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浜田マキ子(未来ネット)のブログ「再見」

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2021.10.21
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今はまさに目に見えない第三次世界大戦が進行中、ところで、今回の総選挙はその真只中の選挙だという認識が候補者にはほとんどないようです、と。すなわち日本はどう生き抜けるかという視点がない。

立憲民主党をはじめとして野党はついに共産党と野党連合を組んでしまった。組織もイデオロギーも確たるものがない中で共産党の組織とイデオロギーに引っ張られることは自明のこと。
自民党が創価学会の組織と集票マシーンに頼らざるを得なくなっている現実に重なるもの。こちらは大衆民主主義へまっしぐら。言うべきことを言ったら選挙に落ちてしまう。

2022年の世界がどのように展開していくか、今や日本にとって中国は最大の問題であるはずであるのに、中国とどう向かい合うべきかということに真正面から取り組んで論を立てる候補者がほとんどいない。
さて欧米の経済復活に1人置いてきぼりを食う日本の経済。成長と分配と候補者は皆唱えるけれどその鍵は簡単なこと。日本式経営こそが、まさに成長と分配。
混乱した時は原点に戻れと昔から言われますが、日本を立て直すにはどうしたらいいか、復古すればいい。これが新自由主義.株主資本主義に対峙する道につきます、と。
日本式経営によってみんなが心を1つにして物作りの精神を養う、これが世界に冠たる日本の力の源泉でした。アメリカと言うよりdeepステートはこれに気がついて日本式経営を悪の根源のように糾弾してつぶしてきた。
だからここに国民が目覚めることです、と。

古き良き建物はどんどん壊されて味気のない近代超高層ビルにとって代わられる東京の景色。
まず今私たちはどういう所に立たされているのか、その現実だけでも知っていただきたい、未来ネットにて馬渕睦夫大使のお話を耳に留めていただきたいと思います。






最終更新日  2021.10.22 00:03:20
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2021.10.20

親しき仲にも礼儀あり。今日はあらたまって大事なお友達の古稀のお祝い。旦那様同士は中学校以来65年以上の仲。でも私たち女同士はしょっちゃう会いながら、たまには意義をただすのは心新たです。

日本の文化には心と形あり、それが大事。

菊乃井さん、ちゃんと覚えていて下さってお赤飯におナマス。
菊酒、やっぱり本物のお酒に菊の花でないと。夏の間は酒もどきに菊、全然ダメ。
今日は満月、私も手を合わせるチャンスがありましたが、お友達からたくさんお月様の写真嬉しい。

今日は満月、しっかりウサギと杵と臼が見える。

子持ち鮎、これが若鮎とはまた違って柔らかくて本当においしかった。

スッポンにフカヒレの鍋、最高。ただひたすら神様に感謝してありがたいと思って生きていこう。一番は、一緒に素晴らしいご馳走をいただく仲間に恵まれる幸せ、これが一番何より有難い。

松茸と鱧の土瓶蒸し。最高の組み合わせ。ゆずが効く。

 明石の鯛に伊勢海老のお造り

まずビール、献立は正に下から上に

白いご飯にお味噌汁とお願いしていたのですが、どうしても松茸ご飯を召し上がっていただきたくてと土釜で炊いてありました。ごぼうのすり流し八丁味噌。ここまで書き出したらヨダレが垂れそうでしょう。

ところでお店の人が偉い。若い人にこのお盆の文字、なんていう意味なのと尋ねたらちゃんと論語の中の貧しい顔回の言葉ですと解説してくださいました。何がなくても徳利一本とお酒があれば良いと言う意味したそうです。

ふろふき大根忘れました!






最終更新日  2021.10.21 16:21:20
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2021.10.19
アメリカってどんな国だか知ってますか?
僕はどこかに亡命しろと言われたら文句なしにアメリカに行きます。アメリカなら外国人としてなんとなく仲間はずれにされることがない。皆んな移民だからですよ。ワシントンDCやニューヨークを歩いていると他の州から出てきたアメリカ人によく道を聞かれます。と言うと100%良い国みたいですがこれほど怖い国もありません。戦争中日系人が入れられた収容所の凄まじさ、アメリカ軍に徴兵された日系人部隊の壮絶な前線送り。

戦後アメリカで流行った小さなゲーム器。

小さいピンが二つ。コロコロ転がして広島と長崎に早く立てたほうが勝ち。結構大変。(でも私もできました!加瀬先生できず!)
アメリカにはいわゆるアフロアメリカンと言われる人々がいますが、インディアンアメリカンはあまりいない。インディアン居住地に少し残っているだけ。
アフロアメリカンは犬種、インディアンは猫種とでもいったらいいのでしょうか。インディアンは独立独歩で言うことを聞かない。人種としては日本人と同類。

太平洋戦争も終わる20年に志願兵募集。日の丸はこの日章旗から足をもぎ取った、と言われたものですが、今でも海上自衛隊はこれを使っています。アメリカ人にとってはこれはタコの足のようでとても恐ろしく見えるようです。とにかく加瀬先生のお話は限りなく豊か。YouTubeぜひいちどご覧ください。何気ないようでいて知恵の宝庫。

昨日のNHKで加瀬先生が一番誇りとされる先祖、伊能忠敬の住んだ街、千葉と茨城の境の街、佐原市をクローズアップしていました。川の流れの豊かな情緒深い街並みです。加瀬先生曰く、忠敬は近くの村の貧乏百姓の息子。算術などがよくできたので左前になった伊能家に養子にもらわれてきてその家を大富豪にした。50歳のとき江戸で楽隠居、さんざん向島で遊んで5年間。それから日本地図を作る行脚をはじめたのですよ、と。多分女達から逃げる為だったかもですって。先祖のDNAはここにたっぷり生きています。






最終更新日  2021.10.20 12:31:21
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書の師匠が何気なく書き捨てられたものを頂いて表装。何でもない文字のようですが、その一瞬もまた過去の一瞬。ようやくこの頃その心がわかってきました。一瞬一瞬が大切なひとときなのだ。

超食いしん坊仲間、徳子さんの旦那様が会長をされているのに載っかって1月に1回ランチョンをしています。ちゃんと奥様業もこなしてるのですからこのぐらいの贅沢は許していただいています。これがまた最高においしいのです。徳子さんに恥をかかせないようにみんなそれなりにおしゃれをしてくることにしています。手前右の奥方はなんと養老夫人‼️ヘアスタイルって本当に大事。

本物のジェノベーゼ、明石の鯛を炙ってグリーンをたくさんお口取り。

甘栗とトリュフのスープ仕立て。私はシェフが甘栗のスープをかけてくださる前にナイフとフォークをとってしまった!

舌平目、ちょうどいい加減、グリーンの遊ばせ方、美は乱調にあり。

この頬肉とヒレ、とろとろ。
後はデザートとコーヒー。写真撮り忘れ。

ロクの会の由来、ある時このロクに会いたくて相模市の清水恵美さんの家まで総勢六人!遠征。徳子の首締めに耐えるロク。このあとロクはキス作戦に出る。

そのあとロクは走り回ってウレションしちゃった。はやばやと恵美さんのベッドでダウン。

でも流石に相模まではなかなか行かれない。と言うわけで銀座のど真ん中に集合することにしました。ロクはお留守居がわかってちょっとダダ。







最終更新日  2021.10.20 12:35:26
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2021.10.18

未来ネットにて二人の土佐っぽ。この30年に亘るデフレ不況からどうしたら脱脚できるかを語り合っていただいてきました。
いよいよ明日から衆議院選に突入。自民党にも入らず民主党にも入らず、先回の選挙では1人党で戦って敗れた木内孝胤さん。志を日本維新の会に見つけて東京二区から復活を目指す。総理大臣になるには自民党からじゃないとだめじゃないのと心配される母上に、自民党から公認してもらうほうがずっと楽です、と平然。

私も今の日本は明治維新前よりも危ない状態にあると思っています。でもお二人の話を伺うと希望がでます。
木内孝胤さんは岩崎弥太郎さんのひ孫、なんと母方は渋沢栄一さんの玄孫。熱い血潮。わざわざ苦労を背負って母上を心配させていますが、父上(元フランス大使)は背中を押して下さるようです。高杉晋作にみるように国が危機に瀕した時には名門の轍を振り切る人が出てこそ。
田村秀男さん曰く、大体消費税と言うのはどこの国でもその時の経済情勢に合わせて上げたり下げたりするものだ。それを決めたら最後、上げることしか考えず、下げると言う発想がない政治は本当に政治として機能していない。
木内さん曰く、広島の河井さんは司法に追われましたが、自民党の選挙ではどこでも同じようなことが行われていて後で帳尻を合わせているのが実情です。むしろ私たちのようにお金がなくて3日4日と遅ればせながら一生懸命ポスターを貼ったり
手弁当のボランティアが11万枚の選挙広報に証紙を貼って配る活動の方がじわりと伝わるように思います、とめげない。

また、民主党がなぜ失敗したかも木内さんはストレートに解説します。役所の振り付けどおりになってしまった菅直人、野田佳彦首相。むしろ地味ではあったけれど川端さんのように連合出身の議員の方が組織を動かすノウハウ、役所に動いてもらう術を知っていました、と。
今まさに選挙が始まります。政治に何も期待できないと絶望される前に是非一度YouTubeにて未来ネットをいちどは聞いていただきたいと思います。絶望しても税金で動いているのが政治です。
ギリシャ時代、誰がこの世で1番賢いかと神託を聞きに行ったソクラテス、お前だと言われて首をかしげる。自分が知っているのは、自分は何も知らないと言うことを知ってるだけだと。






最終更新日  2021.10.19 10:14:20
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2021.10.17
世に棲む日々、吉田松陰の日々を描いた司馬遼太郎の有名な小説、今頃その意味がじわりとわかるようになりました。松蔭の29年の生涯、イエスキリストの31年、私は80年近く生きてようやく自分の道が見つけられました。凡人といえども人にはそれぞれの時があるのだとわかるようになりました。ただ悠久の時の中では同じ一瞬。偉い人も偉くない人もみんなそれぞれの役割あり。

かつて父や母の頃は、入院しても専門の付き添いさんが頼めました。だから夜も安心。30年前卓二郎が大病したときもしかり。母に付き添ってくれていた専門のおばちゃん大張り切り。肺炎の白い影がなくなるまでは病院にいなくてはならないと言う。私がいたら黙って養生しない。

私にはちょうどアメリカのグループに入って1ヵ月タクラマカン砂漠に行く約束がありました。天安門事件以後の初めてのアメリカ人富豪たち。思い切って参加してしまいました。ところで、パミール高原のど真ん中で東京から電話と聞いた時は震え上がりました。さて!うちの秘書が泣き声!先生が毎日生肉のタルタルが欲しいとかすっぽんのスープが欲しいとかおっしゃるのです、にホッ。結局本人の思い通りのおかげで栄養満点。それから30年。

今は、どこの病院も完全看護と称して、付き添いが寝泊まりすることができない。まさに非人間的、なぜならば夜は看護婦さんを呼んでもすぐ来てくれるとは限らない。しかもなんとご自分で起きて転ばれると危ないからとベットにお腹をベルトでロック、つまりくけりつける!本人怒り狂う。
こんな規則を決めた役人は歳をとってからホゾをかんだと聞きます。それに立派なお医者さまは、自宅に自分のための病室を作らせているから困らない!子供の一人に医者になってもらうことが自衛手段か。

今回は我が旦那様、結局はペルベスの後遺症で夏一杯、超不眠。頭が痛い痛いと言うので心配しました。ある夜、眠れないままソファで熟睡。夜半見に行くと、呼んだのに君が来てくれないと言う。床に滑り落ちていました。起こしてくれと言われても持ち上がらない。頭を打ったのかと心配。はじめて救急車を呼びました。三人がかり。病院に無事運ぶ。金曜日。土日と検査できず、後で聞けば強い薬で眠らせていました。看護師長さんいわく、三日間ほとんど眠っていらしたから、歩けるようになるには一ヶ月はかかりますとのこと。でも薬が切れてきたら頭はっきり。

一週間たってどうしても事務所に行くという。さすがにその日はそれでも病院に帰る。翌日は知らないうちに秘書と自宅に帰り、もう病院には帰らないと動かない。それで? 治ってしまったのです!
救いは井上先生、ハーバード流、本人の意思を尊重。検査データをご覧になりながらよかったですね、と。そう、病院で総合的に検査をしてくださったからむしろ安心。
そして病気は本人が一番わかるいい例。
病院に帰りたくない一心で家の中も慎重にステッキを使う!大変身!

最初の二日は車椅子に乗せるのも大変だったのに皆んなびっくり。スタコラ出勤。
ところで私は今、完全看護の看護士役。くたくた。お友達、看護をしてる奥さんの方が先に亡くなること多いのよ、気をつけなさい!ハイ、そうなるでしょう。ただ、今は私がまだ生きてよかったねと密かに思う。人は役割が終わらないうちは解放されないようです。







最終更新日  2021.10.18 15:54:23
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2021.10.16

月曜日から金曜日までは夜中の1時までは眠れません。韓国宮廷ドラマに始まって中国宮廷ドラマ(今は明)、そしてオスマントルコ外伝。たっぷり3時間。最後はほとんどソファーに埋まりこんで見ています。それでもやめられない。
このハンサムなトルコの皇帝の深紅の衣装には特別の意味がある。この姿を見た宮廷の人々は震え上がったに違いありません。そんなことを知るとトルコでは真っ赤な衣装なんてとんでもないのだと改めて思います。歴史と文化を知らないのは怖いことです。 

ドラマを観ていていつも思います。民族衣装はその国の女性を1番美しく見せる民族の知恵が結集されている。それにしても朝鮮のチマチョゴリは世界一の知恵だとうらやましい。中国の服や日本の着物はとにかく苦しい。それもまた身を正すものとは思いながら。
悠久の時間が私の中に蘇る。今の私はほんの一瞬ここに固定されている。 
そんな週末を過ごし今日の土曜日はダラダラダラダラしていたら正午前。予定は未定!

久しぶりにハガキの絵を描く気分になる。
こうしてダラダラと時間を過ごしているうちに、ふっと天が開けて大事な手紙、島田晴雄先生の提言をご紹介するお手紙を書き上げることができました。






最終更新日  2021.10.17 00:01:47
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2021.10.15
宮崎吉弘さんのインタビュー、お陰で素晴らしい先生方に会わせていただきます。私、毎日こんなに勉強しているときはないかもしれません。とにかく頭が刺激されるのはいい運動です。お話を聞いてからその先生の本を読むと表情まで浮かんできてすいすいと頭に入ってきます。

アメリカ解体!
アメリカのアフガニスタン撤退は失敗だった。アフガニスタンを中心にCIAが築き上げた情報ネットワークが完全に破壊されたことが最大の打撃。
島田先生の最近のテーマは、かつては日本も情報活動に十分な関心を持ち、かなりの活動をしていたけれども、今や米中ロシアに太刀打ちできないのではないか、と。次回はそれをどうやってもう一度立ち上げていくか具体的な方策に対する提言を伺いたいとお願いしました。どんなサイバーな時代になっても人間こそ最大の力です。人あってこそ。
宮崎吉弘さんの一言が象徴的なメッセージ、かつてトランプさんがまだ不動産王だと言われた頃にインタビューした。なぜニューヨークのど真ん中のこんな高いプラザホテルを買う気になったのですかと質問したら、モナリザが売ってたら買うのが当たり前だろ、と。中国との関税問題でも絶対に実現しないと言われたが、ちゃんとアメリカの意思を通す。いいと思ったらやるのが政治家。バイデンさんは40年近くワシントンDCの政治に慣れ過ぎて、本来の政治の役割を忘れたのかも。

今日は銀座コアビルのユザワヤにシルク.カシミヤの毛糸を買いに行きました。ここも人がまばら。もうネットで何でも買える時代、のこのこ出かけて買いに行くのは前世紀のお話かも。急速に時代が変わる。手作りの編み物なんてみんなしなくなったのかも。私は未来ネットの音声を聴きながら一目一目鍵あみをすると神経が鎮まる。(もっとも私はかぎ針しか使えませんが、この単純運動が何故かとても良いのです)
時代の移り変わりをありありと見せつける光景です。1番遠くに見える黒いビル、これがシャネル。一番手前はかつては全巻靴を売っていたワシントン。ワシントンの名前はペンキで覆われてユニクロのヤングバージョン、GUがしっかり。さぁこれからどういう風に景色が変わるでしょう。たまたま近くにお友達、彼女に付き合っていただいてお昼ご飯。何でもない背景の壁、そのセンスの良さ。感性の勝負は良いものをたくさん見ていると言うことでしょう。







最終更新日  2021.10.16 11:47:25
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2021.10.14

昨日1日のリクリエーションのおかげで今日は朝から仕事やる気満々。書類の整理や手紙、電話どんどんはかどります。

反省。かつて勅使川原蒼風さんが私の履歴書で書いていらっしゃいました。自分は五分あればどんな花も活けられる。でもそれには自分の数十年の人生がプラスされているのだ。人にはそれがわからない、だから5分で活けられる花も1時間沈思黙考することによって人にわかってもらう価値が出る。これは貴重な教えです。私も中高時代、僭越ですが5分で授業内容が分かってしまう。退屈で退屈で多分ふてくされていたのだと思います。なぜ学級委員に選ばれないのだろうと自分に自信を失っていましたが、後年勅使河原先生のこの話を読んで深く学びました。

人のペースに合わせることも社会生活にとってとても大事なことです。
想念は一瞬で全的に降りてくる。誰もが経験していると思います。だから後はしばらく自分を空にして待つ。想念をこなす時間。私はそれから身体を動かすように自分を抑えます。

こんなことを厚かましく言えるのも歳の価値。






最終更新日  2021.10.19 18:05:49
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2021.10.13
今日は前からの約束で一日栃木に行きました。栃木は私の叔父が30年も参議院議員をしたところです。全県一区、70を過ぎてトラックに乗ってガタガタ道を選挙運動をするのはもう嫌だと言うのがやめた理由。あれでも叔父なりに頭を下げていたのだと改めて思い出しました。今は昔。
今日は若い人たちに会ってそのチームワークぶりを見ました、しっかり日本は生きていると嬉しい。

4歳の女の子が四人(いい花嫁さんになりたい)と揃って言うのを聞いてびっくり、素直な心はここにある。3年前お友達の家のお孫さんが小学6年生、中学に合格したと言うので将来何になりたいと私は何思うこともなく口について質問しました。
彼女は(お母さん)と言いました。本当にいいお家なんだなぁと思ったものですが、もう一度今日はその言葉を思い出させてくれました。すっかり楽しくなって皆んなの心のこもったお昼を、いつもながら私はおいしいご馳走を撮り忘れるのと同じように写真を撮り忘れ、夕方には帰ってきました。女はつくづく大変。そんなに遅くはないのに待ちくたびれたと旦那様。そそくさと片付けものをして夕食をつくりました。でもこの日常こそが生きている証だと感謝。

お友達が石壁でふと見つけたと送ってくださった珍しい蝶、なんかいい感じ。頭にポツンと赤丸、すばらしいファッションセンス!
この一日は素晴らしい休日、また何倍も働く気になりました。






最終更新日  2021.10.13 21:27:39
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