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カテゴリ:詩小説
野中に咲いた赤いバラ
星流れるたび やさしく揺れる 長い黒髪が夜風になびく 遠い街からはるばると あの女が来た 遠く沈む瞳に笑みが浮かぶ 風も無いのに野中が揺れる スズランにも似た あの女が居る 暗い野中に立つ 私の中に永遠に消えない記憶 刻まれた瞬間 心を決めた時 「マインド・オーラあなたの名前」 彼女はそう言って最高の笑顔を瞳に宿した ・やっと出来た詩小説っ今回も苦戦しました、結局レベルの高い作品に仕上がりました。初心者泣かせに成った。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
December 16, 2005 05:54:04 PM
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