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2026.09.06
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カテゴリ:ポケモン関連
​額縁理論​に従えば、パルシェンとナッシーは枠が被っている。
(​こちら​の僕のYoutubeの解説動画でも同じ)

したがって、パルシェンとナッシーを同時採用すると、

・ダブルエース
・50カビゴン
・50パルシェン
・50ナッシー
・残り誰か

となり、ノーマル耐性かバンギラス・炎対策が居なくなりがちで、
そこが穴になりやすい。
(これらを全部まとめて1匹で解決できるポケモンはまず居ない)

特にエースがサンダーだったりすると、地面への強さが過剰で、逆にここら辺に弱くなりがち。

逆に地面に弱いエースを採用しているなら、パルシェンナッシーの併用は大アリ。代表例はライコウ。
実際、「ライパルナシ」という組み合わせは大昔から鉄板選出のひとつ。
ライコウなら、サンダーに比べて炎に明確に強いし、地震が無ければバンギラスもマシ。

因みにパルシェンナッシーを両採用するなどして、構築の残り1枠に求められる役割が多すぎてパンクする場合、
いっそ対策ベースで考えるのを諦めて、やりたいことを押し付ける枠を6枠目に持ってくると収まりが良くなることが多い。
50ガラガラとか、ドーブルとかハッサムとかゲンガーとかそういう系。
対バンギラスや炎はコンボ系への対策は乏しかったりもするので、勢いで何とかなることがある。

実は僕の中では、この辺のトリッキーなポケモンも、この枠にカテゴライズする場合が多いです。
ちょっと高度な話だから動画とかでは省略したけど。





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最終更新日  2026.09.06 00:49:19
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