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2代目魔人島

2014.01.30
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カテゴリ:ポケモン関連
ええとですね、書かないといけないけど放置してた内容が4個も溜まっていたので
今2/2なんですが、何か1日に全部まとめちゃうのも勿体ない気がするので、(何
1/30 1/31 2/1 2/2 の4日間分のスペースを使って今から1個ずつ書いて行こうと思います((((((((((((8

まず1個目。1/11(土)にジム城で行われた大会、マッチレス・クリードの振り返り(おっせーーーー((((((

トーナメント表は主催者の水野さんがこちらにまとめてくれてあります。
自分は「ハンマークラヴィーア」という名前です。パーティも掲載されてますが、まあ一応ここにも貼るか。

Lv.55 サンダー 10万ボルト 目覚めるパワー氷 吹き飛ばし 眠る 薄荷の実 BDFF 攻撃努力値0
Lv.55 バンギラス 岩雪崩 地震 冷凍ビーム 爆裂パンチ 麻痺治しの実 FFFF
Lv.55 バクフーン 大文字 雷パンチ 爆裂パンチ 日本晴れ 奇跡の実 FFFF
Lv.50 ハガネール 地震 どくどく 吠える 大爆発 水玉リボン FFFF
Lv.50 パルシェン 冷凍ビーム 撒き菱 鈍い 大爆発 黄金の実 FFFF
Lv.50 カビゴン のしかかり 大文字 鈍い 自爆 食べ残し FFFF

今回のパーティの意図としては、まあ去年ずーっと研究してたサンダー昆布メインのパーティを使いたいなと。
で、特にWAやTA枠を中心に色々模索した結果、
とりあえずこういう型のバンギがWAの筆頭として自分の中で固まって来ました。
苦手なサンダーミラー用の雪崩とライコウ用の地震と、あとはまあ汎用性保つための冷凍爆パン。
で、まあ問題はどさくさに紛れてエースに混ざり込んでる上に奇跡まで奪ってるバクフーンなのですが、
これはあやほろの1/20記事に書いたような理由で、普通に活躍出来るのではないかと。
特に、一部の人が使用しているいばみがサンダーパに割と刺さると思いました。
パーティ麒麟幕府の対サンダーログも是非見てもらえればと。
そんなわけで、いばみがサンダーに不利と思われる昆布サンダーパに放り込んでみました。
実を言うと、ぶっちゃけ今回一番使いたかったのはバクフーンで、
バクフーンが活きるならメインの昆布サンダーすら取っ払っても良いと思ったのですが、
まあ他に使えそうな形も浮かばなかったのでこのようになりました。

まあこのパーティはこんな感じです。まだ完成形ではないです。
で、試合ですが、初戦から例のあのパですよ((
コレはまぁ絶対使って来る人居るだろうから対策しておくべきですよね。
で、結果から言うとご覧の通り負けたわけですが、その時は「パーティが悪かった」と思ってました。
しかし後から色々仲間内と話したりしているうちに、悪かったのはどちらかと言うと立ち回りだったことが発覚。
選出は多分あれで良くて、バンギがカビ倒したあとパルから引いたのが大悪手だった。
後ろがサンダーである可能性が怖くて、あのままバンギがパルと交戦すると、
パルを倒したとしても10万ボルト圏内に入れられ、こちらは後ろがパルネールなので、
サンダーに3タテされる可能性があるなと。
(ネールが爆破だけでは倒せないし、毒を入れても爆破のターン読まれて眠られると倒せないので)
しかし後で計算した結果、バンギはそのままパルと戦っても10万ボルト圏内に居られないことが発覚www
つまり後ろがサンダーだったとしても、バンギ居座りで良かったんや…!
(後ろが健太ならもちろんパルネールを残すのが正解だからどちらにせよバンギ居座り)
パーティがあのパーティの対策出来てなかったと思って、
根底から考え治さなきゃいけないのか・・・とか思いかけてたけど、
そういうことだったのでパーティ的にはまだ行けるなと少し安心。
まあでも立ち回り的には大反省会でした()


さて大会総評。(以下初戦敗退勢が偉そうに長々と考察)
まず個人的に出したKPを貼ってみます。当日交流ロビーでもツイッターでも貼ったんですが改めて。

(構築全12種)
11 カビゴン パルシェン
7 ガラガラ サンダー
5 マルマイン
3 ケンタロス ブラッキー カイリキー
2 ナッシー フーディン ハガネール イノムー ヘルガー
1 バンギラス サンダース エアームド ゲンガー ヘラクロス フシギバナ
 バクフーン ハリーセン スイクン ギャラドス ライコウ シャワーズ
0 スターミー ムウマ ハピナス etc.

いやはや何と言うか、確かに参加者少ないというのはありますが、
それを踏まえても物凄く極端な結果になったと思います。
非常に面白い点が幾つか。

1.前代未聞のスターミー0
嘗ては上位5位ぐらいに入ることすらあったポケモンがここに来て。
コレ、物凄く今の時代を反映してると思います。
参加者少なかったからたまたまとかじゃなくて、実際普段でも急激に減ってますからね。
まず今の時代で通用するスターミーが55あやみが悪夢型ぐらいだと言われていたのですが、
その悪夢もなかなかパーティとして巧くまとまったものが出て来なかったり、
そうこうしているうちにサンダーパ等では最低限対策されるようになっていたりで先回りされた感。
スターミー的には悪夢型で完成度の高いパーティを作り上げるか、
新たな分野を開拓するかしないと今後も暫く相当厳しい環境が続くのではないかと思われます。

2.「例のパーティ」が上位6を独占
今回のハイライト。コレをほぼそのまま使った人も居ましたが、
そうでなくても似たような構造を持つパーティは非常に多かった。

3.パルシェン非使用者が1人のみで、カビゴンと同率1位
↑と並列して考えると納得の結果。「例のパーティ」はそれ自体の完成度が高いのはもちろんありますが、
それだけではなく「パーティの構造」としての確固たる基盤を作り上げてしまったようにすら思えます。
これは↑に貼ったあやほろの記事にも詳しく書きましたが、
似たような構造でエースをちょっと変えたりしても全然戦えるんですよね。
ガラガラ・サンダーには及びませんでしたが、マルマインも相当伸ばして来てます。

4.ガラガラ・サンダーが半数超え
パルシェン11やスターミー0の影に隠れがちですが、
パーティが全12種であることを考えると、ガラガラとサンダーの7って実は半分超えてるんですよねww
今までKPが全パーティの半数を超えるのはカビゴンだけか、
せいぜいそれに次ぐ2位のポケモンまでということがほとんどだったと思うのですが、
今回上位4キャラまでが半数超えという結果。かなり偏りが激しいということですね。
↑に書いたように似たような構造の中でも、やはりこの2匹はエースとして圧倒的な性能を持っていると思うので、
複数エースの中にガラガラとサンダーを片方もしくは両方を入れているというパーティは非常に多かった。

っと、ここまではKPを元にした考察ですが、今度は全体のパーティを見た感想。
一言で言うと人数の割に「超豪華」だったというのが感想で、個人的には結構満足でした。
「例のパーティ」を中心に、それと同じような構造を持つものを初めとして、
他に注目株のいばみがサンダー、身代わりカビあたりもしっかり使われ、
そしてそれだけだと「ただ流行が独り歩きしているだけなのでは」と思われそうですが、
そんな中55寝言カビを初めとしたカビパもそこそこ出て来て、本当にオールスター集結という印象。
決勝も「例のパーティ」vs大穴の55寝言カビという凄く面白いカードで、
しかしそれをも凌いだ「例のパーティ」が「まだまだ俺は落ちない」という貫禄を見せつけたようで、
改めて強さを思い知らされました。

そんな感じで、今の環境が、今だけでなくここまでをそれなりに包括する形として顕れた大会のような気がして、
初戦敗退勢でもその後見ていて個人的には凄く楽しめました。
優勝のwarioさんおめでとうございます、主催の水野さんありがとうございました!






最終更新日  2014.02.03 01:49:59
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