未来の国

「two fase」第四話

第四話 笑いもの

アスカは顔をリンゴのように赤く染め下をむいた。
「おい!アスカ!座れ!海君あのあほらしいアスカの隣だ。おかしくならないように。」
とこの一声でみんながまた笑った。
「じゃ次の準備をしていくように!」
ある二人の女子がアスカのほうへ駆け寄ってきた。
「アスカァ!いいな・・海君の横。」
と恵(めぐみ)という女子だった。
海はアスカをチラッと見たようだったが気づかなかった。
「変わって~!!!!!」
もう一人の女子名菜未(ななみ)も言った。
名菜未はまさに少年とも言える女子だった。
海はあっと言う間人気者になった。
授業中の事アスカは思った。
「私と海君って運命なのかな?!でもそんな事言ったら名菜未達怒るよね。」
海を見ながら授業は終わり放課後になった。

続きが楽しみだね!


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