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2020年06月21日
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カテゴリ:風景・旅行など
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幕末、明治維新ゆかりの地2
坂本龍馬ゆかりの高知県を紹介。
です。
今回は高知県です、
他県の制限が解除され移動も観光も出来る様になりました、これから少しづつ戻りつつありますが、ただその影響は計り知れません。ただ、京都や日光といった観光地はすぐに集客が戻るでしょうが、少し足を運ぶ場所は戻るまでもう少しだけ時間が掛かると思われます。そこで紹介かねて今回は高知を投稿をしましたのでよろしくおねがいします。
それから高知へ向かう前、博多駅で卑弥呼様が七支刀を掲げた姿でお見送り、インパクトがあるので載せておきます。七支刀は儀式用で実戦には全く向かない。ちなみに鏡は七子鏡、神功皇后に献上されたとされ、石上神宮に納めてられています。神宮では六叉の鉾(ろくさのほこ)と呼ばれ神を降ろす祭具として用いられたとしています。剣というより、鉾という方が納得ですが。高知駅では早速龍馬さんとお龍さんが迎えてくれますが、お龍さん、龍馬以外高知とはあまり関りが無い様に見受けられまが、入口出口 卑弥呼→坂本龍馬とお龍でしょうか?
ちなみに、​高知へ旅をされる際にはこちらがお得に利用できます。​ 期間は8月31日迄です。
高知駅前には三志士の像、奥から、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎。例の大河ドラマ期に建てられらもの、この像は発砲スチロールやウレタン製だということです、設置されるまでスッタモンダがあったらしく、当初は桂浜の坂本龍馬銅像のところに中岡さんと武市さんの像を並んで建てるとかいう話で、それが地元の人たちの反発を買い、結局高知駅前に設置されることで落ち着いたんだとか。おい、おい、負の遺産扱い。2017年台風の時にトラックで運ばれてる見てそのあまりのシュールさから脱藩したとツッコミTwitterが多数投稿されたとか、あと早くも色あせたため深緑色にお化粧直ししたらしいですが、2020年2月の最新の画像を見る限りまた色あせている様な、ちなみに三志士は台風やイベントでしょちゅう脱藩しております。しかし…中岡慎太郎像、本人にぜんぜん似てない…
志士でな無いものの高知で有名方といえば吉田類さん”吉田類の酒場放浪記”はもう何年目になるのかな、今も続く長寿番組です、この前はリモートでやっていたし。よっぽど彼の方が貢献しているような気が、もう一度ダイジェスト版で紹介してほしいですね。
COCHI COCOCHIコーヒー(旧エキカフェ)
今は名前が変わってこのケーキは無さそうですね、何か使ったのは覚えていません、是非教えて欲しいところです。
高知城
”山内一豊の命により慶長16年(1611) に創建。享保12年(1727)大手門をのぞくほとんどが焼失したが、再建開始から25年目の宝暦3年(1753)にほぼ全城郭が整う。天守など15の建造物が国の重要文化財。日本で唯一、本丸建築群がすべて現存する。”
龍馬達を苦しめた山内家の城が当時から現在まで当時の形でほぼ現存するとは皮肉なものですね。
この頃は桜が開花し始めた頃でした。
しかし、高知は熊本や会津若松等と比べ城下町が狭い、もしかすると長曾我部氏の残党の下士を監視するためでしょうが、狭い中に上士と下士がいたからなんだかキツイものがありましたね。
だからこそ坂本龍馬の”土佐は狭い”という名言が生まれたのかもしれませんが。
和霊神社
祭神:宇和島伊達藩家老山家清兵衛公頼、神号和霊大明神
ちなみに、ここは坂本龍馬脱藩地の和霊神社とは別の場所で岡田以蔵のお墓と近い場所ですが、あちらの方では「吉野に花見に行く」と言って、神社に立ち寄り、水杯を交わし、決意したという伝承が伝えられていとか。
タクシー運転手さん曰く牛鬼が祀られていると仰っていました、そっちの方が興味を唆るぜ。
岡田以蔵さんの墓へ
こちら普通の民家の中にあるので迷います、初めてがほとんどなのでタクシーを使うのがベストかもしれません。ヤマダ電機裏側だった、歩いて行かれるにはJR土讃線 薊野駅か、路線バスではとさでん交通のサニーマートあぞの店前で下車、一応目印があるのでそれに沿って行ってください。佐藤健演じた大河ドラマ龍馬伝だけでなく、最近では無いものの、ゲームアプリFGOの人気サーヴァントですので訪れる人は多いです。ちなみに、実家を調べた方も、高知橋から降りて高知病院と川と公園間(おい、おい、)だそうです、とりあえず看板はありません。
ちなみに、壮絶な最後だったにもかかわらず霊体もその家族や関係者も全く感じません。
この時は行ってなかった須崎市が発祥の鍋焼きラーメン、こちらは市内、高知駅のすぐ近くです、この時はご飯が炊けて無かったためラーメンのみとなりましたが…。ちなみに、須崎市には武市半平太像がありますので是非訪れてみて下さい。
2日目、高知旅行は2泊3日で行いました、2日目は室戸岬と中岡慎太郎さんの生家です、
日本三大がっかり観光地の一つはりまや橋、そこまでがっかりでは無かったですが…高知駅前の三志士像が最強すぎてどうしても霞みがちに。前々回は長崎を紹介したのですが、どうもオランダ坂を漏らしてしまった様で…地味で目立たないから仕方がありませんが、ちなみに後一つは札幌の時計台です、こちらが一番有名かもしれません。
室戸岬
室戸岬の景色はまるで離島のよう、そういう揶揄がある、訪れた時何故か珍しがられた。
御厨人窟(みくろど)
弘法大師が開眼したと伝わる地、パワースポットになってますが中は暗くて正直怖い…
実は交通が不便、フェリー廃止やバスの減便など近年さらに不便になりつつあるとか、だからだ。地味に観光地が失われつつあります。
ここには中岡慎太郎像が、むしろ人が少ないのでおもいっきり大自然を満喫できる場所になっています。
ここもある意味観光客がもともと少ない場所、行った時はバスが2時間に1本…タクシーで行くしかない観光地。
中岡慎太郎の生家
机の横、ボワッと光っているため、中岡慎太郎さんの霊体がいそうだ。
中は見学自由、
坂本龍馬さんに比べ一見地味み見えますが、
むしろ新時代の為に行動を起こしたのは中岡慎太郎の方、是非行かれてみてください。
ひろめ市場
ただの食べ歩きです、前に居酒屋で食べたので、ここではクジラを頂きました、漁が解禁したのか、少ないですが最近スーパー等にクジラがちらちらと出回る様に。
日曜市
元禄3年(1690年)以来、300年以上の歴史を持つ土佐の日曜市。年始(1月1・2日)とよさこい祭り期間(8月10~12日)を除く毎週日曜日開催されています。4月から9月は午前5時から午後6時まで、10月から3月は午前5時30分から午後5時まで、高知のお城下追手筋において、全長約1kmにわたり、約400店が軒を並べています。新鮮な野菜や果物はもちろん、金物、打ち刃物、植木なども売られており、市民と県外からの観光客などもあわせると1日に約17000人が訪れる生活市です。(高知市公式HPより、)
日曜市、例えば火曜とか木曜とか他の曜日もあるようで…ただ、日曜市程の規模はありませんが。
桂浜
桂浜とは、
浦戸湾口、龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸。月の名所として有名。高知県を代表する観光名所の一つ。浦戸湾口、龍頭[りゅうず]岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸で、背後に茂り合う松林と砂浜、紺碧の海が箱庭のように調和する見事な景勝地。古来より月の名所として知られ、“月の名所は桂浜……”と「よさこい節」にも唄われている。東端の龍頭岬では、幕末の志士坂本龍馬の銅像が太平洋を眺めている。海浜一帯は「桂浜公園」となっており、水族館や、山手には「坂本龍馬記念館」もある。(よさこいネットより、)
市内から遠い桂浜、龍馬さんって本当にここまで来たのだろうか?最も愛したとされています、諸説あるようですが、龍馬の実母の実家が桂浜対岸の種崎にあったので、実母の没後も乙女姉やんと何度か遊びに行ったので馴染みがあったとか、本当にどこまでかはわかりませんが。更にむかしむかしは長宗我部氏の居城、岡豊城があった事も、その頃はこのあたりが城下町だったらしいです。
海津見神社(龍王宮)
ご祭神:大綿津見神(おおわたつみのかみ)
創建不詳、海上安全、商売繁盛、良縁成就 など、
通称「竜王宮」「桂浜の竜宮様」です、ここにも龍神様がいらしゃるような気がしてならないですね。
パワースポット一人旅熊野那智大社が投稿されておりました、こちらは熊野三山の玄関という雰囲気でしょうか、女性的は雰囲気で明るくて綺麗です、尼さんが見えましたが…それこそ幕末から明治?、熊野は明治期大変な目に遭った場所。また纏めて紹介しますのでよろしくお願いします。
坂本龍馬記念館は例の場所も再現されていました、前々回長崎を紹介しましたが、あちらは異国情緒、こちらは骨太、同じ龍馬が活躍した場所でもまた違った魅力があります。
龍馬像
意外に大きかった、実は日本一大きいのだという。龍馬像は「アメリカの自由の女神に対照して」名勝地である桂浜を建設場所に選んだらしいですね。

最後に↓↓↓モフモフモフの沢山のシベリアンハスキーが桂浜に集合していたのでUPします、最近シベリアンハスキーの投稿が実に多い、ハスキーにしかない魅力があるのでしょうね、顔立ちも毛並みも綺麗だし、それに大人しい。
幕末、明治維新ゆかりの地2 坂本龍馬ゆかりの高知県を紹介でした。​​​






最終更新日  2020年08月12日 21時20分39秒
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