347020 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

2代目魔人島

全2802件 (2802件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2017.10.01
XML
サザン、B'z、ももクロはやったことあるけど、
そういや桑田ソロってやったことないなと。

対象は「桑田佳祐」名義と、TOP OF THE POPSに収録されているKUWATA BANDのシングル曲のみ。カバー曲は除く。
あと、音源入手してなくて聴いたことが無い曲が4曲だけあるため、それは除外させて下さい。

・SS
質量とエネルギーの等価性

・S
Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜
光の世界
白い恋人達
本当は怖い愛とロマンス
現代東京奇譚
Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)

・A+
飛べないモスキート (MOSQUITO)
地下室のメロディ
東京ジプシー・ローズ
真夜中のダンディー
幸せのラストダンス

・A-
或る日路上で
BLUE MONDAY

スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)
NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜
Blue ~こんな夜には踊れない
Big Blonde Boy
すべての歌に懺悔しな!!
月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
Yin Yang(イヤン)
銀河の星屑
君にサヨナラを

・B+
東京
哀しみのプリズナー
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
こんな僕で良かったら
ほととぎす [杜鵑草]
EARLY IN THE MORNING 〜旅立ちの朝〜
狂った女
サイテーのワル
HOLD ON (It's Alright)
あなたの夢を見ています
涙をぶっとばせ!!

・B-
JAIL 〜奇妙な果実〜
影法師
過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
百万本の赤い薔薇
路傍の家にて
遠い街角 (The wanderin' street)
ダーリン
ハートに無礼美人 (Get out of my Chevvy)
黄昏のサマー・ホリデイ
孤独の太陽
現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!!
THE COMMON BLUES 〜月並みなブルース〜

・C+
MERRY X'MAS IN SUMMER
祭りのあと
ROCK AND ROLL HERO
夏の日の少年
JOURNEY
オアシスと果樹園
悲しみよこんにちは
明日晴れるかな
愛のささくれ~Nobody loves me
素敵な未来を見て欲しい
可愛いミーナ
大河の一滴
ヨシ子さん
MASARU

・C-
踊ろよベイビー1962
貧乏ブルース
太陽が消えた街
漫画ドリーム
ONE DAY

春まだ遠く
波乗りジョニー
OSAKA LADY BLUES 〜大阪レディ・ブルース〜
HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜

・D+
愛撫と殺意の交差点
誰かの風の跡
エロスで殺して (ROCK ON)
どん底のブルース
いいひと 〜Do you wanna be loved?〜
古の風吹く杜
それ行けベイビー!!
愛のプレリュード
CAFÉ BLEU
おいしい秘密
悪戯されて

・D-
声に出して歌いたい日本文学〈Medley〉
君への手紙
しゃアない節
傷だらけの天使
SO WHAT?
BAN BAN BAN
若い広場
今でも君を愛してる
簪 / かんざし
愛しい人へ捧ぐ歌
100万年の幸せ!!
メンチカツ・ブルース
グッバイ・ワルツ

・E
男達の挽歌 (エレジー)
Dear Boys
明日へのマーチ
風の詩を聴かせて
MY LITTLE HOMETOWN
僕のお父さん
DEAR MY FRIEND
ありがとう
恋の大泥棒
ベガ
ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜

・X(※音源未入手のため、判定不可能な楽曲)
SHE'S A BIG TEASER
LADY LUCK
MUSIC TIGER
PRIDEの唄 〜茅ヶ崎はありがとう〜






最終更新日  2017.10.02 03:09:36
コメント(0) | コメントを書く
2017.09.29
せきくんとカラオケ。今回はあまり時間取れなくて4時間だけ。
もっとやりたかったけど。

若い広場/桑田佳祐 …初。今回は桑田ソロ新アルバム「がらくた」を中心に。この曲はせきくんも知ってるので合唱w
過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)/桑田佳祐 …初。サビのファルセット切り替えが思ったより難しかった。
愛のささくれ ~Nobody loves me/桑田佳祐 …初。意外にも今回のアルバムの中で歌ってて一番楽しいのはこれだった。
オアシスと果樹園/桑田佳祐 …初。まあ普通かな。
ほととぎす [杜鵑草]/桑田佳祐 …初。まだバラードの歌い方のスイッチが入ってなかったw けど後半から乗ってきた。
サイテーのワル/桑田佳祐 …初。まあ普通に乗りやすい。新曲はここまで。残りの2曲はまだ怪しいので次回に。
百万本の赤い薔薇/桑田佳祐 …同じ「がらくた」収録曲だけど既存の曲をここから3連発。これは最近かなり好き。
Yin Yang(イヤン)/桑田佳祐 …この辺の曲は全部2回目ですね。
ヨシ子さん/桑田佳祐 …これ、最初は全然好きじゃなかったんだけど、ライヴで完全に化けたと思いました。
EARLY IN THE MORNING/桑田佳祐 …がらくたコーナー終了。ここからは時代を遡って行く。最近好きなこの曲。
銀河の星屑/桑田佳祐 …アルバム「MUSIC MAN」ではかなり好きな曲。
或る日路上で/桑田佳祐 …アルバム「ROCK AND ROLL HERO」から3曲ほど。これも最近になってかなり好きになった。
BLUE MONDAY/桑田佳祐
 …歌うのはかなり久しぶりだと思う。まあこの辺は聴きまくってるので慣れてます。
質量とエネルギーの等価性/桑田佳祐 …桑田ソロで一番好きな曲。

現代東京奇譚/桑田佳祐
 …よく歌うけどちょっと久しぶりだったかな。桑田ソロコーナー終了。
アニマロッサ/ポルノグラフィティ …初かも?なんか急に思い出して、もしかして歌ってなかった気がしたので。普通に歌いやすい。

ミュージック・アワー/ポルノグラフィティ …初かも?これもなんかふと思い出した。思ったより全体的に高くてキツかった!
DISTANCIA ~この胸の約束~/デーモン小暮 …歌ってて気持ちいい曲のひとつ。DAMだと入ってない。今回JOYだったので。
太陽がいっぱい/デーモン小暮 …閣下の流れでもういっちょ。ファルセットの練習になる曲。
My Cherry Pie (小粋なチェリーパイ)/佐々木彩夏 …初。推しの新曲も出たので。せきくんも乗ってくれるし。
My Hamburger Boy (浮気なハンバーガーボーイ)/佐々木彩夏 …初。こっちのほうが優しく歌えるからか、歌いやすかったw
だったらあげちゃえよ/B’z …ラストスパートのB'zコーナー。最近分かって来たけど俺この曲がB'zで一番好き。
有頂天/B’z …ちょうど歌いやすいキーということが最近分かったのでよく歌ってる。
May/B’z …これもちょっと前に歌って歌いやすかった覚えがあったので。
farewell song/B’z …〆。低くて楽。ヲーキャキャーキャキャー。

以上、計25曲。今回は「がらくた」の曲を覚えて来たので、その流れで桑田ソロをメインで行くことは初めから決めていて、
本当はもっと古い曲もたくさん歌いたかったのだけど、時間が短かったので15曲に留まった。
時間あったら桑田ソロもっと歌ったのと、ポルノをもうちょっと歌ってたかも。
ただ、喉の調子はあまりよくなかったので、ある意味これぐらいの短さでも良かったのかも知れない。
桑田ソロで歌いたかった曲がもっとあったので、次回も長時間取れたら序盤は桑田ソロコーナーで行くかも。






最終更新日  2017.09.29 16:13:02
コメント(0) | コメントを書く
2017.09.26
カテゴリ:ポケモン関連
いよいよVC金銀が9/22(金)に発売されるぞ!!ってなわけで、
その前の週の土日、つまり発売前の最後の週末に、
久しぶりに私主催のトーナメント式大会蟹杯5を2日間開催することにしたわけです。

そしたら、それを受けて火がついたおにいちゃん(stoicさん)がこんな脳筋企画を考え始めやがりまして。
かくして、金銀VC発売前夜まで祭という、ここ数年のジム城では最大とも言える規模の企画が誕生したのでした。
スタッフの一人であるアウオオの感想にもあるけど、みんなでチームになって準備してる感はすごく楽しかったですね。
主催者は日によって違うけど、その日の担当じゃないスタッフも、Twitterで参加を呼びかけたり、
ほとんどの日程に参加者として出場することで大会を盛り上げたり、ログ保存やKP集計などでお互い協力したりなど。
参加者も、すべての日程で安定した人数揃ってくれて有難かったし、
チャットでの観戦やツイートなどで盛り上げてくれる人がいたり、
日によってはたまにしかお目にかかれないレアな人が出場してくれたり、
結果的にはすべての日程で異なる人が優勝したりと、とにかく連日開催してほんと良かったな、というのが率直な感想です。
改めてスタッフのおにいちゃん、ドラサマ、117、アウオオ、やっさん(yasuさん)、お疲れ様でした。
そして、大会に参加してくれたすべての方々、観戦で盛り上げてくれた人も、本当にありがとうございました。

運営の話でいうと、最終日のスペースヤッス杯でいろいろと事件が起きまして。
まず、やっさんが張り切り過ぎて、実機勢ではあるけどジム城対戦は未経験、という人を呼びまくったおかげで、
シミュレータの使い方が分からず対戦に行き着く前に手こずるという事態が続出。
たくさん人が来るのはとても良いことだけど、あらかじめ一度はシミュを使って練習する機会を作る必要はあったなと。
さらには、人が多いスイスドロー形式であったためチャットをトレハ・ロビーに留まらず2茶まで使う必要が出てきたのですが、
それぞれの部屋にスタッフや経験者を配置して、
初心者の誘導や各部屋のログ保存を担当できるようにしておいたのは良かったな~と思いました。
・・・だったのですが、一度に複数のシミュを使いすぎて、城のシミュが落ちるという予期せぬ緊急事態発生。
ここでみんなで相談して、僕が最初の2日間で使ったトーナメントシステムに切り替えるという判断も正解だったと思います。
で、僕が特に嬉しかったのは、そんなゴタゴタがある中で、
TwitterなどのSNSを持っておらず特定のコミュニティに参加していないジム城常連のタケシさんまでもが、
常連として初心者をいろいろと指導してくれていたことなんですよね。
タケシさんはドラフトを除くすべての日程に参加してくれたし、ドラフトでも観戦という形で来てくれていて、
その姿勢がとても嬉しくて、何だかグッと来ました。
すべての日程といえば、スタッフ以外では影さんとべきお氏も皆勤。
チャットでもその場を盛り上げてくれたし、とても頼もしい存在でした。

それから面白かったのが、ジム城初のドラフト大会であるCoffee Cup。
ドラフトは元々、僕と117とれれれ氏が3人でオフ会をした時に実機で始まった遊びで、
これがなかなか面白かったのでその後おにいちゃん、やっさん等も含めてジム城で遊ぶこともあったのですが、
ピックに時間がかかったりするため、身内で集まって小規模でやる対戦会程度の規模にとどまっていました。
が、今回117氏が思い切って表向きに大会を開くという英断。
しかも、ピックの際にはYoutubeを使った配信を利用することで、よりスムーズな進行が出来るようになっており、
非常に工夫が凝らされていた素晴らしい大会でした。
ドラフトは初めての人も、観戦者も盛り上がってくれて、
結果的に終了時間もちょうど良かったため、時間配分などは117氏の名采配だったんじゃないかと脱帽です。

そして、この脳筋企画にとても美味しいスパイスをつけてくれたのが、べきお氏。
大会は21日に終了し、翌22日にはめでたくVC金銀が発売され、そこからは実機モードの雰囲気になる・・・
と思いきや、べきお氏はその22日に、ノリで単独で大会を開催しやがったのです。
16~21日の6日間から繋がる、幻の7日目ということになるわけですが、
あくまでこの前夜まで祭とは全く関係の無い、べきお氏が勝手に個人で主催する大会という形。
その時の告知記事がこちらなのですが、これにはやられました。
冒頭の「ふっふっふ・・・・・・」から始まる文章、これ、金銀の実機ネタなんですよね。
ちょうどVCの発売日なので実にタイムリーだし、それでいて発売日に城で大会を開くという皮肉もあり。
しかも、よりにもよってルールが指振りという無茶苦茶っぷり。
こんなの楽しいに決まってるじゃないですか。やる前からもう既に楽しい。ほんっとこういうの大好き。
結果的にこの大会「式年造営指振大祭」は参加者が11人に上り、
あろうことかナッツ杯0や帰ってきたドラサマーカップの参加者を上回るという盛り上がりを見せつけられました。
6日間の大会が無事終わり、みんな「ふぅ~やり切った~~」という雰囲気の中なので、
何も考えずに手軽に遊んでお祭り騒ぎが出来る指振りというルールは、
いかにも後夜祭というか打ち上げというかな雰囲気で、
この幻の1日があったからこそ、6日間が締まったとすら思えるぐらい、僕はこの企画を大絶賛したいです。

さて全体の総括が長くなりましたが、ここから個人の参戦レポに入りたいと思います。
因みに僕は自分が主催の大会も含む、ついでに指振りも含む、7日間すべての大会に皆勤した上、
6日目のスペースヤッス杯ではトーナメントで優勝するという快挙を成し遂げました。

~1日目 蟹杯5 1日目
トーナメントを運営しながらの参戦で、慣れてはいるものの主催自体は2年ぶりだったので少々不安もありましたが、
お陰さまで特に問題無く終了できました。ありがとうございました。

この日に限らずなのですが、今回の一連の大会では主に使おうと思っていたパーティが3種類あって、
バンギ☆フーTA、バンギフーWA、ライコウリキーWAでした。
特にバンギフーが入った前者2つのパーティは、先日あやほろで公開した三銃士三銃士を軸とし、
そこから「守りながら圧力で勝つ」といったことをメインのテーマとした構築でした。
ライコウリキーの方は、前回の大会で使用した際に手応えを感じたリフ吠えライコウを軸としたパーティの続編。
どれもまだ細部変更しようと思っているところがあるので、敢えて今回はまだ公開はしないでおきます。

・1戦目 vs ピースさん 敗北
久々のピースさん来たwwwパーティ変更ありでしたがパーティが全く読めないので、
ひとまず今回の主力級であるバンギ☆フーTAを選択。
ハガネールの毒でかき回しながらフーディンで行けそうな相手!
カビの文字がヤバかったですが同速クソゲーを制してフーにとって邪魔なカビを爆破成功。
この時点でほぼ勝ち・・・と思いきや!後半の相手の非常に落ち着いた巻き返しがうまかった。
およそ1年以上ブランクがあるとは思えない、機転の利いた柔軟な立ち回り。さすがピースさん。
こちら最大の敗因は、中盤にミルク飲みをアンコールした際に「そのうちダウン出るやろ」と思い、
調子に乗ってサイキネを無駄に連射しすぎた点。
これによってライコウを倒した後のタイマンでサイキネのPPが4回ほどしか残っておらず、
まずサイキネ2発で削ってミルクを使わせ、アンコでミルクのPPを切らしてから再度サイキネ3発使って倒す、
というコースを選択できず、恩返しをアンコールして回復できないようにしてサイキネ3発で倒す、
すなわち相手に恩返しを連射させるという極めて危険な勝ち筋に頼らざるを得なかった。
結果、さも当然のように恩返し急所を喰らって即死。
タンクとライコウはそれぞれタイマンでは有利な相手だったため、
残り1枚のファイヤーが枚数減らしに貢献できなかったのも痛かったか。
バリアンコフーというチョイスは悪くなかったと思うが、この辺りがパーティとしての欠陥でもあった。

~2日目 蟹杯5 2日目
1日目と同じくトーナメント運営をしながらの参加。この日はパーティ固定でした。
使ったパーティは1日目と同じバンギ☆フーTA。
まだパーティそのものの弱点はあまり見えていなかったため、特にいじらずそのまま参戦。

・1戦目 vs terryさん 敗北
全体相手に動けるフーディン選出。サポメンはルージュラファイヤーでサンダー釘付け・・・
なんて出来るわけがない。ファイヤーがサンダーの起点にされていきなりド不利。当たり前だ。
実は相手のサンダーの型を知っていた。目覚めるパワーが地面で、身代わりを持っていない。
どくどくハガネールで流すことが出来たのだ。選出の時点でそれに気付かないという大ポカ。
「サンダーは受からない」という固定観念が先回りしすぎて、つい受けを放棄した前のめりな選出になりすぎてしまった。
強いて言えば、中盤ドリロ読みバリアーを成功させることで戦局が傾き、
カビに特防ダウンまで引いて控えのフシギバナを犠牲にさせるところまで行ったので、
その後ファイヤーに戻さず、せっかく積んだバリアーを理想してカビに図太く居座った方が良かったのかも知れない。
バリアーを2回積んであっても自爆を喰らったら後続のサンダーの雷が危険なので、
自爆読みでファイヤーを出したのだが、どうもその選択がぬるかった気はする。
そして、またしてもファイヤーが役割を失い、フーディンが2匹を相手にしようとして事故るという、
初日と同じようなパターンの負け方をしてしまった。サポメンとフーディンの相性が噛み合ってないような気がした。

~3日目 Coffee Cup
ジム城初のドラフト大会。最初の2日間、トーナメントで手に汗握る展開だったので、
その翌日にこうしたお祭り気分で参加出来る大会が来るのは、非常にクッションとして良いタイミングだったなと思いました。
短時間で色々考えなければならないのは疲れるけど、何よりも事前の準備が要らないというのが楽で良かった。
ピックの動機や構築の解説などは結果ページに117が掲載してくれたのでそちらへ。

・1戦目 vs 影坊主さん 勝利
エース読み。サポメン的にはサンダースがキツい。55で♂となると間違いなくめざ氷持ちのいばみがだろう。
こちらのサポメンがそれに全員弱点を突かれてしまう。早速この時点で、サポメンのチョイスを誤ったかも、と思った。
全体的に特殊に弱すぎる。50でも良いからライコウを入れようか迷っていたのだが、そうした方が良かったかも。
というわけでダース来る読みで、フー+サイドンで釘付けする狙い。
初手ダース読みサイドンはきっちり成功。ここで対面ミスったらそのまま3タテされかねないからね。
初戦なのでこちらの型も割れておらず、ワタッコを冷凍パンチで一撃出オチさせられたのが良かった。最後は安定のドヤ顔アンコ。
実は初戦なので、出来るだけ型を隠しながら戦いたかったため、
ワタッコに冷凍パンチを打つかどうかは迷ったのだが、サイキネだと際どい乱数で2発だし、
2ターンも与えたら危険な相手なので素直に最善択を選んだ。
3日目にしてようやく初勝利を収めることが出来ました(((

・2戦目 vs しゃわさん 敗北
しゃわさん用に用意した冷凍パンチフーを選出。50サンダーと55ガラを高確率2発で倒せるのがデカい。
完全に序盤のサイドンの動きを誤ったのがそのまま負けに繋がった。
サンダーがサイドンの前に居座って来るとは思っていなくて、
普通にカウンタ決めれば一撃だったのに涼しい顔で交代読み地震とか選択していたのですべてひっくり返された。
最後のタイマンでは10万に対して再生で粘る選択肢もあったが、当然事故率も上がる。何が正解だったか不明。
どの道、急所引かれてるのでダメなんですけどね()
※因みに公開後に発覚したのですが、しゃわさんのパーティ、ガラが剣原始両立という反則を犯していました。
 これが反則負け扱いになっていたら、やっさんと同じ4勝になって、決勝に上がれたのに!(プンスカ

・3戦目 vs べきお氏さん 勝利
べきお氏用に用意した寝言めざ霊リキーを選出。ファイヤーは圧力で退かせられると期待。
期待通りファイヤーが居ない選出で、順当に(?)カイリキーで殴り勝てた。
サポメンにドーブル刺さりそうだなとは選出画面で気付いたが、寝言リキーに寝ていてもらえば良いかと気にしなかった。

・4戦目 vs yasuさん 敗北
やっさん用に用意したカイリキーだったが、情けないことにサイキネ☆を全く対策できていなかった。
カイリキー+このサポメンから2匹となると、どう選んでもサイキネ☆を止められるはずがない。
苦し紛れにヤケクソでパルで☆を爆破できないか狙ってみたら、
何と向こうからパルに☆を当てて来たためこれは絶好のチャンス!と思いきやサイキネ急所で机を粉砕した。
エアが無駄に頑張って☆を奇跡的に倒したり出来たのだが、ムウマの滅びには間に合わず負け。
因みになぜかカイリキーでなく裏を突いて(?)フーディン選出しているのだがどういう考えだったか忘れた。
恐らくカイリキー読みなら☆を残してくるだろうから、それ読みだったのかな。
じゃあパルで☆爆破してちゃ意味ないわけだが。いろいろブレブレだな。

・5戦目 vs stoicさん 勝利
おにいちゃん用に用意した身代わり波乗り冷凍というキラー仕様カイリューを選出。
しかし序盤からエア+サイドンのサイクルでサポメン同士の時点で明らかに有利を取っており、
この2匹がプテラに対しても全く動じなかったためカイリューの出番なく勝てた。
因みにサイドンが倒されていてもカイリューは遺伝子めざ岩を耐えるため冷凍で勝てる。
地味にエンテイが日本晴れ+めざ氷なんかやって来たらお手上げだなとは思ったが、流石に無かった。フーいるしな。

というわけで3勝2敗で6人中3位という結果。しゃわさん戦が本当に悔やまれる。
でも初めてこうして表向きな企画としてのドラフトに参加できて、とても楽しかったです。117氏ありがとう!

~4日目 ナッツ杯0
改めて、通常の一撃無し2000ルールでの大会。今回はスイスドロー。

・1戦目 vs アウオオさん 敗北
キレた。

・2戦目 vs べきお氏~さん 勝利
何となく、ここまでの戦術と打って変って突然まるころツボツボとか使ったらつえーんじゃねーかとか思って、
今使っている岩QAパを大幅に改造してバンギツボWAの爆破速攻パにして使用。
あとは前回書いた日記参照。結局マインが刺さってツボツボ出さなかった。

・3戦目 vs takesiさん 勝利
バンギ☆フーと似た構成だけど、今大会でまだ使っていなかった、バンギフーWAを使用。
ただしフーの技構成を普段と変えて、カウンタ+炎のパンチに変更した。
ちょうど55カビパと当たったのでフー選出。あとは全力でカビに強いネールファイヤー。
初手でバナとネールが対面したが、相手はバンギを警戒していると思うのでバナは逃げると予想。
こちらは後ろがファイヤーとフーなので、バナを残してくれたら大儲け。
さらに考えたが、もしここでエアに爆破が当たった場合、フーの炎パンチ圏内になるため、
エア+カビに対して、フーでカビにカウンタを決めればそのまま2タテ出来るという計算になる。
そしたら本当にエアに爆破が当たってこの瞬間これはモロタと思った。
その後は予想以上に晴れファイヤーが無双してくれて、何と素眠りに入ったカビをそのまま文字で突破して3タテしてしまった。
いくら木炭持ちとは言え55残飯カビを晴れ文字+晴れ文字+通常文字で倒せたのには驚いたが、
後で計算したところ、この確率は命中非考慮でも3~4割程度だったようだ。
因みに倒せていなかったとしても、フーのサイキネを耐えるほどHPが残るはずもなく、残りをフーで3タテ出来るので問題無い。

ここでスイスドローのシステムにより優勝が決定して終了。
僕は2勝1敗という結果ではあるものの、スイスドローで不利な初戦敗退をしてしまったため、
2勝1敗の4人の中では最下位となる10人中5位という何とも言えない成績。
1戦目のサイキネ特防ダウンがほんとうに机で、ここで勝っていたら全勝で優勝も見えていたとも言えるが、
そうなった場合2戦目以降の対戦相手が変って来るわけで、そこで勝てたかどうかはまた別のお話。

~5日目 帰ってきたドラサマーカップ
前日のナッツ杯0とほとんど似た形式の大会。参加人数によって試合形式の変動があったが、
10人だったため5人ずつの2ブロックに分かれてそれぞれで総当たり戦、それぞれの1位同士で決勝戦という、
ある意味最も(?)アツい形式となった。
※試合の順番忘れたの順不同でいきます。

・1戦目 vs takesiさん 敗北
例のバンギ☆フーTAだが、☆の出番が全く無かったため、代わりに怪しかった対サンダーが出来る寝言ライコウに変更し、
バンギライコウフーTAとなった。そしたら今度は相手のバンギがキツくてア・・ア・・・
順当に(?)バンギに崩されて負け()()()(

・2戦目 vs 117さん 敗北
バンギフーWA、前日に結局フーディンのカウンタを見せることは無かったので、今回もカウンタのまま使用。
スターミーは必ず来ると思った。もしカビ☆の場合、ネールで☆を爆破してカウンタでカビに勝つ構想。
もしバンギなら、ネールで☆を爆破したあとバンギをスイクンで受けてサポメンをフーで相手する構想。
いずれにせよネールで☆爆破する気満々だったのだがまさかの初手凍結で全てが終わった。
なお、もし本当にフーvsカビの対面になっても相手がカウンタ警戒せずに捨て身打って来たかは不明だし、
バンギ選出だった場合スイクンがバンギを受け切れたかどうかも不明。
つまりネールで☆を狙い通り爆破できていれば勝てていたとは言ってない()

・3戦目 vs 朽さん 敗北
ライコウリキーWA選択。相手はまさかの製作者に対してトキワをブチ当てて来た。
めちゃくちゃ考えた結果ニドキングが来ると予想し、爆破爆破カイリキー(地震持ちなので勝てる)を選択。
そしたら相手ガラで順当に負けました。
うーん、55ライコウ+リフパルがいるパーティにドーブルガラは僕にはなかなか出来ないけど、結果は結果。

・4戦目 vs 影坊主さん 敗北
ご覧の通りここまで全敗なので最後はヤケクソ。手元にある岩QAをそのまま当てた。
言うても十分戦えると思ってこのパを選びました。
実際にプテラが1回でも動いていれば勝てたらしい。
ここまでの3戦は何かもう勝ちようが無かったけど、唯一惜しかったと言える試合がこれかな。

結果wwwwwwww零勝四敗wwwwwwwwwwwwwwwwっうぇwwwwwwwwwwww
※因みにこの日は影さんが全勝トップからの決勝戦勝利で5年ぶりの優勝を収めてたいへん盛り上がりました。
 運営サイド以外の人が優勝したのはこの日の影さんが唯一。

~6日目 スペースヤッス杯
この日はいよいよVC発売前夜。つまり、前夜まで祭の最終日!!
ルールもこれまでとは打って変って、ビクトリーカップ09以来、ジム城では実に8年ぶりとなる一撃ありの2000!
前述のようなさまざまなトラブルもありましたが、やっさんがたくさん人を呼んでくれて、
参加人数は今回のイベントの中で最多の18人にも登り、大いに盛り上がりました。

一撃ありルールは実は、前日のドラサマーカップが終わるまで本当に何も考えていませんでした。
これは、本当に何も考えていなかったというわけではなく、
脳筋で一撃振り回す構成が何だかんだで強いというざっくりとしたことは分かっていたので、
当日あまり時間をかけず脳筋な構成でも戦える、むしろそれが強いかも知れない、という漠然とした考えからでした。
で、当日の朝、何となく強そうと思った、
「55メロみが角ドリルラプラス+50ツメ地割れ爆破ハガネール」という構成から考え始めたのですが、
パーティの6匹目を入れるぐらいのところで、サンダース多いだろうしブーメランガラ欲しいな、
ネールをガラに変えるか、それとも両方入れるか・・・等と考えていたら、
いや待てよ、案外バトンガラ対策が手薄になるかも知れない??と思い、ここでトキワをふと思い出す。
ドーブルは一撃ありルールでも強いポケモンだし、マルマインもそう。
意外とこれを軸にするのはアリかも知れない・・・と思って、ニドキングを何かに変えようかと思ったら、
いやニドキング角ドリル覚えるやんwwwこれでカビとかにも普通に強くなるやんファーーーーwwwwwww
これが決め手となってトキワを全くメンツ変えずに、技だけ大幅に変更して出場することを決意。
この時点で僕に何かが舞い降りてきたような感覚がして、「これ、優勝できる気がする」という謎の自信が湧いてきた。
パーティ自体がそこまで地力があるかは正直不明だが、相手があまり警戒していない戦術で不意打ち出来るかも知れないというのと、
何よりも最も使い慣れていて基礎が分かっているパーティであるため立ち回りで柔軟に対処出来るという自信、
そしてニドキングとドーブルが一撃を持つことによって最悪クソゲーに持ち込めるというバックアップは大きかった。
というわけで、この日は完全に「優勝する」オーラを纏って1日を過ごしていた。無敵の気分だった。
変更点の解説については参加者パーティの記事にやっさんが掲載してくれたのでそちら参照で。

・1戦目 vs カツノリさん 勝利
ジム城初参加勢だったので、対トキワの立ち回りは慣れていないと思い、ドーブル+ガラで分からん殺しを狙った立ち回り。
しかしいきなりケンタ出てきて不利を押し付けられる。
読まれてかは不明だが麻痺をしっかりとナッシーで受けられ、ドーブルのギロチンをしっかりケンタで受けられピンチ。
結局相手の3枚目のハッサムが塩で、ここを起点にガラで舞うことが出来て、ケンタの角ドリル1回避ければ勝てるようになった。
あと何だかんだで電磁波がケンタには当たらなかったけどナッシーに当たったのはガラ的にはデカい。
ドーブルのギロチンは本当はもっと後半まで隠し持っていたかったのだが、
初戦から思いもよらぬピンチを迎えてしまったため、出し惜しみせずここで貪欲に行くしか無いと思った。
結果的にケンタに受けられちゃって無効だったんだけどね。
初戦からいきなりヒヤッとする展開だったが、逆にここまでのトーナメントでは初戦敗退しかしていなかったため、
ここで勝ち上がれた時点で「やはり今日は、何か持っている」という更なる自信が湧いてきた。

・2戦目 vs べきお氏~さん 勝利
これまたケンタロス。1回戦の試合を見ていて、ケンタの型がうまいな~と思った。
一撃ありのこの環境で、敢えて遺伝子+破壊光線を採用している。
これ、1戦目では見せてこそいなかったが、絶対角ドリルも持ってるだろう、と思った。たいへん興味深い型。
と、感心しつつ、遺伝子ということは状態異常を治せないため、ドーブル+マインで積極的に状態異常を狙いに行った。
今回も早速初手ケンタを出されて危なかったが運良く5割の自滅を引いてキノコの胞子を入れることに成功。
あとはマインでリフを貼ったあと、爆破はせずに10万で削る。リフがあれば角ドリル以外は耐えるので。
ムウマはドーブルの起点。バトン際のケンタがそろそろ起きそうだなと思ったら案の定起きて角ドリルを打たれてしまったが、
マインが削ってくれたお陰で剣を舞わずブーメラン一撃圏内だったため角ドリルの試行回数は1回に抑えることが出来た。

・準決勝戦 vs takesiさん 勝利
ここでもやはりケンタロス。確かに、漠然とケンタロスが最強のルールとは思ってはいたものの、
正直ここまでケンタロスだらけだとまでは思っていなかった。蓋を開けたら参加者18名に対してケンタロスのKP12。
半分ぐらいに留まるかと思っていたのでこれは誤算。
元々このパーティは肝心なケンタにはあまり強いとは思っていなかったため、終始不利を感じながら、
それでも己とポケモンたちを信じながら戦っていた。
今回はハガネールやパルシェンがいるためニドキングを選出。ドーブル+ドキンという選出が出来るのはデカい!
またしても初手ケンタロス。もうやだ。マルマインで引かせて、ネールにドキンを当ててこちらの角ドリルの試行回数を稼ぐ。
ここからはもう運の世界。ただ、こちらのケンタロス受けがマルマインなのに対し、
相手のニドキング受けがケンタロスだったので、エースに一撃を打てるという点ではこちらが上回っていた。
エースを失った相手には今度はドーブルのギロチンが刺さるようになる。
しかも残りがどちらもドーブルよりも遅いので、胞子からギロチンを打ち放題だった。
実はドーブルでこんなことをする必要なく、ドキンで文字を連射しているだけでも普通に有利だったのだが、
外れが怖かったので、まずサポメンで出来ることは全てやっておいて、無理だったらドキンで行こうという考えだった。
結果的に一撃に関する悪い運はここでドーブルが全て引き受けてくれた。
ここまで来た時点で、決勝戦での自分の勝ちを確信していた。

・決勝戦 vs ドラゴンサマーさん 勝利
最後までケンタロスだがそんなことは関係無い。優勝するのは俺だと初めから決まっている。
ここまで全ての試合でサポメンはドーブル+マインを選出していたが、
今回はサポメンに対してナッシーが動きやすそうだったので初めて選出。エースは一撃を打てるドキンだ。
パルが爆破し、ナッシーとカビが対面した瞬間に俺は悟った。「これはエースのタイマン対決になる」と。
流石にドキンvs身代わり持ちのケンタでは不利が過ぎるので、出来ればナッシーでそれを食い止めたかった。
カビを眠らせて削って爆破し、カビがもしあと1ターン長く眠れば、ここでドキンが初めて使う身代わりで起点に出来る。
しかしそうは運も向かず、ドキンと対面した瞬間にカビは起き、身代わりは自爆によって破壊され、
また無情にもナッシーがせっかく貼ったリフレクターはここで切れてしまう。
(これは想定出来ていなかったわけではなく、鈍いを積んで来たカビゴンを出来るだけ削るには、
ドキンの地震よりもナッシーのサイキネの方が良いため、そこでターン数を稼がざるを得なかった。)
ここで正真正銘のエース同士の一騎討ち。始めに書いたように明らかにこれは不利な対決だ。
しかも、読み合いも絡んで来る。相手が裸で殴って来るなら角ドリルの3割に賭けるチャンスがあるし、
相手が身代わりを貼って来たら角ドリルを外したら詰んでしまうので地震を選択した方が良い。
ここは少し考えたが、最後は直感で角ドリルを選択した。リスクもリターンも考えていない直感だった。
ただひとつ言えることは、身代わりを貼られても角ドリルを当てれば良い。
もし地震を打って、相手が捨て身タックルで普通に殴って来たら、その時点で負け確だということ。
さらに言うと、この時点で俺の中では角ドリルの命中率が100%という想定だった。なぜなら俺はニドキングを信じているから。
なので角ドリルを本体に打ち込めば勝てる。それだけだった。
結果、ニドキングは俺に応えてくれた。

いや~~~~~~~、連日バラバラな人が優勝していて、
あとは俺さえ優勝すれば、みたいな流れもあったので、嬉しかったですね!!!!
いつもやってる一撃無し2000では結果残せなかったけど・・・、大会では2015年の正月以来の優勝を刻めて良かったです!!!

~オマケ 式年造営指振大祭
この日はリアルが忙しくてほとんど寝れておらず、21時頃には既に椅子の上でカクンカクンするほど寝落ち寸前だったので、
まあこの日はオマケだし、諦めて寝ようかなとも思いましたが、
念のためトレハを開いていると次々と人が増えてきて、少しずつ目も醒めてきたので、
ここまで大会皆勤の意地もあって、やっぱりここまでやり切らなければならないという信念をもって出場。
指振りと言えば自分はこのパーティなので、これで出場。
ただしめざパのための個体値設定は流石に意味が無いと思ったので全員FFFFに変更し、
さらに持ち物も、ノーマル技のダメージ増加が強いと思ってサワムラーを水玉リボン、エビワラーをピンクのリボンに変更。

・1戦目 vs auooさん 敗北
的確に有効な技をチョイスしてくるゲンガーにキレた。ゴローニャにオーロラビーム打たれてキレた。逆鱗でキレた。
ソニックブームがゲンガーにダメージ入ってびっくりした。金銀以降は地球投げと同じように属性の影響受けると思ってたら、
ソニックブームだけは属性無視の固定20ダメージなんだね。今の今までずっと無効だと思い続けてたわ・・・


以上です!!!!
とにかく楽しい6日間+1日間で、何だか久しぶりに城でみんなでワイワイ出来た感じもあって楽しかったし、
運営サイドとして色々計画したり相談したり協力し合ったりしてる感じも凄く楽しかった!!
VCは無事発売されましたが、これからも変わらずジム城を盛り上げて行きたいと思います!!
VC実機勢も、ジム城は基礎的な対戦の練習だったり、考察の場として使えるので、
ぜひ足を運んでみてください!みんな歓迎してくれますよ!






最終更新日  2017.09.26 17:27:44
コメント(0) | コメントを書く
2017.09.19
2代目魔人島設立13周年です。ありがとうございます。


ところで、今日の大会で、べきお氏と当たったんですが、
相手が55リザードン、こちらはバンギツボWAでした。
まあ色々考えてツボツボで行けないかなと思って計算しました。もちろんまるころ。

リザードンは太鼓雪崩を打って来る可能性があります。ツボツボに効果抜群。
しかし、マルマインでリフを貼っていれば、丸くなるでもしかして凌げるのでは・・?と思い計算。

最初に太鼓のターンに丸くなるを1回積めるので、まずは、
55リザードン攻撃+6、岩雪崩。55ツボツボ防御+1、リフあり、で計算。
残飯込みで4発!!でも、リフが切れたらダメなので、それまでに出来るだけ丸くなるを積まなければならない。
リフが切れても、丸くなるを2回積んでいれば、防御が倍であることは変わらないので、2回積めれば追いつく。
しかし、4発ということは、怯みの追加効果がある岩雪崩を受けるのはとてもじゃないが無理だろう。
ということで、丸くなるを3回積んでから眠りに入りたい。

ツボツボの防御ランクを、+1、+2、+3、と変えながら計算。
・・・あれ、ダメージが変わらないぞ。あれ??

カンストしてました

実戦のダメージ計算でカンストしたの初めてだわ・・・・・(太鼓ガラは使ったこと無い)

※なお、このあと丸くなるからの転がる1発目+2発目で、3ターンでリザードンを倒せることに気付いたのでツボツボ選出しました






最終更新日  2017.09.20 04:07:48
コメント(0) | コメントを書く
2017.09.11
また日が空いてしまった。
8月はライヴ三昧でした。
5、6に味の素スタジアムで夏のバカ騒ぎ2days。
25、26に両国国技館でAYAKA-NATION2days。
31にお台場でめざましライブ。

特にめざましライブは急遽2日前に参戦を決めて、
これによって1ヶ月に5現場を回すという最高記録を達成しました。

あとはちょくちょくオタクと集まり。
カラオケも1回少しだけやったのでセトリを。

あなただけを ~Summer Heartbreak~/サザンオールスターズ …この前家でおいしい葡萄の旅を観て久々に歌いたくなった。
希望の轍/サザンオールスターズ …今回はサザンのメジャー路線で。
TSUNAMI/サザンオールスターズ
ちっぽけな愛のうた/大原櫻子
Hanabi/ももいろクローバーZ
堂々平和宣言/ももいろクローバーZ
ever since/SAYAKA
ギリギリchop/B'z
どうしても君を失いたくない/B'z …いかん。泣きそう。
イチブトゼンブ/B'z …初。歌って欲しいと言われたので入れたけど、案の定無理があった。(キー的な意味で)
ずっと2人で…/GLAY
It’s happy line/YUI
ランニングハイ/Mr.Children
タガタメ/Mr.Children
卒業/高橋優
何時だって挑戦者/ももいろクローバーZ …初。この曲の話題になったので最後に。しかし覚えきれてなかったw

以上16曲。

あと流石に金が底をついてきたので派遣バイトの登録しました^^;
9月は現場我慢かな~^^;






最終更新日  2017.09.12 01:21:16
コメント(0) | コメントを書く
2017.07.25
またカラオケです。7/15の深夜~朝、たまさんとやーさん、途中からせきくんとキャロ合流で5人。
最近ジャパレンが多いから、DAMが多い。

太陽は罪な奴/サザンオールスターズ
タバコ・ロードにセクシーばあちゃん/サザンオールスターズ …何となく突然歌いたくなって歌ったらやたらウケが良かった。
FATSOUNDS/GLAY …途中から人増えるからそんなに曲数稼げないと思うから、早々にGLAYに移行。
FRIEDCHICKEN & BEER/GLAY …前回たまさんと来た時に歌わなかったGLAYの曲を中心に。
HEAVY GAUGE/GLAY …思ったより歌いたいGLAYの曲無かったので終わっとく
One more time, One more chance/山崎まさよし
MATACTANA/米米CLUB …キェェェェェェ発動してしまった。
制服のマネキン/乃木坂46 …なんかリクエストされたので。(PV見るために)
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない/B'z …もうすぐせきくん来そうだしそろそろB'zタイム。今回は早めに。
   何故か突然これを歌いたくなった。超絶久しぶり、2回目とかだと思う。意外とキーちょうど良くて今後も歌えると思ったw
ギリギリchop/B'z …以下、しばらく定番の曲たち。
だったらあげちゃえよ/B'z
春/B'z
MR. ROLLING THUNDER/B'z
Mannequin Village/B'z …せきくん来たので(何
Real Thing Shakes/B'z …初。今回挑戦してみたくなったけどそもそも曲を覚えきれてなかったwwwリベンジ必要
ながい愛/B'z …B'z疲れたので一旦休憩。
フライングゲット/AKB48
愛を継ぐもの/ももいろクローバーZ …何となく歌いたくなった。
ロマンスの神様/広瀬香美 …いつも通り原キーファルセットでw
ファンタスティポ/トラジハイジ …たまさんが下ハモ入ってくれると知ってて入れました。
ANOTHER WORLD/GACKT …たまさんが寝落ちしそうだったので寝かせないための曲(爆何
AMBITIOUS JAPAN!/TOKIO …この辺、逆に俺がずっと寝てなくて限界来てたので超絶テキトーに選曲してた。
幻/いきものがかり …この辺は自分の番以外は寝てました。
流れ星/中島美嘉
DEEP KISS/B'z …このままじゃイカンと思い、無理矢理起きるためにスーパーB'zタイム再来(((((
敵がいなけりゃ/B'z …むしろ1回目のB'zタイムよりもブッ飛ばして行く。
僕の罪/B'z …初。最近覚えたので。まだちょっと怪しいところあった・・
UBU/B'z …2回目。やはりキーが楽。因みにこの辺、俺とせきくん以外全員寝てたので予想以上に曲数稼げてる((
guilty/B'z …初。これも最近覚えた。高いかと思いきや案外行けた??
哀しきdreamer/B'z …2人しか歌ってないので頻度が高いので、ちょっと休憩出来る曲()
BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-/B'z …超久しぶり。やっぱこのバージョン良いな。最後の方キツかった
それでも君には戻れない/B'z …そろそろ終わりが近づいて来たけどまあ特にシメの曲とかも考えずに
有頂天/B'z …結果的にこれが最後になった。やっぱこれメッチャ歌いやすいな。

以上33曲。MAX5人だけど、後から来る2人が結構遅かったのと、
逆に後半は寝落ちしてる人が多かったので、思ったよりもたくさん歌えた。
あまり高音が持たなかったので前半のGLAYもB'zも短めに終わってしまって、途中は自分も眠気が来てかなりダレてたんだけど、
最後に二度目のB'zタイム入ってからはかなり持ち直せた感じ。
特にかなり久しぶりに歌った曲とかが楽しくて良かったかな。
今回はせきくんのセトリが個人的に好きだった(爆何






最終更新日  2017.07.26 02:22:06
コメント(0) | コメントを書く
2017.06.24
6/23(金)
ももクロの緑、有安杏果のソロライヴ
「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.1」の、名古屋公演に参戦してきました。

僕は音楽人として、ももクロの中でも最も音楽性の高いメンバーである有安さんのソロコンは是非とも観てみたかった。
ももクロの中でも唯一、自ら楽曲を作詞作曲し、少しだけ楽器も演奏し、歌唱力も最も高い。
元々音楽に対する思いも人一倍強いのもあって、ソロ曲も圧倒的に多い。
そんな彼女が、ももクロという呪縛から解かれた、一人のアーティストとしてパフォーマンスを魅せてくれるライヴを、
この目でどうしても一度は観てみたかった。

しかしそこには、「推し」という障壁がある。
僕はももクロでは、あーりん推しだ。
有安さんのソロコンは去年初めて「vol.0」として開催されて、その時点で僕はとても行きたかったのだが、
ほぼ同時にあーりんのソロコンの開催が発表されたこともあって、
「最初ぐらいは緑推しに譲って、自分はあーりんのソロコンに全てを賭けよう」という気持ちが強かった。
秋に開催された追加公演、vol.0.5は、大分県なので場所的に現実的ではない。

そして今年。何と、名古屋・大阪・東京で、追加公演含め5公演も開催してくれることになった。
そこまであれば1ヶ所ぐらい行かせてもらっても良いだろうという気持ちと、
地元である名古屋に来てくれるので、是非そこに入りたいという気持ち、
そして何より、緑推しの人たちが、去年のソロコンを受けて、
「これを他推しの人たちにも見てもらいたい」という意見の人が多かったのもあり、
僕は今年は躊躇なく、堂々と名古屋公演に申し込みをすることが出来た。
しかも、追加公演である初日は、推し関係なく、チケットは一般抽選だったので、当選する可能性も高い。

しかし僕は、落選してしまった。
結局、心優しい方に拾ってもらうことができ、連番という形で、名古屋公演の初日に参戦することが出来た。
その節に関しては、本当にありがとうございました。

以下、激しいネタバレを含みます。
閲覧の際は十分にご注意ください。



まず、何度か書いているように僕は現在、
前の仕事を辞め、音楽の道へ進むため専門学校に通っているのだが、
今回の会場というのが、僕の通っている学校から徒歩10~15分程度で行けてしまう場所であり、
帰り道に寄ることも出来るため、何度も前を通っているというほど身近な場所だった。
そんな場所に、遠くからやって来たオタクたちが集結するだけでも、感慨深いものがあった。
「地元のよく知っている場所にオタクが集まる」という経験をしたのは、実は初めてかも知れない。
去年、ももクロがナゴヤドームで公演したが、ドーム方面へ行くことはあまり無かったので。

当日の僕は、念のためのギガライトを1本。ただそれだけ。
僕は、以前「あーりんやす推し(あーりんと杏果のダブル推し)」だった時期があったため、
緑のグッズを少しは持っていた。が、敢えて完全に封印した。
これは、推しではないものの僕なりの解釈で、今回のソロコンに、緑の要素は全く必要無いと考えたからだ。
「ももクロの緑」としてのライヴなら、緑に染めて参戦したところだったが、
有安さんのソロコンは、そういうわけではない、と思っている。
なので、ギガライトも一応持って行ったが、初めからあまり振るつもりは無かった。
僕は、この日の思い出を大切に刻み込むため、知る人ぞ知る、キャンパスノートのTシャツに、
先日新調したばかりの、真っ白なクロックスでライヴに臨んだ。

座席は2階席の最後列。2階と言えども、横アリのアリーナのような構造で、
距離的には1階席の最後列のようなものだった。肉眼で表情まで確認するのは難しいものの、
一挙手一投足はかなりハッキリと見える。
もっとも僕はこの日、音楽を楽しみに来たので、どちらかというと目より耳を働かせていたのだが。

緊張の中、遂に1曲目が始まった。
僕は去年のソロコンをBDで一通り観て予習したのだが、
去年とは打って変って静かな空気の中、幕も無く、有安さんは舞台袖から歩いて登場した。
静かな拍手に包まれながら、何やらステージ中央にセッティングされた機材(?)に向かう有安さん。
肉眼では、それが何なのかは、すぐには分からなかった。

しかし、モニターに映った有安さんの手元と、この耳に飛び込んで来た1音目に、僕は我が目と耳を疑った。
有安さんが、あろうことか、ピアノを弾き始めたのである。
一瞬、これは違う人なのか、と思った。
しかし、有安さんは歌い始める。これは紛れもなく、本人だ。
ステージのどこを見渡しても、他の人はいない。
有安さんが、自ら、一人でピアノを演奏しながら、歌っているのだ。
そしてその歌というのが、ももクロで最初に彼女が与えてもらったソロ曲、「ありがとうのプレゼント」である。

僕はこの時点で、感動などという概念をもはや超越した、衝撃、戦慄とも取れる感情を覚えた。
涙など出ない。その代わり全身に鳥肌が立ち、震え上がった。
有安さんは、今までギターとドラムを演奏して来た。
レパートリーを増やして来ているので、上達も手に取るように分かる。
ももクロの中でピアノというと、玉井さんの担当だ。
有安さんは確かに、音楽的な素質は他のももクロメンバーと比べると頭ひとつ抜けているとは思ったが、
「楽器を器用にこなす」という印象は、あまり無かった。
それはどちらかというと、玉井さんの印象だった。
だから僕は、有安さんは現状使うことが出来るギターとドラムの腕を磨きつつ、
作詞作曲でレパートリーを増やして行くものだと思っていた。
そこにまさか、新たな楽器を増やすなど、僕は想像だにしていなかった。

ほとんどコードを押さえるだけではありながら、有安さんが、誰の手も借りず、
完全に一人で、ピアノで引き語りをしていたのだ。
1発目からとんでもないものを見せられてしまった僕は、この時点で「土下座したい」という感情に襲われた。
この感情は、富士見市で行われた春の一大事の、1日目の夏菜子さんの最後の突然の涙を流しながらのコメント以来だった。
それぐらいの、尊敬を通り越した畏怖のようなものすら感じた。

そんな衝撃があまりにも大きかったので、有安さん自身の異変に関しては、曲の途中で、ようやく気付いた。
たまにモニターにアップで映る有安さんを見て、「何か、いつもよりかわいくないか?」
ここでようやく気が付いた。髪をバッサリ切って、ショート(正しくはボブか)になっている!!!
この時点で、情報量が多すぎてもはや脳が追い付かない。
ステージ上で、ピアノを弾きながらのびのびと歌っている子は、僕の好きなタイプの子になっていた。
ショートは5割増しである。これに気付いたとき、もはや曲中にも関わらず、変な声が何度も漏れそうになっていた。

そこから続く、有安さん自身が初めて作詞作曲をしたという楽曲、「ハムスター」と、自身初のソロ曲「feel a heartbeat」。
この時点で僕は完全に、ソロアーティスト有安杏果のコンサートに呑まれていた。
新曲「遠吠え」はとにかくカッコイイ。「愛されたくて」に続く、Jazz色のとても濃い曲。
最終的に今回は新曲を4つも用意してくれたのだが、僕はその中ではこの曲が一番好きかも。

度肝を抜かれたのは「教育」。この曲をそもそもやるかどうかも分からなかったが、
まさかまさかの、この曲で有安さんはドラムを演奏しながら歌い始めた。
正直、この発想は完全に無かった。vol.0ではももクロの「黒い週末」でドラムを叩いており、
今回も当然、なにか1曲、もしかすると2曲ぐらい、ドラムを叩くことは間違いないと思っていた。
しかし、まさかのここに来て教育とは。
僕は最近、ドラムもほんの少しだけ触っているので分かるのだが、この曲のドラムはかなり難しい。
ドラムの村石さんはと言うと、この曲が始まる時に前座としてソロを魅せてくれたが、
有安さんがドラムセットと共に登場し曲が始まった瞬間、立ち上がってタンバリンをカッコ良く叩くのみだった。
初日ということもあってまだ少々ぎこちない点もあったが、
何よりも「この曲でドラムを叩く」ということに物凄い意義を感じた。
何というか、教育という曲が、5年越しに新たな命を吹き返したような、そんな感覚だった。

衝撃的だった新曲は「色えんぴつ」。まず歌詞の世界観がすごくて、そこに引き込まれるのだが、
音楽をやっている人間の視点から見るとこの曲、メロがとんでもないことをやっている。
1番、2番ともにとても切なく悲しい詩があり、それが泣くようなメロに乗っているのだが、
3番になると詩の内容に希望が見えて来る。
すると、メロディも3番のサビだけ分かって来るのだ。
そこの部分の歌詞を思い出せないのだが、サビの後半「尖った先が~」へ行く前のロングトーン。
これが、1番2番では不安定な音へ行くことにより、とても悲しい情景を生み出しているのだが、
3番だけはここが最も解決感のある音へ戻り、これによって「救われた感」がすごい。
これ、音楽を感覚だけでやっていたらなかなか出来ることではないと思う。
恐らく有安さんは、作曲ということを続けて行くために、音楽の基礎的な理論も学んでいるのだろう。
そんな有安さんの努力が、詩と曲に垣間見えた逸曲だった。

ライヴは後半に差し掛かり、有安さんは客に着席を促す。
僕は基本、ライヴで最初に立ち上がったらもう終わるまで一度も座りたくない人なのだが、
パフォーマンス側がそういうコンセプトだと言うのなら喜んで着席しよう。
ここで静かな曲やバラードが続く。有安さんの声、バンドさんの演奏にしっかりと耳を傾けることが出来る。

有安さんは「みんなに見せたいものがある」と言い、ステージ脇にはけてから、ギターケースを持って戻って来た。
彼女はケースからギターを丁寧に取り出し、ステージ中央に置かれた椅子に座り、「ペダル」を弾き語りで歌い始めた。
この曲、僕が有安さんのソロ曲の中で1,2を争うほど好きな曲なのだが、
それは原曲やvol.0でやったような、本間さんのアレンジが加わったバンドバージョンだ。
今回はそれとは大きく異なるのだが、1曲目のありがとうのプレゼントと同じように、
バンドさんは一切参加せず、今度はギター1本で彼女が一人で弾き語りをしている。これは、vol.0では無いことだった。
フォーク村やラジオではやったことがあったが、観客がいるライヴでは初めてだ。
この曲も、彼女自身が作曲した曲なので、元々はこうして、ギターで作ったのかな、と想像することが出来た。

ここで僕は「もしかして」と思ったのだが、曲が終わってから全てが分かった。
このギター、有安さんの私物なのであった。
最初一瞬「見せたいもの」とは…?と分からなかったのだが、有安さんは自分のギターを遂に買ったのだ。
そして彼女はギターのことを「この子」と表現した。
小さな手で、ギターを優しく抱きしめながら、「これからこの子と一緒に音楽をやっていく」という旨の話をした。
僕は音楽人として、これには堪えられず、MC中に号泣してしまった。
有安さんは確かにこれまでも、幾度となくギターを演奏して来たが、
それはライヴ用に用意されていたり、番組でプレゼントされたりというものだった。
しかし今回は違う。親と一緒に楽器屋さんへ行って選んだ、完全に自前の楽器だ。
それを「この子」と表現し、これから一緒に歩んで行くであろうことを考えると、音楽人として涙を禁じ得なかった。
このギター、もしかすると有安さんにとっての「ペダル」だったのかも知れない。

さて、このあたりで僕はとんでもないことに気付いていた。
ここまで11曲が披露されて来たが、vol.0とは違い、カバーがひとつも無い、全て彼女のソロ名義の曲だ。
そして、少し考えたら、彼女のソロ曲はまだ4曲ほど残っていることが分かった。
ペダルの前のあたりで、僕は「まさか・・・」と思っていた。
ここで有安さんがMCで、本編が残り3曲、しかもその中に新曲を含むということを宣言する。
ここで僕は確信した。その「まさか」だ…!!と。

最後はアップテンポな盛り上がる3曲で、怒涛の終盤を迎えた。
新曲「TRAVEL FANTASISTA」で残りの曲を考える。
「心の旋律」「Another story」「Catch Up」「愛されたくて」の4つだ。
本編は残り2曲。恐らくこの中で盛り上がるであろう、Another storyとCatch Upが来て、
アンコールのラストを心の旋律で終えるのだろう、と思った。
Catch Upが来た。となると、本編ラストはAnother story……かと思いきや!!
まさかの愛されたくてで本編ラストを迎えた。
初めはあまりに意外だったが、いざ曲が始まってみると、なるほど確かにこの曲も、かなりノれる!
そして最も納得した瞬間は、曲中にメンバー紹介を挟んだ時だった。
なるほど!この曲はJazzなので、バンドメンバーのソロ回しが非常にしやすいのである。
そのためにこの曲を使うというのは考えていなかった。
いや~、実に音楽を楽しむ、有安さんのソロライヴらしい演出だ!

あっという間に本編は終わってしまった。
僕はいつもの現場通り、全力でフルアンコールを叫ぼうとしたら・・・
なるほど、周りは「アンコール!」ではなく「ももか!」の連呼だった。
これもソロコンの文化のひとつか。ここはひとつ、郷に入れば郷に従え、と、
普段「有安(さん)」呼びなので少し言いづらかったが、「ももか!」コールに混ざることにした。
僕はここまでほとんどペンライトを出していなかったのだが、
この時は有安さんにオーラを送るようにギガライトを緑に灯しながら、フル「ももか」を叫び続けた。

残る曲はAnother storyと心の旋律。アンコールは3曲ぐらいやりそうだから、
また新曲をひとつ挟みつつ、最後に心の旋律で締めるのかな、と思っていた。
アンコール1曲目、やはり「Another story」。これも僕がとても好きな曲のひとつ。
アンコールでペンライトを出した流れで、「もうこのままでいいや!」と思い、
この曲では全力でペンラを振りながらヘドバンしていた。楽しい!!このライヴ中で一番ブチ上がった。
ももクロで言うところの、ガンズやキミセカ、PUSHあたりのようなノリ方をしていた。
そこからそのまま、謎のメドレーが始まる。
数曲と思いきや、どんどんやる。どんどんやる。途中で「これ、ソロ曲全部やる気だ…」と気付き、
最後の方になってようやく、これが今回のセトリの逆順になっていることに気付いた。
特に曲の中身とは関係無いのだが、途中で、
「有安さんがもうこんなにもたくさんソロ曲を持っているんだ…」とハッとなり、そこで泣きそうになった。
このメドレーもまた、実に練られていて、これまでの本編で歌ったものとバージョンが違うものになっている。
例えば「Drive Drive」はサビが高速になっていて、高速でタオルをぶん回すのがとても楽しい。
本編で弾き語りだった「ペダル」は、原曲に忠実なバンドアレンジに。
「小さな勇気」はアカペラで完全に泣かせに来る。
「feel a heartbeat」は「ヲウヲウイェイイェイ」のコール&レスポンスの繰り返しが楽しい!
そして本編1曲目にピアノで弾き語った「ありがとうのプレゼント」は当然、このメドレーで最後の曲となり、
こちらはがっちりとしたバンド演奏で、しかも何ならちょっぴり重めのロック。
こういうありプレも凄く良いなぁと思った。
そしてこのメドレーで凄かったのは、曲に合わせてモニターに当日の本編の有安さんのパフォーマンスが映し出されていたこと。
映像さんがそれまでの短い間に編集していたことになる。
これが、それまで本編で見て来たものがフラッシュバックされるようで、でもアレンジだけは新しくて、
とにかく有安さんの音楽の世界観の広がりを見ているようでとても心に来るものがあった。
セトリだけは逆に戻っているのだけど、螺旋のように、上昇しながら戻っているのではないか、と。

ここで改めてメンバー紹介も挟み、挨拶してバンドさんたちはステージから去って行く。
村石さんがいつまでもカッコ良すぎてズルい。
さて、流石にここで終わるわけがない。「あの曲」だけを残しているのだから、最後にやることは分かっている。
ここで有安さんはMCで、自分の音楽に対する思いを語り始める。
ここは、ライヴ全編を通して最も僕が心を打たれたシーンだった。
彼女は語る。人間はただ生きて行くだけなら衣・食・住があれば事足りる。
しかしそれだけでは心という部分はどうしてもカバー出来ない。
心が弱ったときに、それを救ってあげられるものは何か。それに対して彼女が導き出した答えが、「音楽」だった。
もちろん彼女が語った全てを覚えているわけではないのでこれは僕の言葉による概略になってしまうのだが、
そう信じて彼女は「音楽」の道に進み、「歌い続ける」のだと宣言した。
そのためには、ステージに立っている自分やバンドメンバーだけでない、
照明、音響、美術などのスタッフさんたち、そしてもちろん自分をいつも支えてくれる仲間たちやファンの人たち。
みんなのおかげで、自分は今ここに立って歌を届けることが出来るのだということを踏まえながら。

これ、実は僕がいま音楽をやっている理由と、全く同じだった。
ここから少し僕自身の話になってしまって申し訳無いのだが、
僕は、エンターテイメントというのは人類における最高概念だと思っている。
人間は最高に知能の高い生き物で、恐らくは生物の中でもトップに立っていると言える。
豊かな感情を持つことができ、「笑うことの出来る唯一の動物」とも言われている。
また、日本のような先進国では戦争や病気で不本意に命を奪われることも少なく、
一定の範囲の年齢の死因としては「自殺」が最も大きいウェイトを占めているという結果もある。

我々は、生きることだけなら、衣食住があれば事足りる。
しかしそれは本当にただ生きているだけで、先進国で豊かな生活環境に置かれるほど、それだけでは足りなくなってしまう。
そこに何が必要かと言うと、「心の栄養」だ。
つまり我々人類は、豊かな生活環境になればなるほど、心の栄養を欲する生き物だと僕は思っている。
これは、生きるのに必死な動物や人々(これを同列に置くのは失礼だとは承知の上)には、なかなか縁遠い概念だろう。

我々は幸いにも、豊かな生活環境で生きることが出来ている=生物として高等な環境で存在することが出来ている。
高等な環境で存在している人類には、心の栄養が必要だ。
それを満たすことが出来ること、それこそがエンターテイメントという概念であると、僕は信じている。
つまり僕は、「エンターテイメントを提供し享受することが出来る」というのは、
生物において最高の条件下に置かれているからこそ出来ることだと思っている。
だから僕は、エンターテイメントというのは、生物の上で最高点の環境に介在することが出来る概念だと信じている。

回りくどい説明を長々としてしまったが、平たく言うと、エンターテイメントというのは、
「生き物として(知能・生活環境ひっくるめて)最もレベルの高いことをやっているんじゃないか」ということである。
これが、僕がエンターテイメントの一種としての音楽を仕事にしようと考え始めた動機の根底にある考えである。

…話を戻すと、有安さんは、このようなマクロな話を持ち出していたわけではないし、
エンターテイメントという広い括りではなく、あくまで「音楽」「歌うこと」というカテゴリにおいて話をしていたわけだが、
生きるための衣食住とは別のところにある、人間の心の部分を救うことが出来る方法のひとつが「音楽」である、
という結論を導き出し、その道に進んだのは同じだった。
だから僕はミュージシャンの卵として、
ステージに立ち、その思いを語っている彼女を、ミュージシャンとして心から尊敬することが出来た。
僕は彼女のように、ステージに立って歌を歌うわけではないけども(そういうことをしたいという思いも少しはあるのだが)、
「音楽」に対する思いというのは同じで、彼女がこの時のMCで話していた内容一字一句に対して頷きが止まらなかった。

「歌いたい 歌いたい 握ったマイクもう離さない」。
そんな彼女の思いを踏まえた上での最後の「心の旋律」、僕はこの日、これを観に来たと言っても過言ではないのかも知れない。
いやもちろん、音楽人として、彼女の歌声以外にバンドサウンドも心の底から楽しむことが出来たのだが、
その楽しみの根底にあるものが、ここに集約されていたと言っても過言ではない。

遡ること1年前。vol.0が開催された時、僕は参戦出来ないながらも、生意気にセトリ予想をしたものだった。
予想というか、自分の希望みたいなものも入っていたのだが、
多くの人が「ありがとうのプレゼント」をオーラスにやると思っていた中、
僕は敢えてそれを1曲目にやるのもアリなんじゃないか、と思っていた。
この曲はあくまで「ももクロの有安杏果」としてのソロ曲なので、
まず「ももクロからの旅立ち」としてこの曲を最初にやることでこれまでを清算し、
そこから「feel a heartbeat」で有安杏果の真のソロが始まり、
最後は彼女の「歌」に対する思いの原点が詰まった「心の旋律」で締める。
これが僕の予想、というか半ば希望に近い流れだった。

かくしてvol.0は終演し、結果は僕の予想とは全く違うセトリだったのだが、これがまさかの、1年越しに帰って来た。
そう、vol.1こそが、僕が思い描いたこの流れとそっくりだったのだ。
僕が思い描いていた有安杏果のソロコンは、vol.0ではなく、vol.1だった。
これは、ある意味他推しだからこそなのかも知れない。
BDで観たvol.0では主に、これまで応援して来た人たちへの感謝という側面が強かった。
それまでを、このライヴで清算する。だからこそ、「0」なのだと、このことに1年越しに気付いた。
この時有安杏果はまだ、「1」に立っていなかったのだ。
それは、まだそこに及ばないというわけではなく、それまでのことを清算するために敢えて「0」を作ったのだと、僕はそう解釈した。
vol.0.5も、セトリを見る限りではあくまで0の延長上なので、ここで1になることはない。だから0.5だったのだ。
そして1年後に迎えたvol.1。
僕が途中で勘付いた「まさか」の正体である、「全曲有安さん自身のソロ曲のみで構成されたライヴ」だ。
これが僕の中で、ピアノや自前のギターをも超えたぶっちぎり一番のサプライズだった。
恥ずかしながら、「ゴリラパンチ」等は当然のようにやるものだと思っていた。
有安さんはもう、自身の楽曲だけで2時間半もの尺のライヴを持たせられるようになっていたのだ…!!
これこそが、彼女のソロ活動のスタート地点と言えるのだろう。だからこれを「1」としたのだろう。
だから、それまでの清算を込めた「ありがとうのプレゼント」を、
ただの0からの延長ではなく、ピアノという完全に真新しい形で始めることが出来て、
彼女のソロワークとしての原点である「心の旋律」で締めることが出来るのだ。
ライヴ全編が終わってから、僕の中で全てが、紐が解けるように解決した心地だった。
そしてこの瞬間を迎える現場に自分が居ることが出来たのは、とても幸運だったとしか思えない。

相変わらず記事を書くのに時間がかかって、これを書いている今現在は既に千秋楽前日の7/19なのだが、
実はこの後僕は、「これは何としてももう一度観たい」という気持ちがあまりに強く、
結局7/2の大阪公演で更に成長した有安さんを見届けることが出来た。
僕は察した。自分が、「有安杏果のファン」になっていることを。
「グループの中の推し」とは違う。僕はあーりん推しだ。だが、「ソロアーティスト有安杏果」のファンだ。
僕はこれからも、ファンとして、また音楽人として、有安杏果のソロ活動を追って行きたいと思っている。






最終更新日  2017.07.19 04:38:20
コメント(0) | コメントを書く
2017.06.20
あんどれさんと夕方からカラオケ始めたんだけど3時間半ぐらいしか無くて、
もっと歌いたくなったので急遽徹夜にして、途中晩飯を挟んで朝7時まですることにしました(((((

結局、18時半~22時+1時~7時で合計9時間半ぐらいかな。
どれさん終盤寝てたので終盤2時間ぐらい僕しか歌ってません。

夏の日の少年/桑田佳祐 …桑田の中でも長らく歌ってなかった曲、久しぶりに。
月光の聖者達/桑田佳祐
summer FM/GLAY …元々3時間半の予定だったので早々に桑田を切り上げてGLAYタイムに。
GONE WITH THE WILD/GLAY …喉の調子は中の上~上の下と言ったところ。GLAYがそこそこ行けそう。
Missing You/GLAY …初かも知れない。今回これを歌いたいというのがあった。敬遠してたけど意外と大丈夫だった。
逢いたい気持ち/GLAY
FATSOUNDS/GLAY
Freeze My Love/GLAY
HAPPINESS/GLAY …3時間半で終わる予定だったのでGLAYタイムもまあこれぐらいで終了。
ever since/SAYAKA
ちっぽけな愛のうた/大原櫻子
大切なもの/みつき …この辺で3時間半で終わることをやめたので、いろいろ歌うことにした。
聲/天野月子 …うわあ、しばらく歌ってなかったらメロ忘れてる、、2番でようやく思い出す。
蝶/天野月子 …こっちは大丈夫。
卒業/高橋優
心の旋律/有安杏果 …もうすぐ杏果ソロコンということで、どれさんがFeel a heartbeatを歌ったのでそれに応戦。
裸/有安杏果 …初。杏果の流れ。キーチェンジしたらムズ過ぎたので原キーに戻したw
Another story/有安杏果 …2回目かな?まだ符割が全然身についてなかった。。
行く春来る春/ももいろクローバーZ …ここで一旦時間が来たのでラストにももクロで。

~ここで一旦抜け、ガストで3時間ほど歓談~

太陽がいっぱい/デーモン小暮 …再開。ここから6時間w 時間もたっぷりあるので閣下タイムなんかが出来る。
Return to Myself/デーモン小暮 …かなり久しぶり。閣下の中では低い方の曲。
翼の折れた天使/デーモン小暮 …これも2回目とかのレベル。
DISTANCIA 〜この胸の約束〜/デーモン小暮 …これも久々だけどやっぱブチ上がるな!
SEVEN YEARS AFTER/デーモン小暮 …ギリギリ。キツい。
ハート8/デーモン小暮 …そろそろ喉がキツくなってきたw
未来への咆哮/JAM Project …大学時代、閣下とJAMに同時期にハマっていたので、自分の中でセットみたいな感じ。
ヴォイス/ポルノグラフィティ …喉疲れたのでポルノで少し休憩。
サボテン/ポルノグラフィティ
街/堂本剛 …めちゃめちゃ久しぶり。これも低くて楽。
太陽/森山直太朗 …今回、普段歌ってるなるべく多くのアーティストの曲を歌おうという試みになりました。
I'll be<Album Version>/Mr.Children …少しミスチルタイム。色んなアーティストを少しつづちりばめて行く。
Pink 〜奇妙な夢/Mr.Children
しるし/Mr.Children
ユメクイ/大塚愛
Lone Pine/稲葉浩志 …最近B'zは毎回歌ってるけど稲葉さんソロをずっと歌ってなかったので、久々に。
すべての幸せをオアズケに/稲葉浩志 …今回は稲葉さんソロをしばらく。
SAIHATE HOTEL/稲葉浩志 …初かも?符割が曖昧だった・・・
灼熱の人/稲葉浩志 …これはなんか逆に勢いで行ける。因みにこの辺であんどれさん寝た。
なにもないまち/稲葉浩志
Little Flower/稲葉浩志
Tamayura/稲葉浩志 …稲葉さんタイム〆。一人で歌ってるしもう喉疲れきったのでここから先は楽をして行く
ホットミルク/いきものがかり …というわけで、いきものがかりを♯5オク下で歌う時間。
青春のとびら/いきものがかり …初。この辺の曲たぶん歌ったこと無かった。普通に歌いやすい。
流星ミラクル/いきものがかり …初。上に同じ。
未来惑星/いきものがかり
How to make it/いきものがかり
夢を誓った木の下で/ハラフウミ
みんないい子(わるい子ヴァージョン)/原由子&桑田佳祐
AM11:00/HY …初。ちょっと授業で取り扱ってたおかげで、最近この曲を歌えるようになったので。
さくらぼっち/コアラモード. …コアラタイム3曲。アルバム曲配信してくれよ~~~・・・
雨のち晴れのちスマイリー/コアラモード.
未来/コアラモード.
放課後ゲタ箱ロッケンロールMX/私立恵比寿中学
スノー・ボール/米米CLUB …米米も1曲だけ。これ多分今回一番久しぶり。15年ぶりぐらいのレベルだと思う。
裸足の女神/B'z …今回唯一のB'z。ちょっとこれが歌いたかったので。言うてこれも15年ぶりぐらいかも・・意外とキツくないね。
Rock and Roll All Nite/ももいろクローバーZ …どれさんも起きたのでラストスパート。これで時間くるか、と思いきや・・
Wee-Tee-Wee-Tee/ももいろクローバーZ …ギリギリもう1曲時間あったので急遽ノリで入れた。なんと原キーで歌えたwww

以上、計57曲。
最近、少人数でたくさん歌えるカラオケは定期的に行ってたけど、ここまで長時間は久々。
ここまで曲数稼げたのも久々だった。
今回、途中から意識して、これまで歌ってきたなるべく色んなアーティストを幅広く選曲してみた。
稲葉さんソロと、閣下少し多め。そしてB'zは1曲のみ。サザンは無しで桑田ソロ2曲のみ。
あと歌ってないのは、YUI、CHEMISTRY、ゴスペラーズとかその辺か。かなり満遍なく歌えたと思う。
閣下が久しぶりに色々歌ってると、結構ちょうど良い高さの曲が多くて、
普段のレパートリーにもう少し入れても良いかなと思った。
喉は前半割と調子良かったけど、流石に長時間というのがあって後半は疲れてきた。
B'zが1曲にとどまったのはそのせいでもあるw






最終更新日  2017.06.20 02:36:05
コメント(0) | コメントを書く
2017.06.13
カテゴリ:ポケモン関連
まず、前回の記事に大きな誤りがありました。
赤字で訂正しておきました。失礼しました。

さて、その後、結局具体的な両立不可をちゃんと網羅したいという働きがあるようなので、
調べる必要がありそうなポケモンだけざっと絞り出してみようと思います。

ただ・・
クリスタルで追加された遺伝技というのが結構な量あったと記憶しています。
なので、これだけはちょっと調べる気になれませんでした。(誰かお願いします・・)
その他なら、関係あるのは以下の通りだと思います。

フシギバナ:配布タマゴ?
リザードン:にらみつける、配布タマゴ、火炎放射?
カメックス:配布タマゴ、冷凍ビーム
バタフリー:なし
スピアー:なし
ピジョット:なし
ラッタ:冷凍ビーム、10万ボルト
オニドリル:猫に小判
アーボック:なし
ライチュウ:要注意ポケモン(いろいろ調べる必要あり)
サンドパン:なし
ニドクイン:のしかかり?、オヤジ技
ニドキング:あばれる?、オヤジ技
ピクシー:要注意ポケモン
キュウコン:火炎放射?、キュウコンの初期技?
プクリン:要注意ポケモン
クロバット:いやなおと
ラフレシア:ラフレシアの初期技?
キレイハナ:キレイハナの初期技?
パラセクト:なし
モルフォン:なし
ダグトリオ:トライアタック
ペルシアン:10万ボルト
ゴルダック:冷凍ビーム、配布タマゴ
オコリザル:10万ボルト
ウインディ:火炎放射?、ウインディの初期技?
ニョロボン:ニョロボンの初期技、地獄車、ド忘れ、冷凍ビーム
ニョロトノ:ニョロトノの初期技、ド忘れ、冷凍ビーム
フーディン:スプーンまげ?
カイリキー:火炎放射
ウツボット:ウツボットの初期技?
ドククラゲ:みずでっぽう、冷凍ビーム
ゴローニャ:火炎放射
ギャロップ:火炎放射、猫に小判
ヤドラン:冷凍ビーム、火炎放射
ヤドキング:冷凍ビーム、火炎放射
レアコイル:トライアタック、10万ボルト
カモネギ:バトンタッチ
ドードリオ:なし
ジュゴン:なし
ベトベトン:10万ボルト、火炎放射
パルシェン:まきびし、パルシェンの初期技、とげキャノン?、冷凍ビーム?
ゲンガー:10万ボルト
ハガネール:なし
スリーパー:なし
キングラー:冷凍ビーム
マルマイン:10万ボルト
ナッシー:タマゴばくだん?
ガラガラ:冷凍ビーム、火炎放射
サワムラー:要注意ポケモン
エビワラー:要注意ポケモン
カポエラー:要注意ポケオン
ベロリンガ:オヤジ技
マタドガス:10万ボルト、火炎放射
サイドン:オヤジ技、にらみつける
ハピナス:オヤジ技、捨て身タックル?
モンジャラ:なし
ガルーラ:オヤジ技
キングドラ:冷凍ビーム
アズマオウ:冷凍ビーム
スターミー:冷凍ビーム、10万ボルト、スターミーの初期技?
バリヤード:10万ボルト
ハッサム:なし
ルージュラ:要注意ポケモン
エレブー:要注意ポケモン
ブーバー:要注意ポケモン
カイロス:きりさく
ケンタロス:冷凍ビーム、10万ボルト
ギャラドス:じたばた、ギャラドスの初期技、りゅうのいかり、オヤジ技
ラプラス:10万ボルト
メタモン:なし
シャワーズ:要注意ポケモン
サンダース:要注意ポケモン
ブースター:要注意ポケモン
エーフィ:要注意ポケモン
ブラッキー:要注意ポケモン
ポリゴン2:冷凍ビーム、10万ボルト、かくばる?
オムスター:つのでつく、とげキャノン、冷凍ビーム
カブトプス:要注意ポケモン
プテラ:火炎放射
カビゴン:捨て身タックル、オヤジ技
フリーザー:レベルアップ技全般
サンダー:レベルアップ技全般
ファイヤー:レベルアップ技全般
カイリュー:しんそく、オヤジ技
メガニウム:配布タマゴ?
バクフーン:配布タマゴ、火炎放射?
オーダイル:配布タマゴ、冷凍ビーム
オオタチ:なし
ヨルノズク:配布タマゴ
レディアン:なし
アリアドス:こうそくいどう
ランターン:冷凍ビーム、10万ボルト?
トゲチック:火炎放射
ネイティオ:なし
デンリュウ:10万ボルト?
マリルリ:冷凍ビーム
ウソッキー:なし
ワタッコ:なし
エイパム:10万ボルト
キマワリ:レベルアップ技
ヤンヤンマ:つばさでうつ
ヌオー:配布タマゴ、冷凍ビーム
ヤミカラス:なし
ムウマ:10万ボルト
アンノーン:なし
ソーナンス:なし
キリンリキ:10万ボルト
フォレトス:なし
ノコッチ:10万ボルト、火炎放射
グライガー:じしん
グランブル:10万ボルト
ハリーセン:まきびし、冷凍ビーム
ツボツボ:なし
ヘラクロス:なし
ニューラ:メタルクロー、冷凍ビーム
リングマ:なし
マグカルゴ:火炎放射
イノムー:ド忘れ、冷凍ビーム
サニーゴ:なし
オクタン:オクタンの初期技?、冷凍ビーム?、火炎放射
デリバード:冷凍ビーム
マンタイン:冷凍ビーム
エアームド:なし
ヘルガー:火炎放射?
ドンファン:配布タマゴ、レベルアップ技
オドシシ:なし
ドーブル:なし
ミルタンク:冷凍ビーム、10万ボルト
ライコウ:レベルアップ技全般:10万ボルト
エンテイ:レベルアップ技全般、火炎放射
スイクン:レベルアップ技全般、冷凍ビーム
バンギラス:オヤジ技


ただの指針、資料作成のための土台です。抜けあったらすいません






最終更新日  2017.06.13 23:56:47
コメント(2) | コメントを書く
2017.06.12
カテゴリ:ポケモン関連
金銀VCが話題になっているので。
僕は実機を買うつもりは無いですが、元祖金銀の実機勢&現役の対戦考察勢として、
出来ることは協力していきたいと思っています!

で、現状クリスタル版のVCが無い前提で話が進められているようなので、
そのような環境における両立不可について少しだけまとめ。

まずそもそも使えなくなる技については

・クリスタル版の教えオヤジ技(スイクンの冷凍ビーム、ライコウの10万ボルト、ファイヤーの火炎放射など)
・ポケスタ金銀のスーパー技マシンに依存した技(フリーザーの粉雪など)
・神速ミニリュウ
・配布タマゴ技(ドンファンのアンコール、ヌオーの腹太鼓など)
・ポケスタ金銀の景品(地震グライガー、バトンタッチカモネギ)
・クリスタル版で追加された自力技(パルシェンの撒き菱など)
・クリスタル版で追加された遺伝技(ガラガラの剣の舞、エレブーのクロスチョップなど)

ぐらいかな。これについて全て網羅するのは今はやめておきます。
因みにクリスタル版で追加された自力技&遺伝技に関しては、
ゲームの匠のこちらのポケモン図鑑で確認することが出来ます。

…で、ここから本題。
ポケスタ金銀環境に慣れている人はこれらに注意すればいいわけですが、
厄介なのがこれによって増える両立不可な技のケースです。
これには、パターンが3種類あります。

1. オヤジ技が初代技マシン限定になったため、金銀以降の遺伝技と両立不可

例えばハピナス。オヤジ技を没収されたことによって、まず火炎放射はそもそも使うことが出来ません。これは簡単。
因みに大文字なら技マシンが金銀にも存在するため、覚えることが出来ます。
問題は冷凍ビームと10万ボルト。これらは、初代に技マシンが存在するため、ラッキーの時点で覚えることが出来ます。
しかし、初代に送る必要があるため、遺伝技である癒しの鈴との両立が出来ません。
何のことはない、通常の初代マシン技である、地球投げやカウンターなどが、癒しの鈴と両立出来ないのと全く同じ話です。

他にはゲンガーの10万ボルト。これも初代技マシン限定になり、これによって遺伝技である滅びの歌と両立不可。
他にはシャワーズの冷凍ビーム+甘えるなんかもそうです。

これらをまとめて、僕のサイトの変態ポケモン図鑑と照らし合わせてみると・・・
例えばこちらのハピナスの図鑑をご覧ください。
両立不可一覧の中に、「メガトンパンチ メガトンキック のしかかり とっしん…」と水色で並んでいるブロックがあると思います。
これは、「初代技マシンのみで覚えることが出来る技」の群です。これらが一括して全て、癒しの鈴と両立不可という構造になっています。
したがって、クリスタル発売前の環境を考える場合、この群に冷凍ビームと10万ボルトを追加して考えれば良いのです。

ゲンガーでも同じ。こちらのゲンガーの図鑑を見ると、
「いかり メガドレイン…」から始まる群と、「メガトンパンチ メガトンキック…」から始まる群がありますが、
前者は「ゴーストの時点で、初代技マシンのみで覚えることが出来る技」、
後者は「ゲンガーに進化してから、初代技マシンのみで覚えることが出来る技」の群です。
10万ボルトは前者に該当するので、その群に追加して考えればOK。
つまり、滅びの歌とは両立不可で、道連れとの両立はLv.36以上のみ可能となります。

因みにこのパターンの両立不可は、金銀で初登場したポケモンには基本的に関係ありません。
「初代技マシン」という概念がそもそも存在しないので、これらのオヤジ技はそもそも使えなくなるケースがほとんどです。
バンギラスは冷凍ビーム・10万ボルト・火炎放射が全て没収されてしまい、大文字ぐらいしか残らなくなります。
逆に、自力でこれらの技を覚えるポケモンには影響ありません。
ジュゴンは冷凍ビームを自力で覚えるため、遺伝技であるアンコールや滅びの歌とも問題無く両立出来ます。

そして、もうひとつの両立不可パターンはこちら。

2. スーパー技マシンが無いため、進化後のポケモンが低いレベルで覚える技が、遺伝技などと両立不可

ややこしいですが、有名なのはピクシーです。
ピッピはLv.4でアンコールを自力で覚えます。また、ピィは腹太鼓を遺伝によって習得出来ます。
ピィがピッピに進化する最低レベルは6ですが、ピッピに進化した後に、ポケスタ金銀のスーパー技マシンを使えば、
腹太鼓とアンコールを両立させることが出来ます。
しかし、スーパー技マシンが無い環境だと、これが出来なくなります。


※6/13訂正 申し訳ございません。間違っていました。
アンコールはピッピに進化せずともピィの段階で自力で覚えるため、
腹太鼓を遺伝したピィが孵化すればその瞬間、同時にアンコールも覚えています。よって両立可能でした。


同じように、電磁波やカウンターなどの初代技マシン限定の技も、アンコールと両立不可になります。
これらは、アンコールを覚えていない状態で初代に送り、技マシンで覚えさせて金銀に戻し、
スーパー技マシンでアンコールを思い出させることで両立可能ですが、それが没収されてしまいます。
Lv.4未満のピッピが存在すれば、それを初代に送って技マシンで覚えさせてから金銀に戻し、
レベルを上げることで自力でアンコールを習得させることで両立が出来るのですが、
残念ながら、存在するピッピの最低レベルは6なので、これは出来ません。
逆に言えば、この環境で「アンコールを覚えたピッピ」というのは、
金銀でお月見山に野生で出て来るピッピしか存在しないということです。
初めからそう言った方が分かりやすかったかな()

結果として、ピクシーはこれらの初代マシン技とアンコールも両立出来ないことになります。

同じような例として、クロバットの吹き飛ばし+嫌な音などがあります。
吹き飛ばしはズバットが覚える遺伝技であり、嫌な音はゴルバットとクロバットのみに設定されている初期技です。
スーパー技マシンがあれば、吹き飛ばしを覚えたズバットを進化させてから嫌な音を思い出させることで両立が可能ですが、
それが出来なくなります。

また、「進化前で覚える技と、進化後で覚える技が異なるポケモン」にも影響が出てきます。
例えばドンファン。ゴマゾウはLv.49で捨て身タックルを覚えます。ドンファンは角で突くが初期技になっています。
これらは、ゴマゾウとドンファン、それぞれ片方ずつしか覚えることが出来ません。
スーパー技マシンがあれば、捨て身タックルを習得したゴマゾウを進化させ、角で突くを思い出させることで両立出来ますが、
やはりスーパー技マシンが無いとこれが出来ません。

似たような例でも、両立出来るケースもあります。
例えばキマワリ。ヒマナッツはLv.31で光合成を覚えます。キマワリはLv.10で葉っぱカッターを覚えます。
これらは、ヒマナッツとキマワリ、それぞれ片方ずつしか覚えることが出来ません。
しかし、ヒマナッツは太陽の石によって、Lv.10未満でキマワリに進化することが可能なので、
光合成を覚えたキマワリの♂と♀によって、光合成を遺伝したヒマナッツを孵化し、Lv.10未満で太陽の石を使えば、
その後自力で葉っぱカッターを覚えることによって両立が可能です。
ドンファンの例と何が違うかと言うと、「進化後にしか覚えない技を覚える前に進化出来るかどうか」です。
先ほどのピッピの例も、アンコールを覚えるLv.4より前に進化することが出来ないため、両立不可になっています。

両立不可、最後のケースです。

3. 金銀で削除された自力技が、金銀登場技などと両立不可

これは例えばルージュラ。初代ではLv.47で暴れるを覚えますが、
金銀ではこれが削除されたのでこの技は初代に送らないと覚えさせることが出来ません。
金銀から使えるようになった黒い眼差しを覚えるのはそれよりも早いLv.35ですが、
初代でLv.47で暴れるを覚えさせたあと、金銀に送ってスーパー技マシンで黒い眼差しを思い出させれば両立可能です。
しかしこれもスーパー技マシンの没収によって、暴れる+黒い眼差しが両立出来なくなります。
黒い眼差しは金銀で初登場した技なので、これを覚えた状態で初代に送ることが出来ないのが要因です。

似たような例としてカビゴンの捨て身タックル+腹太鼓がありますが、これは両立可能です。
カビゴンの捨て身タックルも初代でしか覚えない技で、腹太鼓は金銀で追加された技であり、
なおかつ腹太鼓を覚えるレベルは捨て身タックルよりも先ですが、
捨て身タックルは初代で技マシンが存在するため、腹太鼓を覚えるよりも低いレベルで技マシンによって捨て身タックルを覚えさせ、
金銀に送ってレベルを上げることで腹太鼓と両立させることが出来ます。

このケースでは、実戦に影響のあるものは僕が思いつく限りではほとんど無さそうです。

僕が思いつく限りは、両立不可は以上の3パターンです。

最後に、特に影響のありそうなものをまとめると・・・

・ハピナスの癒しの鈴+冷凍ビームor10万ボルト
・ゲンガーの滅びの歌+10万ボルト
・シャワーズの甘える+冷凍ビーム
・サンダースの甘える+10万ボルト
・ニドクインの甘える+冷凍ビームor10万ボルト
・ピクシーの腹太鼓or甘える+冷凍ビームor10万ボルト
・ピクシーのアンコール+腹太鼓or電磁波orカウンターなど

(オマケ:複合技)
・ピクシーのアンコール+冷凍ビーム
これはパターン1と2の複合技で、両立不可です。


こういうのを全部網羅しようとすると途轍も無く大変だと思うのでそこまでする気は起きなかったけど、
こうして要点だけを記事にまとめるぐらいなら出来そうなのでたまにやるかも。






最終更新日  2017.06.13 23:00:07
コメント(0) | コメントを書く

全2802件 (2802件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.