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2013.04.18
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ペるけさん設計のバランス型ヘッドホンアンプをいくつか製作させてもらったが、使用するヘッドホンはRX900のみなので、そろそろモニターヘッドホンなる物が欲しくなってきました。

モニターといえば、有名どころはSONYのMDR-900STなんですが、あえてMDR-V6という海外モデルをサウンドハウスで購入しました。

001.jpg

本モデルは偽物が多いようで、届いて早速音出しと外観等のチェックを行いました。
偽物の特徴と合致しないので本物と考えてよさそうです。

音出しも問題なかったので早速バランス化してみます。

仕組みはMDR-900STと同じなので、ぺるけさんのHPにあるヘッドホンバランス化の記事が参考になります。

耳当て?を引っぺがし。

003.jpg

4本のネジを外すとすぐにドライバーが出てきます。

004.jpg

あとは、バランス化の記事を参考にL(HOT)・L(COLD)・R(HOT)・R(COLD)をつけていくだけです。

008.jpg

これでヘッドホン側は終了。
次はコネクタ側。

010.jpg

はんだ付けの前に、線に通しておく部品を忘れずに通しておく。
(忘れると、はんだを外してやり直す羽目に・・・。)

012.jpg

あとは、ヘッドホン側で決めた線で対応するピンにはんだ付け。

013.jpg

すべてセットして完成。

014.jpg

慣れれば30分くらいでできるが、あわてて失敗してもつまらないので、はやる気持ちを抑えてゆっくり作業しましょう。

016.jpg

当たり前の話ですが、改造したらメーカーの保証は受けられなくなるので改造するかどうかはよく考えて行ってください。
(ちなみに本モデルは海外仕様ということで元々国内での保証がありません。)






最終更新日  2013.04.18 16:08:49
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2012.05.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
キャノン5ピンメスプラグをゲットしたので3.5mmステレオジャック変換ケーブルを作りました。

バランス側はキャノンITT製5ピンで3.5mmステレオジャックはノイトリック製です。
ケーブルは普通に売っている4芯シールドです。
(わずか数センチのケーブルでオーディオグレードを使っても大した変化は無いだろうと思いましたので。)

画像 090.jpg

バランス側。

画像 091.jpg

3.5mmステレオジャック。

画像 092.jpg







最終更新日  2012.05.02 21:28:51
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2012.04.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
キャノンコネクタ高ぇ~(`ヘ´) 。

1コ1000円って。ヘッドホン側とケース側で2000円。
なにげにボリュームのRK27使用で1000円。

ケースもタカチの放熱ケースなんで、外装だけで6000円強。頭痛い。(+。+)。
まあ、それに負けず劣らずの中身なので良しとしよう。
(なんで今頃気づくんや・・・。)

完成はこんな感じで。

画像 042.jpg

ボリュームノブを買うのを忘れてました。(^_^)

基板の作成はぺるけさんのHPに詳しく書かれています。
少しづつ丁寧に作れば、間違いなく完成できると思います。

僕もケース加工を含めて1週間程度掛かっていますが、それでも配線間違いが1カ所ありました。

画像 041.jpg

頑張れば、タカチのHEN110412に収まりますが、価格は500円ほどしか違わないので、余裕を持ってHEN110420で作った方が配線しやすいと思います。
(画像はHEN110412のブラックです。)

肝心の音ですが、ここ数日聞き続けてみました。

ヘッドホンのケーブルとはんだをやり直しているせいもありますが、ボワボワした感じはなくスッキリしており聞き取りにくかった台詞等もかなり楽に聞こえます。

このクラスでこれだけ変わると、他のヘッドホンで試したらどんな感じになるかも興味がありますね。

これはちょっとテンション上がりますね。(*^_^*)
ディスクリート式も作ってみたくなります。






最終更新日  2012.04.16 19:58:12
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2012.04.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
作成中のスピーカーが仮組でナカナカ良い感じなのでしばらくこのままで。

ちょっと気分を変えて、以前から気になって本だけ購入していたぺるけさん(木村哲さん)設計のオペアンプを使用したバランス型ヘッドホンアンプに挑戦しました。

とはいえ、家にあるヘッドホンはHP-RX-900というヘッドホンのみ。
著書やHPで紹介されているようなヘッドホンは所持していないし、そんな高級ヘッドホンで失敗したらしばらく立ち直れないので、手持ちのヘッドホンをバランス化してみる。

このHP-RX-900は、初めて購入したヘッドホンだったが、なんかボワボワした音しか出ないし重たいので放置されていた物です。
(最初の印象があんまり良くなかったので、ヘッドホンは以降買っていません。)

早速、中を開けてみました。
(ネットにはRX900のバランス化の事例は載っていないのですが、他のヘッドホンと大差ないだろうと気楽にやってます。)

画像 036.jpg

画像の端子に仮に番号を振ると、上から1.2.3.4.5.6とする。
(ロットやヘッドホンによってつなぎ方はそれぞれあると思いますので、テスター等で調べてから作業してください。)

1.6はRCHでパターンで繋がっている。
2.3はLCH、4.5はGNDでそれぞれパターンで繋がっている。
(4を空けて5で2本繋いでいる理由はよく分からないが、導通を見たら繋がっていました。)

念のため、テスターを当ててみると・・。
ジャックのL.R.GNDそれぞれと1~6までの導通を確認したら全部繋がってました。
何なんだろうか一体?初めての現象です。

今までは全てミックスした音をヘッドホンから聴いていたからボワボワ音しか聞こえなかったのだろうか?

ともあれ、試しに1.2.5のはんだを溶かしケーブルを外します。
(このケーブルは使いません。)
ケーブルを取り外したのち、確認でもう一度導通をみてみました。
すると今度はそれぞれ(L.R.GND)混ざることなくきっちり出ました。

と言うことは、基板の不良かはんだ不良で全て繋がっていたのだろうか?

新しいケーブルはシールド付4芯ケーブル(φ4)です。
外径は5ミリ程度までならいけそうですが、売ってなかったので4ミリです。

全部繋ぐとこんな感じ。

画像 037.jpg

バランス化にあたって、L.R.GNDからL+.L-.R+.R-.GNDとなるので対応した箇所に半田付けします。
R-だけ基板を使わず直接線同士を半田付けします。
実際に半田付けするのは4本のみで、GNDにあたるシールド部は使わないので短く切っておきます。

これで元通り蓋を閉めればヘッドホン側の配線は完了です。
今回コネクタ側はキャノン5PINを使ったので、5PINから3.5ミリジャックの変換アダプターを作れば普通のヘッドホンとしても利用出来ます。

ぺるけさんのHPにも詳しく説明が載っていますし、ヘッドホンのバランス化の記事はかなりたくさんHITします。








最終更新日  2012.04.14 20:39:28
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