硫黄島からの手紙を見ました(いまさらですが)。
今日は、干し柿の皮を剝きながら『硫黄島からの手紙』を見ました。硫黄島2部作の『父親たちの星条旗』を見ようと思っていたのですが(昨日の夜、一緒にダウンロードしました。)字幕を見ながらだと、皮むきの時、手の皮も剝いてしまいそうなので日本語のほうを見ました。いまさらですが、クリントイーストウッドってすごい人だなあ・・・・と言うのが感想。これ、本当に日本映画だよ。かれ、アメリカ人じゃなく映画人なんだ。日本人になりきって日本の映画を撮ったと言う感じで感銘しました。いまさらですが、彼の力量のすごさを思い知ったような気持ちです。ごめんなさいね。私、感想書くの苦手なんです。でも、映画論を論じてしまいたくなるような見ごたえのある映画を見ました次は字幕を読む余裕のあるときに『父親たちの星条旗』を見ることにします。