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川越最強学力向上爆裂松江塾

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masa/k@ お互い 眠れませんねー 6時間半になりました …
プレップ総長@ Re:2.地方か・・・(03/02) ウチの塾生に『まじま先生』の話をしたら …
Nです@ 返事・・・ NRです。メールしました。(小6)返事く…
2017.07.12
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カテゴリ:カテゴリ未分類
親の望むような成績を取り続ける子供は

限りなく「ゼロ」に等しい。

トップ層にいる子だって、成績の上下動はある。

だから、親というものは常に子供の成績に関して「不満」を持つものだと思う。

その不満が「もっと頑張らせる」という行動を起こさせる。

これは素晴らしいことだし、親として「あるべき姿」だとも思う。

でも、問題はその先だ。

例えば松江の保護者の場合。

毎週のようにペナテストがある。

親としての正解は、

ペナテストで満点を取れるように、隙間時間をフル活用して問題を反復練習させること。

これに尽きる。

この場面で、必ず子供と衝突する。

「やらせたい親」と「やりたくない子供」

ぶつかって当たり前だ。

親は何度も何度も声をかけ、叱りつけ、子供を机に向かわせる。

しっかり取り組めているか頻繁に確認し、時には口頭で問題を出す。

分かる?

目の前にいるのは

「やりたがらない子供」

なんだよ。

それに対し、やらせるには

とんでもない忍耐力を必要とするんだよね。

でも、

成績上位の子供は、たっぷりとこの環境に浸かっている。

つまり、親の忍耐力が半端ないのだ。

忍耐力のない親であれば

「もう知らないからね!勝手に追試食らってくれば!」

なんて捨て台詞を吐いて放置するかもしれない。

でも、忍耐力のある親はここから怒涛の行動力を発揮するのだ。

成績は反復した回数に比例する。

持って生まれた能力なんて、反復回数に勝てるはずがない。

「やりたくない子」に反復させるには

「親の半端ない忍耐力」が不可欠なのである。











Last updated  2017.07.12 17:25:17



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