426207 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

2代目魔人島

2017.09.26
XML
カテゴリ:ポケモン関連
いよいよVC金銀が9/22(金)に発売されるぞ!!ってなわけで、
その前の週の土日、つまり発売前の最後の週末に、
久しぶりに私主催のトーナメント式大会蟹杯5を2日間開催することにしたわけです。

そしたら、それを受けて火がついたおにいちゃん(stoicさん)がこんな脳筋企画を考え始めやがりまして。
かくして、金銀VC発売前夜まで祭という、ここ数年のジム城では最大とも言える規模の企画が誕生したのでした。
スタッフの一人であるアウオオの感想にもあるけど、みんなでチームになって準備してる感はすごく楽しかったですね。
主催者は日によって違うけど、その日の担当じゃないスタッフも、Twitterで参加を呼びかけたり、
ほとんどの日程に参加者として出場することで大会を盛り上げたり、ログ保存やKP集計などでお互い協力したりなど。
参加者も、すべての日程で安定した人数揃ってくれて有難かったし、
チャットでの観戦やツイートなどで盛り上げてくれる人がいたり、
日によってはたまにしかお目にかかれないレアな人が出場してくれたり、
結果的にはすべての日程で異なる人が優勝したりと、とにかく連日開催してほんと良かったな、というのが率直な感想です。
改めてスタッフのおにいちゃん、ドラサマ、117、アウオオ、やっさん(yasuさん)、お疲れ様でした。
そして、大会に参加してくれたすべての方々、観戦で盛り上げてくれた人も、本当にありがとうございました。

運営の話でいうと、最終日のスペースヤッス杯でいろいろと事件が起きまして。
まず、やっさんが張り切り過ぎて、実機勢ではあるけどジム城対戦は未経験、という人を呼びまくったおかげで、
シミュレータの使い方が分からず対戦に行き着く前に手こずるという事態が続出。
たくさん人が来るのはとても良いことだけど、あらかじめ一度はシミュを使って練習する機会を作る必要はあったなと。
さらには、人が多いスイスドロー形式であったためチャットをトレハ・ロビーに留まらず2茶まで使う必要が出てきたのですが、
それぞれの部屋にスタッフや経験者を配置して、
初心者の誘導や各部屋のログ保存を担当できるようにしておいたのは良かったな~と思いました。
・・・だったのですが、一度に複数のシミュを使いすぎて、城のシミュが落ちるという予期せぬ緊急事態発生。
ここでみんなで相談して、僕が最初の2日間で使ったトーナメントシステムに切り替えるという判断も正解だったと思います。
で、僕が特に嬉しかったのは、そんなゴタゴタがある中で、
TwitterなどのSNSを持っておらず特定のコミュニティに参加していないジム城常連のタケシさんまでもが、
常連として初心者をいろいろと指導してくれていたことなんですよね。
タケシさんはドラフトを除くすべての日程に参加してくれたし、ドラフトでも観戦という形で来てくれていて、
その姿勢がとても嬉しくて、何だかグッと来ました。
すべての日程といえば、スタッフ以外では影さんとべきお氏も皆勤。
チャットでもその場を盛り上げてくれたし、とても頼もしい存在でした。

それから面白かったのが、ジム城初のドラフト大会であるCoffee Cup。
ドラフトは元々、僕と117とれれれ氏が3人でオフ会をした時に実機で始まった遊びで、
これがなかなか面白かったのでその後おにいちゃん、やっさん等も含めてジム城で遊ぶこともあったのですが、
ピックに時間がかかったりするため、身内で集まって小規模でやる対戦会程度の規模にとどまっていました。
が、今回117氏が思い切って表向きに大会を開くという英断。
しかも、ピックの際にはYoutubeを使った配信を利用することで、よりスムーズな進行が出来るようになっており、
非常に工夫が凝らされていた素晴らしい大会でした。
ドラフトは初めての人も、観戦者も盛り上がってくれて、
結果的に終了時間もちょうど良かったため、時間配分などは117氏の名采配だったんじゃないかと脱帽です。

そして、この脳筋企画にとても美味しいスパイスをつけてくれたのが、べきお氏。
大会は21日に終了し、翌22日にはめでたくVC金銀が発売され、そこからは実機モードの雰囲気になる・・・
と思いきや、べきお氏はその22日に、ノリで単独で大会を開催しやがったのです。
16~21日の6日間から繋がる、幻の7日目ということになるわけですが、
あくまでこの前夜まで祭とは全く関係の無い、べきお氏が勝手に個人で主催する大会という形。
その時の告知記事がこちらなのですが、これにはやられました。
冒頭の「ふっふっふ・・・・・・」から始まる文章、これ、金銀の実機ネタなんですよね。
ちょうどVCの発売日なので実にタイムリーだし、それでいて発売日に城で大会を開くという皮肉もあり。
しかも、よりにもよってルールが指振りという無茶苦茶っぷり。
こんなの楽しいに決まってるじゃないですか。やる前からもう既に楽しい。ほんっとこういうの大好き。
結果的にこの大会「式年造営指振大祭」は参加者が11人に上り、
あろうことかナッツ杯0や帰ってきたドラサマーカップの参加者を上回るという盛り上がりを見せつけられました。
6日間の大会が無事終わり、みんな「ふぅ~やり切った~~」という雰囲気の中なので、
何も考えずに手軽に遊んでお祭り騒ぎが出来る指振りというルールは、
いかにも後夜祭というか打ち上げというかな雰囲気で、
この幻の1日があったからこそ、6日間が締まったとすら思えるぐらい、僕はこの企画を大絶賛したいです。

さて全体の総括が長くなりましたが、ここから個人の参戦レポに入りたいと思います。
因みに僕は自分が主催の大会も含む、ついでに指振りも含む、7日間すべての大会に皆勤した上、
6日目のスペースヤッス杯ではトーナメントで優勝するという快挙を成し遂げました。

~1日目 蟹杯5 1日目
トーナメントを運営しながらの参戦で、慣れてはいるものの主催自体は2年ぶりだったので少々不安もありましたが、
お陰さまで特に問題無く終了できました。ありがとうございました。

この日に限らずなのですが、今回の一連の大会では主に使おうと思っていたパーティが3種類あって、
バンギ☆フーTA、バンギフーWA、ライコウリキーWAでした。
特にバンギフーが入った前者2つのパーティは、先日あやほろで公開した三銃士三銃士を軸とし、
そこから「守りながら圧力で勝つ」といったことをメインのテーマとした構築でした。
ライコウリキーの方は、前回の大会で使用した際に手応えを感じたリフ吠えライコウを軸としたパーティの続編。
どれもまだ細部変更しようと思っているところがあるので、敢えて今回はまだ公開はしないでおきます。

・1戦目 vs ピースさん 敗北
久々のピースさん来たwwwパーティ変更ありでしたがパーティが全く読めないので、
ひとまず今回の主力級であるバンギ☆フーTAを選択。
ハガネールの毒でかき回しながらフーディンで行けそうな相手!
カビの文字がヤバかったですが同速クソゲーを制してフーにとって邪魔なカビを爆破成功。
この時点でほぼ勝ち・・・と思いきや!後半の相手の非常に落ち着いた巻き返しがうまかった。
およそ1年以上ブランクがあるとは思えない、機転の利いた柔軟な立ち回り。さすがピースさん。
こちら最大の敗因は、中盤にミルク飲みをアンコールした際に「そのうちダウン出るやろ」と思い、
調子に乗ってサイキネを無駄に連射しすぎた点。
これによってライコウを倒した後のタイマンでサイキネのPPが4回ほどしか残っておらず、
まずサイキネ2発で削ってミルクを使わせ、アンコでミルクのPPを切らしてから再度サイキネ3発使って倒す、
というコースを選択できず、恩返しをアンコールして回復できないようにしてサイキネ3発で倒す、
すなわち相手に恩返しを連射させるという極めて危険な勝ち筋に頼らざるを得なかった。
結果、さも当然のように恩返し急所を喰らって即死。
タンクとライコウはそれぞれタイマンでは有利な相手だったため、
残り1枚のファイヤーが枚数減らしに貢献できなかったのも痛かったか。
バリアンコフーというチョイスは悪くなかったと思うが、この辺りがパーティとしての欠陥でもあった。

~2日目 蟹杯5 2日目
1日目と同じくトーナメント運営をしながらの参加。この日はパーティ固定でした。
使ったパーティは1日目と同じバンギ☆フーTA。
まだパーティそのものの弱点はあまり見えていなかったため、特にいじらずそのまま参戦。

・1戦目 vs terryさん 敗北
全体相手に動けるフーディン選出。サポメンはルージュラファイヤーでサンダー釘付け・・・
なんて出来るわけがない。ファイヤーがサンダーの起点にされていきなりド不利。当たり前だ。
実は相手のサンダーの型を知っていた。目覚めるパワーが地面で、身代わりを持っていない。
どくどくハガネールで流すことが出来たのだ。選出の時点でそれに気付かないという大ポカ。
「サンダーは受からない」という固定観念が先回りしすぎて、つい受けを放棄した前のめりな選出になりすぎてしまった。
強いて言えば、中盤ドリロ読みバリアーを成功させることで戦局が傾き、
カビに特防ダウンまで引いて控えのフシギバナを犠牲にさせるところまで行ったので、
その後ファイヤーに戻さず、せっかく積んだバリアーを理想してカビに図太く居座った方が良かったのかも知れない。
バリアーを2回積んであっても自爆を喰らったら後続のサンダーの雷が危険なので、
自爆読みでファイヤーを出したのだが、どうもその選択がぬるかった気はする。
そして、またしてもファイヤーが役割を失い、フーディンが2匹を相手にしようとして事故るという、
初日と同じようなパターンの負け方をしてしまった。サポメンとフーディンの相性が噛み合ってないような気がした。

~3日目 Coffee Cup
ジム城初のドラフト大会。最初の2日間、トーナメントで手に汗握る展開だったので、
その翌日にこうしたお祭り気分で参加出来る大会が来るのは、非常にクッションとして良いタイミングだったなと思いました。
短時間で色々考えなければならないのは疲れるけど、何よりも事前の準備が要らないというのが楽で良かった。
ピックの動機や構築の解説などは結果ページに117が掲載してくれたのでそちらへ。

・1戦目 vs 影坊主さん 勝利
エース読み。サポメン的にはサンダースがキツい。55で♂となると間違いなくめざ氷持ちのいばみがだろう。
こちらのサポメンがそれに全員弱点を突かれてしまう。早速この時点で、サポメンのチョイスを誤ったかも、と思った。
全体的に特殊に弱すぎる。50でも良いからライコウを入れようか迷っていたのだが、そうした方が良かったかも。
というわけでダース来る読みで、フー+サイドンで釘付けする狙い。
初手ダース読みサイドンはきっちり成功。ここで対面ミスったらそのまま3タテされかねないからね。
初戦なのでこちらの型も割れておらず、ワタッコを冷凍パンチで一撃出オチさせられたのが良かった。最後は安定のドヤ顔アンコ。
実は初戦なので、出来るだけ型を隠しながら戦いたかったため、
ワタッコに冷凍パンチを打つかどうかは迷ったのだが、サイキネだと際どい乱数で2発だし、
2ターンも与えたら危険な相手なので素直に最善択を選んだ。
3日目にしてようやく初勝利を収めることが出来ました(((

・2戦目 vs しゃわさん 敗北
しゃわさん用に用意した冷凍パンチフーを選出。50サンダーと55ガラを高確率2発で倒せるのがデカい。
完全に序盤のサイドンの動きを誤ったのがそのまま負けに繋がった。
サンダーがサイドンの前に居座って来るとは思っていなくて、
普通にカウンタ決めれば一撃だったのに涼しい顔で交代読み地震とか選択していたのですべてひっくり返された。
最後のタイマンでは10万に対して再生で粘る選択肢もあったが、当然事故率も上がる。何が正解だったか不明。
どの道、急所引かれてるのでダメなんですけどね()
※因みに公開後に発覚したのですが、しゃわさんのパーティ、ガラが剣原始両立という反則を犯していました。
 これが反則負け扱いになっていたら、やっさんと同じ4勝になって、決勝に上がれたのに!(プンスカ

・3戦目 vs べきお氏さん 勝利
べきお氏用に用意した寝言めざ霊リキーを選出。ファイヤーは圧力で退かせられると期待。
期待通りファイヤーが居ない選出で、順当に(?)カイリキーで殴り勝てた。
サポメンにドーブル刺さりそうだなとは選出画面で気付いたが、寝言リキーに寝ていてもらえば良いかと気にしなかった。

・4戦目 vs yasuさん 敗北
やっさん用に用意したカイリキーだったが、情けないことにサイキネ☆を全く対策できていなかった。
カイリキー+このサポメンから2匹となると、どう選んでもサイキネ☆を止められるはずがない。
苦し紛れにヤケクソでパルで☆を爆破できないか狙ってみたら、
何と向こうからパルに☆を当てて来たためこれは絶好のチャンス!と思いきやサイキネ急所で机を粉砕した。
エアが無駄に頑張って☆を奇跡的に倒したり出来たのだが、ムウマの滅びには間に合わず負け。
因みになぜかカイリキーでなく裏を突いて(?)フーディン選出しているのだがどういう考えだったか忘れた。
恐らくカイリキー読みなら☆を残してくるだろうから、それ読みだったのかな。
じゃあパルで☆爆破してちゃ意味ないわけだが。いろいろブレブレだな。

・5戦目 vs stoicさん 勝利
おにいちゃん用に用意した身代わり波乗り冷凍というキラー仕様カイリューを選出。
しかし序盤からエア+サイドンのサイクルでサポメン同士の時点で明らかに有利を取っており、
この2匹がプテラに対しても全く動じなかったためカイリューの出番なく勝てた。
因みにサイドンが倒されていてもカイリューは遺伝子めざ岩を耐えるため冷凍で勝てる。
地味にエンテイが日本晴れ+めざ氷なんかやって来たらお手上げだなとは思ったが、流石に無かった。フーいるしな。

というわけで3勝2敗で6人中3位という結果。しゃわさん戦が本当に悔やまれる。
でも初めてこうして表向きな企画としてのドラフトに参加できて、とても楽しかったです。117氏ありがとう!

~4日目 ナッツ杯0
改めて、通常の一撃無し2000ルールでの大会。今回はスイスドロー。

・1戦目 vs アウオオさん 敗北
キレた。

・2戦目 vs べきお氏~さん 勝利
何となく、ここまでの戦術と打って変って突然まるころツボツボとか使ったらつえーんじゃねーかとか思って、
今使っている岩QAパを大幅に改造してバンギツボWAの爆破速攻パにして使用。
あとは前回書いた日記参照。結局マインが刺さってツボツボ出さなかった。

・3戦目 vs takesiさん 勝利
バンギ☆フーと似た構成だけど、今大会でまだ使っていなかった、バンギフーWAを使用。
ただしフーの技構成を普段と変えて、カウンタ+炎のパンチに変更した。
ちょうど55カビパと当たったのでフー選出。あとは全力でカビに強いネールファイヤー。
初手でバナとネールが対面したが、相手はバンギを警戒していると思うのでバナは逃げると予想。
こちらは後ろがファイヤーとフーなので、バナを残してくれたら大儲け。
さらに考えたが、もしここでエアに爆破が当たった場合、フーの炎パンチ圏内になるため、
エア+カビに対して、フーでカビにカウンタを決めればそのまま2タテ出来るという計算になる。
そしたら本当にエアに爆破が当たってこの瞬間これはモロタと思った。
その後は予想以上に晴れファイヤーが無双してくれて、何と素眠りに入ったカビをそのまま文字で突破して3タテしてしまった。
いくら木炭持ちとは言え55残飯カビを晴れ文字+晴れ文字+通常文字で倒せたのには驚いたが、
後で計算したところ、この確率は命中非考慮でも3~4割程度だったようだ。
因みに倒せていなかったとしても、フーのサイキネを耐えるほどHPが残るはずもなく、残りをフーで3タテ出来るので問題無い。

ここでスイスドローのシステムにより優勝が決定して終了。
僕は2勝1敗という結果ではあるものの、スイスドローで不利な初戦敗退をしてしまったため、
2勝1敗の4人の中では最下位となる10人中5位という何とも言えない成績。
1戦目のサイキネ特防ダウンがほんとうに机で、ここで勝っていたら全勝で優勝も見えていたとも言えるが、
そうなった場合2戦目以降の対戦相手が変って来るわけで、そこで勝てたかどうかはまた別のお話。

~5日目 帰ってきたドラサマーカップ
前日のナッツ杯0とほとんど似た形式の大会。参加人数によって試合形式の変動があったが、
10人だったため5人ずつの2ブロックに分かれてそれぞれで総当たり戦、それぞれの1位同士で決勝戦という、
ある意味最も(?)アツい形式となった。
※試合の順番忘れたの順不同でいきます。

・1戦目 vs takesiさん 敗北
例のバンギ☆フーTAだが、☆の出番が全く無かったため、代わりに怪しかった対サンダーが出来る寝言ライコウに変更し、
バンギライコウフーTAとなった。そしたら今度は相手のバンギがキツくてア・・ア・・・
順当に(?)バンギに崩されて負け()()()(

・2戦目 vs 117さん 敗北
バンギフーWA、前日に結局フーディンのカウンタを見せることは無かったので、今回もカウンタのまま使用。
スターミーは必ず来ると思った。もしカビ☆の場合、ネールで☆を爆破してカウンタでカビに勝つ構想。
もしバンギなら、ネールで☆を爆破したあとバンギをスイクンで受けてサポメンをフーで相手する構想。
いずれにせよネールで☆爆破する気満々だったのだがまさかの初手凍結で全てが終わった。
なお、もし本当にフーvsカビの対面になっても相手がカウンタ警戒せずに捨て身打って来たかは不明だし、
バンギ選出だった場合スイクンがバンギを受け切れたかどうかも不明。
つまりネールで☆を狙い通り爆破できていれば勝てていたとは言ってない()

・3戦目 vs 朽さん 敗北
ライコウリキーWA選択。相手はまさかの製作者に対してトキワをブチ当てて来た。
めちゃくちゃ考えた結果ニドキングが来ると予想し、爆破爆破カイリキー(地震持ちなので勝てる)を選択。
そしたら相手ガラで順当に負けました。
うーん、55ライコウ+リフパルがいるパーティにドーブルガラは僕にはなかなか出来ないけど、結果は結果。

・4戦目 vs 影坊主さん 敗北
ご覧の通りここまで全敗なので最後はヤケクソ。手元にある岩QAをそのまま当てた。
言うても十分戦えると思ってこのパを選びました。
実際にプテラが1回でも動いていれば勝てたらしい。
ここまでの3戦は何かもう勝ちようが無かったけど、唯一惜しかったと言える試合がこれかな。

結果wwwwwwww零勝四敗wwwwwwwwwwwwwwwwっうぇwwwwwwwwwwww
※因みにこの日は影さんが全勝トップからの決勝戦勝利で5年ぶりの優勝を収めてたいへん盛り上がりました。
 運営サイド以外の人が優勝したのはこの日の影さんが唯一。

~6日目 スペースヤッス杯
この日はいよいよVC発売前夜。つまり、前夜まで祭の最終日!!
ルールもこれまでとは打って変って、ビクトリーカップ09以来、ジム城では実に8年ぶりとなる一撃ありの2000!
前述のようなさまざまなトラブルもありましたが、やっさんがたくさん人を呼んでくれて、
参加人数は今回のイベントの中で最多の18人にも登り、大いに盛り上がりました。

一撃ありルールは実は、前日のドラサマーカップが終わるまで本当に何も考えていませんでした。
これは、本当に何も考えていなかったというわけではなく、
脳筋で一撃振り回す構成が何だかんだで強いというざっくりとしたことは分かっていたので、
当日あまり時間をかけず脳筋な構成でも戦える、むしろそれが強いかも知れない、という漠然とした考えからでした。
で、当日の朝、何となく強そうと思った、
「55メロみが角ドリルラプラス+50ツメ地割れ爆破ハガネール」という構成から考え始めたのですが、
パーティの6匹目を入れるぐらいのところで、サンダース多いだろうしブーメランガラ欲しいな、
ネールをガラに変えるか、それとも両方入れるか・・・等と考えていたら、
いや待てよ、案外バトンガラ対策が手薄になるかも知れない??と思い、ここでトキワをふと思い出す。
ドーブルは一撃ありルールでも強いポケモンだし、マルマインもそう。
意外とこれを軸にするのはアリかも知れない・・・と思って、ニドキングを何かに変えようかと思ったら、
いやニドキング角ドリル覚えるやんwwwこれでカビとかにも普通に強くなるやんファーーーーwwwwwww
これが決め手となってトキワを全くメンツ変えずに、技だけ大幅に変更して出場することを決意。
この時点で僕に何かが舞い降りてきたような感覚がして、「これ、優勝できる気がする」という謎の自信が湧いてきた。
パーティ自体がそこまで地力があるかは正直不明だが、相手があまり警戒していない戦術で不意打ち出来るかも知れないというのと、
何よりも最も使い慣れていて基礎が分かっているパーティであるため立ち回りで柔軟に対処出来るという自信、
そしてニドキングとドーブルが一撃を持つことによって最悪クソゲーに持ち込めるというバックアップは大きかった。
というわけで、この日は完全に「優勝する」オーラを纏って1日を過ごしていた。無敵の気分だった。
変更点の解説については参加者パーティの記事にやっさんが掲載してくれたのでそちら参照で。

・1戦目 vs カツノリさん 勝利
ジム城初参加勢だったので、対トキワの立ち回りは慣れていないと思い、ドーブル+ガラで分からん殺しを狙った立ち回り。
しかしいきなりケンタ出てきて不利を押し付けられる。
読まれてかは不明だが麻痺をしっかりとナッシーで受けられ、ドーブルのギロチンをしっかりケンタで受けられピンチ。
結局相手の3枚目のハッサムが塩で、ここを起点にガラで舞うことが出来て、ケンタの角ドリル1回避ければ勝てるようになった。
あと何だかんだで電磁波がケンタには当たらなかったけどナッシーに当たったのはガラ的にはデカい。
ドーブルのギロチンは本当はもっと後半まで隠し持っていたかったのだが、
初戦から思いもよらぬピンチを迎えてしまったため、出し惜しみせずここで貪欲に行くしか無いと思った。
結果的にケンタに受けられちゃって無効だったんだけどね。
初戦からいきなりヒヤッとする展開だったが、逆にここまでのトーナメントでは初戦敗退しかしていなかったため、
ここで勝ち上がれた時点で「やはり今日は、何か持っている」という更なる自信が湧いてきた。

・2戦目 vs べきお氏~さん 勝利
これまたケンタロス。1回戦の試合を見ていて、ケンタの型がうまいな~と思った。
一撃ありのこの環境で、敢えて遺伝子+破壊光線を採用している。
これ、1戦目では見せてこそいなかったが、絶対角ドリルも持ってるだろう、と思った。たいへん興味深い型。
と、感心しつつ、遺伝子ということは状態異常を治せないため、ドーブル+マインで積極的に状態異常を狙いに行った。
今回も早速初手ケンタを出されて危なかったが運良く5割の自滅を引いてキノコの胞子を入れることに成功。
あとはマインでリフを貼ったあと、爆破はせずに10万で削る。リフがあれば角ドリル以外は耐えるので。
ムウマはドーブルの起点。バトン際のケンタがそろそろ起きそうだなと思ったら案の定起きて角ドリルを打たれてしまったが、
マインが削ってくれたお陰で剣を舞わずブーメラン一撃圏内だったため角ドリルの試行回数は1回に抑えることが出来た。

・準決勝戦 vs takesiさん 勝利
ここでもやはりケンタロス。確かに、漠然とケンタロスが最強のルールとは思ってはいたものの、
正直ここまでケンタロスだらけだとまでは思っていなかった。蓋を開けたら参加者18名に対してケンタロスのKP12。
半分ぐらいに留まるかと思っていたのでこれは誤算。
元々このパーティは肝心なケンタにはあまり強いとは思っていなかったため、終始不利を感じながら、
それでも己とポケモンたちを信じながら戦っていた。
今回はハガネールやパルシェンがいるためニドキングを選出。ドーブル+ドキンという選出が出来るのはデカい!
またしても初手ケンタロス。もうやだ。マルマインで引かせて、ネールにドキンを当ててこちらの角ドリルの試行回数を稼ぐ。
ここからはもう運の世界。ただ、こちらのケンタロス受けがマルマインなのに対し、
相手のニドキング受けがケンタロスだったので、エースに一撃を打てるという点ではこちらが上回っていた。
エースを失った相手には今度はドーブルのギロチンが刺さるようになる。
しかも残りがどちらもドーブルよりも遅いので、胞子からギロチンを打ち放題だった。
実はドーブルでこんなことをする必要なく、ドキンで文字を連射しているだけでも普通に有利だったのだが、
外れが怖かったので、まずサポメンで出来ることは全てやっておいて、無理だったらドキンで行こうという考えだった。
結果的に一撃に関する悪い運はここでドーブルが全て引き受けてくれた。
ここまで来た時点で、決勝戦での自分の勝ちを確信していた。

・決勝戦 vs ドラゴンサマーさん 勝利
最後までケンタロスだがそんなことは関係無い。優勝するのは俺だと初めから決まっている。
ここまで全ての試合でサポメンはドーブル+マインを選出していたが、
今回はサポメンに対してナッシーが動きやすそうだったので初めて選出。エースは一撃を打てるドキンだ。
パルが爆破し、ナッシーとカビが対面した瞬間に俺は悟った。「これはエースのタイマン対決になる」と。
流石にドキンvs身代わり持ちのケンタでは不利が過ぎるので、出来ればナッシーでそれを食い止めたかった。
カビを眠らせて削って爆破し、カビがもしあと1ターン長く眠れば、ここでドキンが初めて使う身代わりで起点に出来る。
しかしそうは運も向かず、ドキンと対面した瞬間にカビは起き、身代わりは自爆によって破壊され、
また無情にもナッシーがせっかく貼ったリフレクターはここで切れてしまう。
(これは想定出来ていなかったわけではなく、鈍いを積んで来たカビゴンを出来るだけ削るには、
ドキンの地震よりもナッシーのサイキネの方が良いため、そこでターン数を稼がざるを得なかった。)
ここで正真正銘のエース同士の一騎討ち。始めに書いたように明らかにこれは不利な対決だ。
しかも、読み合いも絡んで来る。相手が裸で殴って来るなら角ドリルの3割に賭けるチャンスがあるし、
相手が身代わりを貼って来たら角ドリルを外したら詰んでしまうので地震を選択した方が良い。
ここは少し考えたが、最後は直感で角ドリルを選択した。リスクもリターンも考えていない直感だった。
ただひとつ言えることは、身代わりを貼られても角ドリルを当てれば良い。
もし地震を打って、相手が捨て身タックルで普通に殴って来たら、その時点で負け確だということ。
さらに言うと、この時点で俺の中では角ドリルの命中率が100%という想定だった。なぜなら俺はニドキングを信じているから。
なので角ドリルを本体に打ち込めば勝てる。それだけだった。
結果、ニドキングは俺に応えてくれた。

いや~~~~~~~、連日バラバラな人が優勝していて、
あとは俺さえ優勝すれば、みたいな流れもあったので、嬉しかったですね!!!!
いつもやってる一撃無し2000では結果残せなかったけど・・・、大会では2015年の正月以来の優勝を刻めて良かったです!!!

~オマケ 式年造営指振大祭
この日はリアルが忙しくてほとんど寝れておらず、21時頃には既に椅子の上でカクンカクンするほど寝落ち寸前だったので、
まあこの日はオマケだし、諦めて寝ようかなとも思いましたが、
念のためトレハを開いていると次々と人が増えてきて、少しずつ目も醒めてきたので、
ここまで大会皆勤の意地もあって、やっぱりここまでやり切らなければならないという信念をもって出場。
指振りと言えば自分はこのパーティなので、これで出場。
ただしめざパのための個体値設定は流石に意味が無いと思ったので全員FFFFに変更し、
さらに持ち物も、ノーマル技のダメージ増加が強いと思ってサワムラーを水玉リボン、エビワラーをピンクのリボンに変更。

・1戦目 vs auooさん 敗北
的確に有効な技をチョイスしてくるゲンガーにキレた。ゴローニャにオーロラビーム打たれてキレた。逆鱗でキレた。
ソニックブームがゲンガーにダメージ入ってびっくりした。金銀以降は地球投げと同じように属性の影響受けると思ってたら、
ソニックブームだけは属性無視の固定20ダメージなんだね。今の今までずっと無効だと思い続けてたわ・・・


以上です!!!!
とにかく楽しい6日間+1日間で、何だか久しぶりに城でみんなでワイワイ出来た感じもあって楽しかったし、
運営サイドとして色々計画したり相談したり協力し合ったりしてる感じも凄く楽しかった!!
VCは無事発売されましたが、これからも変わらずジム城を盛り上げて行きたいと思います!!
VC実機勢も、ジム城は基礎的な対戦の練習だったり、考察の場として使えるので、
ぜひ足を運んでみてください!みんな歓迎してくれますよ!






最終更新日  2017.09.26 17:27:44
コメント(0) | コメントを書く
[ポケモン関連] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.