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クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

January 24, 2022
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どうもお久しぶりです。
コロナがおさまらない。
広がるばかりで、何れは自分もかからないとおさまらないのでは?と思う始末。

名古屋と岐阜を行ったり来たりしてる者にとっては不安ばかりですね。

そんな中、先日帰りラジオを聴いていましたら、ガーディナー指揮でシューマンの「マンフレッド」が聴けました。ま〜ガーディナーというだけでそそるのに、シューマンなんて贅沢。

マンフレッドは、ゲーテが書いた物語なのですが、色々調べても内容が入ってこない。内容が難しいというか、先が見えるような見えないような?
非現実すぎてピンとこないんですが、好きな女性を自らの性で死なせてしまった魔術師マンフレッド。そんな報いを妖精に頼み自分を殺してほしいと頼むがそれに逆らうように、永遠の命を与えられてしまうマンフレッド。それから自らを死に向けるように旅に出るというフワッとした内容。私も理解して正解かあやしい内容です。

しかし、この物語をシューマンが妻クララに読んで聞かせたところ、感動して涙したという。そして、シューマンに作曲をしたらと声をかけたという話が残っております。

マンフレッド奥深い。
ただ凄いカッコイイ曲なんですよ。初めて耳にすんなり入ってきたのは、カール・シューリヒトのフランス国立放送管。凄いドライブ感があって、心にストンとはまった感じがしました。
出だしの何かが起こるという波、明るいことが無い永遠の憂鬱のような。まさに、シューマンに適した楽曲に感じます。
結構シューマンは、オーケストレーションが下手だとか言われて、マーラーが交響曲編曲しちゃいましたけど、私は全然思わないです。
交響曲も全て良いし、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ協奏曲しかり、短い人生で素晴らしい作品を残してくれました。

こんな状況下だからこそ、クラシック。そして、マンフレッド。まだ先これから!明るいですよ。
そんな暗さを吹き飛ばしてくれる楽曲だと思います。


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最終更新日  January 25, 2022 11:47:56 PM
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