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カテゴリ:韓国の日常
先述したオイル式の懐炉はきちんと使い方を理解しなければならない。
何年か前にベッドで火口を火で炙った時オイルを入れ過ぎたせいか、火口に火が着いちゃったンだよ。 びっくりして取り落とし、火事を起こすところだった。 それが怖くて火口にライターの炎を近づけられずにいた。 日本のハクキンカイロののページを見るとカイロは直立、ライターの火を近づける、とある。 絶対着火しちゃいけないともある。 でもこっちのオイル式の懐炉の販売元の作用法を見ると、ライターの火に、懐炉を45度に傾けて近付ける、とある。 しかもライターの火の端っこで火口をあぶると書いてある。 私、一度火事を起こしそうになったから怖くて火口に遠巻きにライターで炙ってたんだよね。 それじゃこっちの懐炉は温かくならないのよ。 ライターの炎の先を火口につけるくらいの勢いで炙ったら温かくなった。 構造は一緒。 多分、燃料が違うからだろう。 ベンジンの方が揮発性が高いのかな? とりあえず、凍えた手を温めるのに懐炉は必須。 久しぶりに懐炉の温かさを満喫してる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
February 12, 2026 10:48:35 PM
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