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カテゴリ:次男
昨日は終日学校にいて、友達と自転車で帰ってきた。高校生してるね、という感じでした。
4時間授業だったとはいえ、最後までいた学校。で帰ってきて、お米をといで、炊飯器にセットして眠りについたらしい。私が仕事から帰ってきた9時半過ぎに夜ごはんを食べていました。 帰宅後たくさん寝たり、学校にいたことで精神状態がハイになっていることもあり、再度眠れたのは午前3時すぎらしい。 目覚めよろしくない次男は何となく「後ろ向き」になっていましたが、登校しました。私の車で。 2時間目が終わって、「お迎えコール」があり迎えに行きました。 「ラーメンでも食べて行く?」 と聞くと「行きたい」と言うので行ってきました。 次男が学校を休んでいて、私の仕事が休みのときにも2人でランチに行ったりするのですが、 「学校行った後に食べるとおいしい」 と言っていました。 それから、次男が食べたいものは食べたい、欲しいものは欲しい、と自分の気持ちを言えるようになってきたことも、私は嬉しいです。以前は、家族にもすごく遠慮して、おびえたように生活していたので。 それから、学校に適応できない子供たちの話になり、 「あんたが学校に行けなくなった時、無理矢理にでも学校においてくればよかったのかなぁ」 と聞いたら、 「そんなことしたらもっとひどい状態になって、家から出られなくなってたと思うよ。あの時は家にいることが必要だったんだ。あの時家にいることができたから、今の自分があるんだよ」 と言ってました。 お医者さんに行き始めて2年くらいは、処方された薬をあまり飲んでなくて、中三あたりからある程度きちんと飲むようになり、少し体調が良くなったんだって。 で、自分で自分が頑張れる時と、どうしても動けなくなる時があることもわかりはじめたそうです。 去年の君より今の君はとても成長しているよ。成長するペースはひとそれぞれだよ、と彼につたえました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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