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カテゴリ:風景・旅行など
宗像大社
神様に対して非常に俗ぽい言い方して申し訳ございません、休みの日に先ほど世界遺産に登録された宗像大社に行ってまいりました。
この日は雨の日で朝から傘が手放せない、三女神は海に関係する水の神、雨が降るのはよく世間で聞かれる神的な見方をすると歓迎されているとか、この日は雨でも人が絶えなかった。
高宮祭場へ、本殿から5分ほどの道のりです。
高宮祭場への道は結構起伏が激しく、少し山道を登りますが、他とは違った空気を感じます。
第二宮・(沖津宮の御分霊を祀る)第三宮(中津宮の御分霊を祀る)の42年振りの修復工事を終えて前回訪れた時よりも綺麗になってました。 昭和の大造営の一環で1975年の伊勢神宮の式年遷宮で出た古材を活用して復建されたとのこと。
なので伊勢の別宮とよく似ています。 ひとつこことは別の話になりますが、最近ではありませんが、天照大御神様が”このところ伊勢神宮を訪れる人の質が下がっている”とおっしゃっているような気がします。 2013年に伊勢神宮と出雲大社の式年遷宮、そして今回の宗像関連遺産の世界遺産登録、いろいろな考え方の方もいて決して良い事ばかりとは限らないようで、私たちはもう少し考えなけれならない。
”宗像大社は日本で最も古い神社で、記紀ではアマテラスとスサノオの誓約で登場し、スサノオの剣をアマテラスが口に含みかみ砕いて生まれ出た神。日本書紀ではアマテラスの子、古事記ではスサノオの子のような感じであるが、特殊な誕生の仕方でありどちか一方の子というのは証明できるものでもない。” …そう思う方もいらしゃるようですね。
帰りの方が人が多くなりました。
絵馬は沖ノ島と金の指輪です。
宗像大社では、日章丸事件の『日章丸』の本物 船鐘が展示されてました、「海賊と呼ばれた男」は日本人の気骨さを感じずにはいられません。
道の駅むなかた 前回も前々回も行けなかった道の駅むなかたへ、何も買わず食事だけしました。
宗像大社でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020年09月17日 22時10分11秒
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