|
カテゴリ:最新・勝手にクラシック情報
【輸入盤】 Brahms ブラームス / ブラームス:交響曲第1番、マーラー:交響曲第10番〜アダージョ シャルル・ミュンシュ&ボストン交響楽団(1961年、1959年ステレオ・ライヴ) 【CD】 意外すぎる組み合わせ。 しかし、その演奏が発売されるという。 長年連れ添ったボストン響と。 また、マーラーの交響曲第10番のアダージョっていうから、また意外。スケッチとして、転々と楽譜があったんですが、完成系としては、第一楽章であるアダージョだけが残っていたわけですよね〜。 ミュンシュも意外な作品に目を向けたな〜と。当時としてもかなり異色の作品だったはず。 カップリングがブラームスの交響曲第1番というから十八番。いまだにパリ管との演奏の凄さがわからないんですが、幻想交響曲を聴いた時は驚きでしかなかった。 ミュンシュはフランスやロシアモノを得意とするイメージが個人的には強いのですが、そんなことはないと。 内に秘めた炎というものが表現しきれていないんじゃないか、不完全燃焼ではないかと。 それをモロに表現してくれるのが、アメリカのオケ、ボストン響ではないかと。 かなり期待出来る一枚ではないでしょうか。 【中古】 ベルリオーズ:幻想交響曲 ストラヴィンスキー:レクイエム・ティクルス ドビュッシー:管弦楽のための3つの交響的素描「海」/シャルル・ミュンシュ ブラームス:交響曲 第1番 [ シャルル・ミュンシュ ] ベルリオーズ:幻想交響曲 [ シャルル・ミュンシュ ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[最新・勝手にクラシック情報] カテゴリの最新記事
|
|