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2005年05月15日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
DVDで『誰も知らない』を借りてきて見た。
見てない人には読んでもらってもわからないかもしれない感想文。

旦那は母親を非難するばかりな感想だったけれど
私は、上手く言えないけどそれだけではないような感覚だった。
確かにひどい母親だとは思うし、肯定しようと思うわけでもないけれど
もしも自分があの母親と同じ立場だったら、
そんな事は100%ありえないと言い切れない気がする。
さすがにあそこまでしないにしても、
母親なのにそんな事が出来る訳がないと私には言い切れない。
「母親なんだから、自分でお腹を痛めて産んだのだから、
子供は可愛いものに決まってる」と、どうして言い切れる?
実際 自分の子供を可愛いと思えないで苦しんでるお母さんだって
世の中にたくさん居るし、それはそのお母さんだけが悪いのだと私は思わない。
旦那の“母性本能がないこの母親は人として狂ってる”みたいな勢いの感想に
そんなつもりはないのだろうけどなんだか自分が責められている気分になった。
狂っていると思う行動を起す人にも、そこに至るまでの経緯がきっとあると思う。

そりゃぁ私だって、もっと早い段階でどうにか出来なかったかとは思ったけど・・・。
産まなきゃいいのにとも思ったし。
妊娠したから、命なんだから、産むのが当たり前なんて私は違うと思う。
その結果がこんな事になるなら産む事がそもそも罪だとさえ思う。


この映画は実話を元に作られた映画らしいので
見終わった後で実際の事件を知りたくて検索かけてみました。
興味がある人は「巣鴨子供置き去り事件」で検索すると出てきます。
実際の事件での主人公の男の子は私と同じ年に生まれている。
すごく優しい、そして強い人だと思う。
その後どう成長して行ったのか・・・今が幸せであるといい。






Last updated  2005年05月15日 16時07分39秒
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