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カテゴリ:次男
と次男が言った。
「僕が大人になったら、パパと一緒にお酒飲んだりしたかったなぁ」 と。 彼には腹違いの(だんなの前妻さんの子)お兄ちゃんが2人いて、もう33歳と28歳の大人なので、 「お兄ちゃんたちに聞けば?」 と言ってみたけど、「パパと話がしたいんだよ。子供心の分からないひとだなぁ」と言われた。 「んじゃ、新しいパパをもらうか?」と冗談で言ってみた。 「僕のパパは、あのパパで、僕はあのパパの子供だから」 と言われた。 次男が、パパの話や自分の気持ちを話してくれたことがうれしかった。 彼も、我家のいろんなことに巻き込まれて、こころが疲れて、感情を表現できなくなっていたのが、少しだけ、自分の思いをまとめられるようになってきたのかな、と思った。 彼が学校を休んで一人で布団に包まっている日々にも意味があったんだと改めて思う。 そして、週に2,3回しか登校しない彼を受け入れてくれる友達に感謝している。 今日、彼は友達と映画を見に行っている。 昨日は友達から打ち合わせの電話とかがんがんかかってきて、 うれしかったな。 彼の成長も、友達の優しさも。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005.11.26 14:19:16
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