白雪姫コンプレックス
この本は私を根本から打ちのめすものだった私と同じ心を語る本なのだが根本的に違うのは私は「自分と他人は同じ魂」と言う感覚で考えている事だろう実際には私の様な心の切り替えが簡単な人間はそうは居ないという真実だった。この世界は一つの魂で出来ている私は基本的にはそう考えているだから私の出来ることは他の人にも出来るこの本では魂は別物で一人一人違うという考え方が基本になっているそうなると私のやり方では上手くいかない人も居るイヤ殆どの人が上手くいかないそうなると私は根本的に方法を変えなければならない私とは違う心の開き方を見付けださないと他人には理解できない一人一人違う魂が存在して、その中に心がある私は今まで「心だけが別なのだと思っていた」もう一度考えながら「白雪姫」を読んでみると面白そうです本の内容は、白雪姫と言う作品に対する精神医としての考えで始まり作品の生い立ちなどが述べられています