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テーマ:今日聴いた音楽(80582)
カテゴリ:クラシックだんじり
これは、有名な話。
若き時代の小澤征爾さんは、先輩の山本直純さんに背中を押されて、日本を離れて海外へ武者修行に出た。色んなものを吸収して、日本に戻りN響を指揮することになったんですが、寝坊とかすっぽかし、ブッキング等、若い内に何でもかんでもスケジュールに入れちゃったんでしょうね。 それがあり、N響から総スカンをくらい、ボイコットまでされた。 その和解までは、かなり時間がかかるわけですが・・。 そんな時代のなかなか貴重な音源が先週の「クラシックの迷宮」で放送されました。 もちろん、私は聴き逃し配信ですけど。 若き日の小澤さんの声や力強い指揮が。 全て1962年の6月。N響デビュー公演。 また、黛敏郎さんの世界初演もあるという貴重すぎる演奏。NHKあっての放送でしょうね〜。 ストラヴィンスキーの「ペトリューシュカ」の尖った演奏なんか凄いですよ。N響を30手前の若者が指揮するわけですから。 良く調べるとN響との関係性は、1962年の後半から悪化していくわけです。 また、この7月に、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」の日本初演するわけです。 何という濃密な時代の演奏なんだろう。 かなり興奮しながら、聴いておりました。 良かったな〜。 指揮者 小澤征爾(963770/ 世界のOZAWA 軌跡と継承/ONTOMO MOOK) 山本直純と小澤征爾 (朝日新書) [ 柴田克彦 ] 【送料無料】ボクの音楽武者修行/小澤征爾 小澤征爾ランキング・ベスト [ 小澤征爾 ] ガーシュウィン:ピアノ協奏曲 ヘ調 [ 小澤征爾 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.05 07:30:15
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