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カテゴリ:ポケモン関連
額縁理論に従えば、パルシェンとナッシーは枠が被っている。
(こちらの僕のYoutubeの解説動画でも同じ) したがって、パルシェンとナッシーを同時採用すると、 ・ダブルエース ・50カビゴン ・50パルシェン ・50ナッシー ・残り誰か となり、ノーマル耐性かバンギラス・炎対策が居なくなりがちで、 そこが穴になりやすい。 (これらを全部まとめて1匹で解決できるポケモンはまず居ない) 特にエースがサンダーだったりすると、地面への強さが過剰で、逆にここら辺に弱くなりがち。 逆に地面に弱いエースを採用しているなら、パルシェンナッシーの併用は大アリ。代表例はライコウ。 実際、「ライパルナシ」という組み合わせは大昔から鉄板選出のひとつ。 ライコウなら、サンダーに比べて炎に明確に強いし、地震が無ければバンギラスもマシ。 因みにパルシェンナッシーを両採用するなどして、構築の残り1枠に求められる役割が多すぎてパンクする場合、 いっそ対策ベースで考えるのを諦めて、やりたいことを押し付ける枠を6枠目に持ってくると収まりが良くなることが多い。 50ガラガラとか、ドーブルとかハッサムとかゲンガーとかそういう系。 対バンギラスや炎はコンボ系への対策は乏しかったりもするので、勢いで何とかなることがある。 実は僕の中では、この辺のトリッキーなポケモンも、この枠にカテゴライズする場合が多いです。 ちょっと高度な話だから動画とかでは省略したけど。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.06 00:49:19
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