降の人材を抑圧しつづけたわけですが、そのツケがついにここへ至ったかという感じです。もはや追いつくのは不可能なのでは?何をされても倒れない。片足で立ってキックする。段差があっても転ばない。個人的に、これが1番面白かった。 https://t.co/oTDKbYhPiP pic.twitter.com/eliluaIs5D— さんないゆーた@深セン・台湾・熊本? (@giver_yuta) August 16, 2025 立ち方や、起き上がり方や、バランスの取り方を、ディープラーニングで学習し尽くしてる。中国が自主開発したロボットは、人間の動作を非常にうまく模倣している。pic.twitter.com/avBPICXnRG— 大翻訳運動 (@daihonyaku) August 15, 20251. 子供の遊び相手になるロボットpic.twitter.com/t9qkOA8nEV— Kosuke (@kosuke_agos) July 9, 2025