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カテゴリ:実家
実家の母から電話がありました。
父の転院の日付が決まったというものでした。 家から一番近所の病院に決まりました。 父のかかりつけの病院でした。 母が挨拶に向かうと、主治医の先生が 『早くなんとか処置しないと命にかかわりますよ、と再三言っていたんですがねえ。』 と如何にも残念な口ぶりでおっしゃっていたそうです。 父は自分の命の危険を知っていました。 ですが、処置をしないできました。 病院に行き薬の処方だけをしてもらい、経過を聞こうとする母には 『いつものとおり大丈夫だって。100まで生きられるってさ』というような事ばかり言っていたそうです。 父の寿命は父が決めたんでしょう。 仕方のないことです。 近所の病院は最期まで看て下さる病院です。 いざという時には延命治療をしない方針で、静かに見送ることにしようと決めたそうです。 こういうときの母は決断力が強いです。 父より度胸がある母です。 母の意向に私も賛成です。 父が最期を自宅ではないまでも自分の拠点と言える場所で過ごせるようになったのは 本当に有難いことです。 父が最近までアルバイトをしていたコミュニティーセンターのすぐ近くの病院。 父や私たち姉妹の母校である小中学校の近くの病院です。 27日に転院となります。 姉もその日は休暇を取れました。 母も80近くになっているので父の保護者にはなれないそうで・・・・・。 姉が保護者になります。 私は何も出来ませんが、父が安らかに過ごせるように念を送っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
January 21, 2015 01:53:35 PM
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