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2代目魔人島

2009.06.18
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カテゴリ:ポケモン関連
時間が出来たのでこの前書いた初期化の話の続きです。

例えば、こちらの残りが
・鈍いエアームド
・低レベ火炎ファイヤー

相手の残りが
・寝言のしかかりガラガラ
・55寝言無し文字ファイヤー(文字の残りPP2)

という試合があったのですが(ログ取ってないので文章で説明します、申し訳無い)
こちらのファイヤーは相手のファイヤーを倒せないし、
相手のファイヤーも文字PP2なのでこちらのファイヤーを無理矢理崩すことも出来ません。
相手のガラも、こちらの無道を倒せません。

お互いPPも惜しいので、交代だけを繰り返す、千日手みたいな状況になってしまいました。
しかしこの状況、相手は本当にどうしようもなさそうですが、
こちら側は捨て身で勝負に出れば決着を付けることが出来ます。
無道で鈍いを上手く積めば、ドリくちでガラもファイヤーも倒せるんです。
でももちろん、文字を食らってしまえば一撃でダウン。
その瞬間こちらの負けが決定します(ファイヤーだけではPP戦で絶対に勝てない)。
しかし相手の文字のPPは2なので、必死でタイミングを読んで、
2発ともこちらのファイヤーに当てさせれば、相手は無道への決定力を完全に失うので、
こちらが安全に潰せるようになります。

たかだか無道のドリくちなので鈍いを数回積む、
あるいはドリくちをファイヤーに数回当てて眠りに追い込むまでに少し時間がかかります。
その間に向こうがいつ大文字を打ってくるかを完全に読まなければいけないので、
こちらがかなり不利にはなりますが、勝負は付きます。
例えて言えば、弾が2発残った銃を持っている敵に向かって、
大男(接近戦に持ち込めば勝てる)が捨て身で向かってくるイメージでしょうか(爆謎

で、この試合では結局、俺が文字のタイミングを読み切れずに無道を失ってしまい、負けとなったんですが、
初期化してしまうよりはお互いに意味のある試合になったのではないでしょうか?
読み合いのスリルがあったなら、味わったほうがオトクでしょう。

まあ、誤解があるといけないので言っておきますが、
当然こういうのは、お互い時間に余裕があることを確認してからするのが前提ですね。
前回例に挙げたハピvsファイヤーのように、投了してもなかなか終らなかったり、
それよりも早く次の試合をしたい、というときは別ですが、
お互いの意思が合えば、こう着状態でも一歩踏み込むことによって別の楽しさを味わうことが出来る場面がある、
ということを、一応書いておきます。

もちろんそんなスリルよりも、もっと多くの対戦をこなしたい、という考えの人も多いと思うので、
大事なことはやっぱり意思確認ですね。

因みに俺は、さんざん書いた通り初期化は嫌いですし、勝率なんかを気にしたりもしないので、
そういう場面では喜んで勝負に出ますよ。



------------------------キリトリ---------------------------


昨晩は久しぶりに平日にまともに寝れた。10時間ぐらいかな。
今日は朝早かったけど割とすっきりしてました。
まあ電車とバスで寝たけど((((

3限が休講なので、出てもどうせ聞いてない2限も巻き添えでサボります
今から学食食って帰ろう


「日記ではポケモンの話はあまりしない」とか言っておきながら最近ちょっとすることが増えたな(何






最終更新日  2009.06.18 11:23:05
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