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浜田マキ子(林原チャンネル)のブログ「再見」

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2019.04.24
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新しいことを学び続ける事が1番いいと思います。毎月一回の池貝スクール、ハワードヒューズの日本本社社長や宇宙通信の社長をなさった三井物産出身の池貝庄司氏、人間遺産!ご縁があって毎月何人かの個性豊かな仲間でお話を伺う贅沢な時間。

これが実は大変仕事に役に立っているのです。ITに縁がなかった私ですが、はっきりわかってきた事は、どの部分をどのようにどんな専門家にお任せしたら良いかと言うことです。

ITセキュリティそのものは私の理解に及ぶところではありませんが、それをどう活かすべきかというイメージがわかるだけでも仕事を進める上で貴重な知識。

昔の戦争だって同じです。自分一人で戦えるわけではありません。馬車を御すことが上手な人は車佑を頼み、刀の上手な人は刀を、弓の上手は弓で、その目利き振り分けが一番の仕事。

さて今日の最初のトピックは、これからのセキュリティは外からではなく、機械そのものに内蔵したものでなくては間に合わなくなったということ、製造業や機器が根本的に変わる。
P U F(物理的にクローンできない技術)。

さてドコモの最も評判の高いエンジニアが言っていること(結局ファーウェイが勝ちますね、技術の優れた方が結局勝ちますから)、という池貝先生の紹介を私も納得。こういうことも仕事を進める上で大変参考になります。

頭は使いすぎると逆に頭もこわれてしまうこともあるようですが、最高の先生のお話をのんびりと伺うだけの贅沢な耳学問は果てしなく視界と視野を広めてくれます。大学はなんとなくでも行けたら行ったほうがいいよとおっしゃった故 茅東大総長。今、納得!

もう一つ頭の健康を保つ方法
歯垢を定期的に歯科できれいにしていただく事だそうです。歯垢はどうもアルツの大きな原因と解明されてきたようです。

私がほぼ毎月通っている歯科の吉田先生、父上は去年93歳で亡くなりましたが、50年前に霞ヶ関ビルができた時、岸信介先生がここに吉田歯科を呼んでくださったそうです。あるとき目の前の色紙を見てびっくり。縁は不思議。岸先生が年をとられるほどに炯眼ますますだったわけかと。






最終更新日  2019.04.24 20:32:22
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今日は新しい年号、令和の発表があってから初めてのお習字の集い。

師匠 矢萩春惠先生、この二月に91歳!
早速、万葉集の(時は初春の令月にして...)のお手本を書いてくださいました。来月、令和の新しい時代の私たちの稽古はここからはじまるでしょう。


先生は先生の書に撤退的に忠実に倣うことを求められます。生徒一同すなおに従い、まずはこんな素直な弟子が揃っているところも珍しいてしょう!

ところが一旦展覧会となれば、バラバラ!これほどめちゃめちゃに個性に富んだ展覧会もない。いらした方が皆それに感心、よく先生は許されますねと先生に敬服されて帰られます。

でもしっかり先生の筆使いの基本は一同守っています。先生はそれぞれの個性を活かしながら筆使いを直して下さっているだけ。

書は人なり、とその度に私は実感します。基本は自分の生き方を広げて深める以外に自分の字といえるものには至らない。俗に広く浅くと、広い関心を軽蔑するきらいがありますが、広い関心がなくてはどうして深く観たいと思うものに至れましょうか。

安倍洋子夫人がある新しいお店の壁に差し上げる額を頼みできてきました。これぞまさに書は人なり。私も欲しい!マネしよう!でも私らしいものが浮かぶ一瞬を待って忘れておく。すると突然全く違いものが降りてきます。でもまずマネしてみる、マネこそ学ぶの語源。

4月17日は渡部昇一先生の3回忌でした。お玄関に初めて拝見する先生の書、千曲川に片や虎、かたや大蛇、武田信玄と上杉謙信の戦いの姿です。先生のお人柄と想うところ諧謔が一幅に。






最終更新日  2019.04.24 02:10:42
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2019.04.22

お誕生日に合わせて東京の時は足場の良い東京駅の近くのフォーシーズン、ここのお昼はすごくオススメです。ちょうど京都のセレスティンをお勧めする位に良い。

3月は私1人、4月は加畑、蓮井、8月は高崎の原田節子さん、11月はビューエル芳子さん、八月は?芳子さんは気のパワーを入れたという素敵な家が高崎の本社の横に建てたばかりなので、それぞれおいしいものを作って持ち寄ることにしました。加畑さんは筑前煮、蓮井さんはフランツスキー、私はサーモンケーキ、芳子さんにはスープをお願いしました。お誕生日の人は何も作らないで良い。

その代わり念願叶って11月は料理の名人 蓮井宅に押しかけ芳子さんの誕生日祝いを約束取り付け。

フォーシーズンとにかくアペタイザーの豊富なこと、それだけでお腹いっぱいになりますがメインのディッシュは5種類から選べます。3人は鱒のご飯?と思っていたらご飯の上に蒸した鱒メレンゲがかかりコンソメを上から。え!と驚く発想にない美味しさ。デザートも沢山、もう入らない!

楽しく美味しいものを食べながら折々に集まります。みんなそれぞれ社長業ですが利害関係がないので自由に話せます。でもなるほどと学ぶことが多い。絶妙なカウンセリング。こんな仲間も大切。






最終更新日  2019.04.22 15:54:30
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2019.04.21
銀座にでる。あら!ベビーカーにほっておかれて可哀想と思ってのぞきこんだらこの坊や、何と椅子に寄りかかって悠然とスマホ、彼の未来は楽しみ。

伊賀から帰ってすっかりやる気、お菓子を焼いて載せる絵を描きました。

このお皿うち山のご主人に倣う。真ん中にお菓子を載せて大事な方にプレゼント!
マネぶは学ぶ。でも私が描いたお皿は世界に一つ、これがオリジナリティはじめの一歩、マネてこそ良いものは受け継がれ伝統が未来へ繋がると思います。

中国語を今習っています。え、今からってびっくりされますが、私の勉強法があればこわくない。中国語を発明 発見するのではありませんから。でもそれをどう活かすかは自分、それが発明発見に当たるのです。

思えば、戦後の学校教育の決定的間違いは、学ぶということが、良い手本をまず素直にマネすること、それが学ぶということなのだということを教えなかったことです。学ぶの語源はマネぶだと教えて下さった前世紀の遺物といわれた先生に感謝です。

何も与えずに、まず考えろと言っても途方にくれてついには勉強が嫌いになるだけです。

私が最初に入った小学校の担任の先生は、戦争帰り、進駐軍の新 教育方針にすっかりかぶれて、教科書を私たちに渡したら、勝手に自分で考えて進めとおっしゃいました。家庭教師をつけてもらえない私たちの何人かはすっかり落ちこぼれてしまいました。それから森村学園に転校して前に述べた戦前の教育をしてくださる前世紀の遺物先生といわれていた先生に救われました。

アメリカかぶれのうちの息子が孫に(自分で考えさせると言う勉強をさせている)と自慢しているので実はとっても心配なのですが、彼女はピアノを習って、(学ぶ、慣れる、自分のものにする)と言う学習の本質を身に付けているから大丈夫だと思っています。それでも大学受験の頃には一言アドバイスしたいと思ってますが、息子はなるべく私に近づけないようにしてるのが残念です。もっとも私はそれまで生きていないかも知れませんので今書きました。

アイススケートも同じ。まず技を学び、猛烈に繰り返し練習つまり習い、そしてその人の個性があらわれる。
アメリカでも私立の一流校ではまず暗唱、自分の自立はそれからです。

ベビーカーの坊やだってスマホを買ってもらって、まず使い方をパパかママに教えてもらって学び (マネび)ナレた(習う)から使いこなしている!
最もよく学びよく習った人が発明や発見に辿りたく。料理の哲人もまた。まず包丁使いの凄さは鍛錬、それから天地が拡がる。







最終更新日  2019.04.22 08:57:10
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2019.04.20

飴釉の土鍋はどこで買ったらいいのですか、という去年の夏、小西千寿さんの質問から始まった今日の伊賀行き、それなら福森さんだと涌井美智子さん。


伊賀は大昔、琵琶湖の底にあった、しかも海から離れている。土鍋にぴったりの滑らかな粘土はここが世界一。縄文時代から土鍋をずっと作ってきた伝統の土地柄。福森さんは伊賀の土鍋を作り続けて七代目、今は四女さんに土楽の号を譲ってイギリスに夏の二ヶ月は行く。



お正月の伊勢の帰りはご両親に連れられて必ず福森さんの御釜に寄って盛大にご馳走していただいたのという美智子さん、涌井さんとの出会いもここの豪快なお料理とお酒とお互いの飲みっぷりに惚れあってのようです。
そんなご縁の涌井夫妻と訪ねたお陰で、友遠方より来たるで大歓迎のおこぼれに預かり。

千寿さんはまさにいい方に質問、食いしん坊の私がそこに居合わせたのも運。



伊賀牛一頭分のリブがこれ、土鍋で焼いて山椒を思い切りたくさん炒めて上に乗せ醤油でいただき、次は花山椒で醤油。皆んな三枚は頂く。白いご飯にまた美味しい。






懐かしい日本の塀


天井の煤だけは福森さん自作!


朝はセレスティンで朝食バイキングが今まで日本のホテルの何処より美味しくて結局思い切りいただいたのに。








途中で立ち寄った原谷苑の花がなんとも桃源郷。











最終更新日  2019.04.21 21:09:39
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2019.04.19

新幹線で見る、えっと眺める、山が無残に抉りとられている、山砂はコンクリート作りに欠かせない。オリンピックの準備で東京は立派な高層住宅がどんどんできています。こういうところから山を崩して東京に移ってるんだなとなんとなく身震いする思いです。

ホッとする京都の昔ながらの街並み、建仁寺の横にできたセレスティンホテルから。150室位のとてもよく出来たホテル。リッツなど世界的なホテルより格段にいい。日本らしさをしっかり残してモダーンな設備、三井不動産が展開、急に愛国心が揺さぶられる。世界展開したら絶対人気になると思ったらなんとお客様は私たち以外全部外国の人、しかも欧米の人ばかりでマナーや品もいい。


建仁寺を抜けて祇園の前田にいく。境内には立派な大木の根がずらり、これも凄い。

竹の塀、この京都いつまでも。

私たちの夫三人、この信楽に傘3本ぽっと挿している。あわてて取りました。

ご亭主は我が息子の同窓生、10年下。花も自分で活けているという。前田流と。立派。






最終更新日  2019.04.21 21:00:05
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2019.04.18
令和と言う年号が発表されました。コパさん曰く8月の終わりぐらいまでにできるだけたくさん自分で令和という字を色々な所に書くと令和の時代を通してツキがいただけますよ、と。

令という字は屋根の下で祈る姿でもあり、麗しいという和語からきている音、であるのですと加瀬先生。

コパさんが続けます、文字には風水の上で、色と香がある、和には梅の香り、白から赤に向かう色の移り変わり、令には木の香り、白から紫に移り清まる、崇高さがある。その全てがあなたを包んで守ってくださるのでしょう。


加瀬先生はおっしゃいます、もともと神道には教義も教本はない。理屈はないのです。ただ手を合わることは自分を無にすること、それが祈るということであり、それで神とも宇宙とも一体になるのです。お神酒をいただくのは仲間とみんな一緒になること、和をなすことです。だから神さまも私たちと仲間になってくださる、神さまはお友達なのです。みんな一つなのだから。

お二人のお話を伺い、日本の本当の姿がすごくよくわかりました。

銀杏は凄い、不思議な樹、太古から生き続けて、春になればまた幹からそのまま枝もいらずに新芽がどんどん出てきます。
私はいつも自然に銀杏の樹に向かって手を合わせてしまいます。そう、それが銀杏。こうして私も自然と祈り宇宙と一つになっているのだと思います。







最終更新日  2019.04.19 01:57:52
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2019.04.17


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人生全て塞翁が馬、と言う有名な諺は中国のものですが、ヨーロッパの古い方たちも同じような考え方をされるようです。
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カデロ大使は駐日外交団を束ねる団長さん、イタリアの真ん中にあるサンマリノ国からの大使です。パリのソルボンヌ大学でジャーナリズムを専攻して来日、もちろんカソリックです。悲しんでいられると思いましたら、ノートルダムは人類の遺産として長いこと保存するためにはそろそろいろいろと補修したり保全したりしなければならない所がありました。でもそのために出す予算はなかったはずです。

この度のことで世界中から1日で80億(ユーロ?円?)集まりました。再建には7億(ユーロ?円?)かかりますが充分です。ステンドグラスを始め技術を継承するための職人さん達に仕事もお願いできます。神様のお導きかもしれませんとおっしゃいました。長い歴史を生きていらした方々は結局おんなじことを考えられると改めて思いました。

日本には素晴らしい伝統があります。伊勢神社の20年ごとの建て替えです。日本は大昔からこれによって宮大工さんの技術や寝殿造を自然に継承できてきました。林原チャンネルで(ツキの呼び方)を毎月お話しくださる加瀬先生とドクターコパの我が意とされるところです。コパさんは代々出雲の宮大工の家。だから風水に詳しい。

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ちなみにカデロ大使は26〜7歳のころはじめて日本にいらっしゃったそうですが、日本でこの人を訪ねれば日本でスムースに暮らせるよと言われて紹介されたのが加瀬英明先生、お二人はそれ以来の親友です。私はこのお二人のご縁にあずかっています。






最終更新日  2019.04.17 20:48:26
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2019.04.16
故 黒澤監督の息子さんが始めたお蕎麦の黒澤には、黒澤監督の撮影現場でのイメージを伝えるためのデッサンが折々に掛け変えられています。蕎麦もツマミもいいセンスで監督が食にもこだわった方なのだと思います。

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でも私がいつも見惚れるのは監督のデッサン。一本の線で人物の年から立場から生活ぶりがそのまま伝わります。そして色使い。目の確かさ、監督として俳優さんにやってほしいことが一目でわかります。

山猫のヴィスコンティ監督もそんなデッサンの得意な人だったと聞きますが、一本の線こそ全て。

私もそれをいつもお手本にしています。言葉も同じ。その掴みの一言をいつも考えます。それさえ思いつけば後はつけたし。

問題の核心より、前置きと後の言い訳の長い知識人や政治家の話を聞くたびに思います。本当は何もわかってないのじゃないの、と。
トランプさんの凄さは、何事も一言でバッサリとすまして言えること。とくに何でも説明の長いアメリカ人としては稀有。






最終更新日  2019.04.16 17:10:08
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2019.04.15

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今日は米中関係を早くから研究している東大教授のセミナーに出席しました。その頃もなんでそんなものをテーマにしてると言われたそうですが、今や中国を学ぶ学生そのものがいなくなってしまったといいます。日本の人の幅の狭さ、長い目を持たない視野の狭さ、遊びのなさが私には心配です。

それにつけても70歳になってから10年間、中国語を学び始めてついには逆に先生に漢文を教えていらした平泉 渉先生に学びたい。

さてセミナーに出席されている方々は社会的に地位ある方々ばかりなのですが、アメリカの戦略的思考がどうなっているかを論じつつ、トランプ大統領は次の大統領戦の事だけを考えていて本人は全く空っぽだからと言ってはばかるところもない。

今は八重桜の盛り、桜はどれも実がつけないでどうして昔からこれだけ鮮やかに日本を飾れりつづけて来たのか、そこに隠れた日本の智恵が隠されているのかも。研究の余地あり。勿論、挿し木で子孫を残してきたと言われるでしょうが。









最終更新日  2019.04.15 20:11:57
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