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カテゴリ:子どもと共に。
良く考えてみれば、初めての授業参観。
今年は子供2人が小学校となりましたので、2人が同日、同時間で学年が違うということもあり、今回、私初めての参戦となりました。 今までは、奥さんだけで行ってもらってました。 保育園の参観は、あれば出来るだけ参加していたんですよ、親とこの触れ合いがあるので。 小学校は、初めて。 奥さんと二手に分かれて参観に。 私は、まず三年生の長女から。 三年生って今何をやるんだ?と思いつつ、国語では、詞を朗読して、春を思い浮かべる言葉を一人一人考えて、後からグループ、全体発表という感じ。 マイペースの長女は、積極性とか主張はあって挙手し発表するんですが、1人となるとなかなか詮索というか考えるという事があまり得意ではないようで。 席の近くに行き、一緒に考えながら、何とか言葉を絞り出そう?と思ってもなかなか出てこない。 他の子は、凄い子はすごい思いついているんですよね〜。 各々の性格だからしょうがないかなと。 途中ですが、奥さんと交代しまして、一年生の長男に。 算数で、10まで数を数えるというもの。 2人1組で、教科書に書いてある絵の中に何が何個あるかをやってました。 一年生だし、積極性のある子はすごいし、恥ずかしい子やわからない子はなかなか手を挙げれないんですよね、当たり前ではありますし、ましてや親が見ているわけですから状況がいつもと異なります。 我が長男の授業への積極性はなかなか、前向き。発表もして良いものなんですが、終わると少し電池が切れる。 あえて、譲っているのかもしれないですが。 そこは我々では言い切れない部分があるので、これから楽しく前向きに、してくれれば。 ただ、授業が終わって帰り支度の雑さは姉譲り?なのか、男の子だからなのか?、ザックリ感が良く見れました。環境も違うし、家とは違いますから。 どかしてまた置くとかをせずに、その状態で無理やりやるというのが、目に入っちゃいましたね。 楽しい時間でした。 学校という環境で、子供たちがどんな事をして、考えて行動してるかが少しでもわかった気がしました。 まだ新しい年度、学期が始まったばかりです。 楽しみに待ちましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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