初!名古屋市科学館 その3
さてさて、待ちに待った?極寒ラボ。スーパーの冷凍庫くらいのイメージでいたら、全然。(ちなみに学生時代、スーパーで働いていたので、何となくわかる。)内容説明の部屋(常温)↓身体を慣らす部屋(−10℃)↓極寒ラボ(−30℃)↓身体を慣らす部屋(−10℃)↓終了この身体を慣らす部屋がスーパーの冷凍庫。そこに2分いないといけない。もちろん、入る前にはジャンパーの貸し出しはあるけど、無しでは寒いんじゃないか。これくらいは、想定できた。しかし、極寒ラボは、更に上を超えて、手が痛い。1番下が寒くて悲鳴をあげていた。そりゃそうだよね。髪がどんどん白くなり、白髪になってきた。水分がどんどん凍っているんですよね。寒すぎて、顔なんて出してられない、我が家家族。この空間に5分。結構しんどかった。もちろん、途中から出たい人は出れますよ。この寒さに耐えて、また、身体を慣らす部屋へ。私のメガネが、真っ白に。メガネのど真ん中だけ、視界があけて、他は真っ白。奥さんに恥ずかしいと言われちゃって、とりましたけどね。それから、昼休憩。お弁当持って来てよかったですよ。終わってから、中を一通りぐるり。途中ではサイエンスステージで実験。なかなか、面白かった。空気砲もそうですけど、ドライヤーの実験も楽しかった。プラネタリウムも楽しかった!というか、大人はありがたかった。席が1席ずつ離れていて、リクライニングがよく椅子の座り心地も良し。話を聴いていましたが、途中から記憶がない。良くある話ですよね、アハハ。それからは、姉弟の波長が合わなくて別々に行動。私は長男と一緒に行動しました。広くて一日では、周りきれない。私の小さい時にもあれば、同じ行動しただろうな。良い勉強、体験が出来て良かったです。