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カテゴリ:意味不明語陳列罪
一般人の「行けたら行く」は社交辞令とか、絶対行かないとかよく言われるが、
オタクの「行けたら行く」は信用できる、とはよく言われており、 Twitterなどでのオタクの間では割と有名な通説(?)でもあったりする。 ではなぜオタクの言うそれは信用できるのか、少し考察してみる。
オタクは正直な人が多い。行けないのなら空気を読まず行けないと言いがち。 行けたら行くは、本当に行ける可能性があるから本当のことを言ってるだけ。
上と似ている。行くと言ってしまったらもし行けなくなってしまった時に嘘をついたことになる。 理系はそれをプライドとして許せないがち。 だから本当はむしろ「行く」寄りだったとしても、 確約できない以上嘘はつけないので「行けたら」と言うしかない。 〜〜〜 ここまでは「行けたら行く」という「言い方」についてだが、 ここからは実際に「行く」率の高さについて。
好きなこと、楽しそうなことに対してはオタクはいつでも、どこまでも行く。 それがオタクの良いところ。
ライヴでもオフ会でも何でも良いのだが、 基本的に在宅やエアプよりも、現場へ赴いて行事を楽しむことに重きを置かれる。 それがたとえ共通の趣味を持った友人のただの集まりであっても、 「行かなかったら、なんか悔しい」みたいな価値観がオタクにはある。(偏見)
上と大体同じようなもの。 多少忙しかったり疲れていても、それを犠牲にしても行きがち。 〜〜〜 「行けたら行く」「あ、これ行かないやつだw」 という一般人のやり取りを見るたびに、 「いや〜つまんねぇ世界に生きてる奴らだなぁ〜」 「本当に行くか行かないか分からないからこそ面白いのにねw」 と、謎に一段上から見ているクソウザいオタクによる駄文でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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