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浜田マキ子(林原チャンネル)のブログ「再見」

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2019.02.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類

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官の国家建設に呼応して、日本の繁栄と文化を担ってきたはずの民の雄がどこに行ってしまったのか?

明治維新そして太平洋戦争後の日本を築いてきた官僚は今はどこに行ったのか?

グローバリズムに洗脳された日本のインテリに目を覚ましてもらいたい。日本は日本なのだ。公共放送の名をかりた国営放送NHKも、洗脳作業の尖兵となってきたことに遅ればせながらに日本の私たちも気づかなければ。または別の敵に占領される恐れもある。視聴料を払わない工夫はネットの台頭。
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林原チャンネル馬渕睦夫大使のひとりがたり。
シベリアに抑留された方々のひどい思い出で、私たちはソ連の人間はひどい人々だと思っています。確かにそう、ですがそれはロシアの人々そのものではない。

そこのところをしっかりつかまないといつまでたっても新しい時代は迎えられないと大使のお話を伺いながら思いました。

共産主義とはまさにグローバリズムの尖兵、洗脳の方便と気づく。感覚的に言うならアルミのコップを舐める感じ。
人間を人間として大事にして、それぞれの国を大切に愛する心とは相容れないものです。

実は日本とロシアの人々は大変共通していると言われます。原理主義では無いのです。ロシア正教は日本の神道に大変よく似ている。人間を理解するのには、人の信じ方を見るのが一番。






最終更新日  2019.02.20 10:18:18
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2019.02.18

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日本一の風水師といわれる小林祥晃さん(ニックネームをつけてDr.コパ)を囲んでときどき日本をはじめ東洋に伝わる知恵を教えていただきます。今日は清朝の末裔 馬夫人が子供の頃を懐かしんでご披露された鍋、北京の寒い盛りに召し上がったものだそうです。

何しろ革命の嵐の中で日本に亡命していらしたので戦争後は自分で働かなければならなかったのとおっしゃっています。(今年104歳、お健やかなのは医食同源、身体によいものを召し上がってるからなのねと私たちは思っています)

そんなわけで終戦後に、馬夫人は子供の頃に慣れ親しんだ古き良き時代の北京の宮廷家庭料理を皆さまに召し上がっていただくシャトー飯店を開きました。

誇り高い満州八旗(清朝貴族)の旦那様は、料理屋を開くなど恥ずかしいとおっしゃって開店後2年半、一歩も足を踏み入れたことがなかったそうですが、あんまり友達に素晴らしいお店だと言われるので、ある日突然お店に現れ、それからは毎日召し上がりに降りていらしたそうです。

そしてこのお鍋こそ馬夫人のお料理の真髄。東京でも零下になる今の時期しかいただけません。ベースは思い切り古漬けにした白菜をさらに1ヵ月発酵させたものです。お豆腐もわざわざ外に出して凍らせて日本の高野豆腐のようなものをつくります。貝柱やあわびやえびなど全部で40種位の具が入っています。みんなで4杯ぐらいおかわりをして、それからご飯にスープをかけていただきます。
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お店の中も清朝の贅を尽くした調度品の中で育ったセンス、これは他では真似ができません。しかもこのお鍋いくら真似しても外ではできないのです。何が秘訣でしょうか?
革命が起きても人は生き続けます。文化の伝統はこうして受け継がれていくのだと思います。

コパさんが前にいらした時このお店は風水が良いとおっしゃっていたことをお嬢さんのヘレンさんにお伝えしたら、ワァーうれしいと、とても喜んでいらっしゃいました。






最終更新日  2019.02.20 00:24:34
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2019.02.17

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このぐらいの歳になったら本音のグチをシェアさせていただくのもいいかなと思います。
孫のことで息子にメールでえんえんとなじられて、ついには私の存在そのものに彼自身がどれだけ迷惑させられてきたかといわれてしまいました。私なりに一生懸命育てた実の息子。政治家だった父親の職業のために中学校では同級生にどれだけお金をせびられたかとまで。
メールは会話よりおもいのたけを吐き出せる。

どうしようもないことです。息子は前世でよほど私に怨恨を残したのかもしれない。私に引導を渡すためにやってきたのかもしれません。それなら私に悔いはない。

私の存在そのものをそろそろ消しさる潮時かなとも思いながら、昨日は坂道を下って、この地下鉄の階段を降りようとしたときハイヒールのカカトが階段のフチにひっかっかって前のめりに真っ逆さまに。咄嗟に手すりにつかまり、右のスネ、次に左で支えたらしい。下の方から爽やかな青年が駆け上ってきて助けてくださった。脛からこんなに鮮血がふきでるとは!前がドラックストアでした。野球のボールのように膨れ上がった脛をよく冷やしてくださり、すっかり面倒を見てくださいました。なんだか天使様がたくさん寄ってきてくださったみたい。

30分後、なに食わぬ顔でハイヒールを履いてそれでもタクシーを待って、どうしても顔をださなくてはならない展覧会場に行けました。あとは、よいお友達をお誘いしていたお陰ですっかりお世話になって。

夜は遠方から出張帰りの旦那様のためにちゃんと肉じゃがなどをつくれました。

でも、どうも両手もかなり使って支えたようで、今日になったら腕が痛い。ところで野球のボールのようなハレはきれいに治ってしまいました。

おいどんがうっちんちゅうてたが泣いてくりょか、という子供の頃に聴いた歌が不思議に思い出されました。つまりは人に見えないところでこっそり思い切り泣くのも息子一人かもしれないなーなどと。
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最終更新日  2019.02.18 02:36:10
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2019.02.16

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初代が大事にされていた薬の神様のお人形。いつもお玄関で見守ってくださっているそうです。もともとは薬師だったそうですがお人形作りが趣味。趣味が本職になったそうです。天才ってそういうものだと思います。

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御所人形はもともと江戸時代になって日本各地の大名から天皇陛下やえらいお公家さまに、地元の名産をお届けするしきたりができたそうです。その折、天皇家やお公家さまからありがとうと言うおしるしに何か下さる習いが、いつしかお人形を下さる習わしになったそうです。これが御所人形と言われる由来です。

数年前になりますが、御所人形作り日本一の伝統工芸作家 12世伊藤久重さんの番組を作りました。京都のお宅には、インタビューをお願いしたガラス工芸作家 山田美弥子 さんとお訪ねいたしました。

たまたま制作過程を拝見させていただいたのが(彩りを楽しむ)というテーマの小さなお人形さんでした。なんとそれは孫の名前、彩楽(さら)。これは私が呼んでいただいたと思っていただいて帰りました。
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今、日本橋高島屋で伊藤久重さんの大展覧会が開かれています。私もご依頼に応えて貸し出しをさせていただきました。展覧会に伺いましたらば私のは1番小さなお人形さんでした。
しかし天才の伝統を忠実に守る伊東家の歴史に感謝。一見の価値のある展覧会です。25日まで。
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話は一転しますが、お友達が家をイノベーションされてると言うので旦那様のお留守を狙って、今日の帰りに見せていただきました。隅っこに見つけたこの絵、なんと今は為替を扱っているバリバリの日銀レディーのお嬢さんが、イギリスでの高校生のとき、一年間油絵を選択して描いたもの!とのこと。天才はいたるところに隠れています。






最終更新日  2019.02.16 20:38:15
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照明の第一人者 石井幹子さん、先生とお呼びすると幹子さんと呼んでとおっしゃるのです。

今日はプライベートギャラリーでいろいろな形の照明の真髄をお話しして頂きました。一昨年はローマのコロシアムのライトアップ、去年はパリのエッフェル塔のライトアップ。

単なるライトアップではありません。日本の歴史と文化の集大成を見せていただきました。

実は林原チャンネルのスタッフをローマにもパリにも収録に派遣させていただきました。今日、幹子先生のビデオを拝見させていただいてこの壮大な歴史的イベントをしっかり残していつでも誰でもがご覧になれるように(そのまま)を実況放送としてYouTubeの林原チャンネルにてオンラインさせていただくのが1番良いと自信が出ました。

幹子さんという人物そのものが日本の生んだ素晴らしい芸術品だと思いました。
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その後、幹子さんが生み出した東京タワーの伝説的なライトアップを真正面で見える富麗華の貴賓室でお食事を楽しむことができました。幹子さんのおかげで御相伴に預かったのです。
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これはフィンランドの国営放送が幹子さんをクローズアップした番組を書籍にしたものを復刻。偶然にも私のハーバードの仲間がフィンランド国営放送の総局長になって幹子さんにすっかり惚れ込んだいうことを思い出しました。縁はつながります。






最終更新日  2019.02.16 19:02:22
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2019.02.15

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銀座 うち山の包丁の冴えは更に見事ですが、私は何よりも内山さんが手びねりしたこの茶碗を手に取って一服頂くと心洗われる思いがその都度いたします。人は自分が初めて作ったものを超えることは難しいといわれることを、このお茶碗を見る度に思い出す戒めです。この茶碗、私はそれほど気にいっています。

私もかつて故.大亀老師と何回か訪ねた信楽焼きの杉本貞光さんに、うち山さんが手びねりの抹茶茶碗の作りたいと教えを乞うたら、3日間釜場に泊まり込んで酒に付き合ったら教えると言われたそう。もちろん内山さんがおいしい料理をそこで作ったと思います。それから教えてもらったのがこの茶碗。

もしこれを売りに出すと言ったら本当に高値で買いたいという人が多いはずです。どんな名人の作もなかなかこれほどのものはないと私は見ています。こんなにしっかりしかも素人にありがちなボタっとした厚みがなく、写真には撮り忘れましたが茶溜まりも良く、飲み口も最高。何しろ茶道具の名人 故.味岡俊雄さんがかつておっしゃいました、茶の旨さは結局は飲み口です。

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一転、夜はお好み焼きに、よき友人たちと繰り出しました。確かにゲスな食べ物と言われるお好み焼きですが、お好み焼きは上品では面白くない。これでも上品すぎる位。でも満足しました。表に出たら外国人のお客さんもたくさん外で待っている。その後コーヒーとクレープを食べに行って最高の夜でした。こういうところに行ける良い友達に恵まれる幸せ。

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ところで大阪でかつて食べた豚肉とエビを思いっきり押し付け、キャベツを思いっきり入れて解き卵で練ったうどん粉に混ぜてじっくり焼いて、思い切り削り鰹節をかけてマヨネーズとソースを十文字にこってりかけていただくお好み焼きが食べたい!
それに冷えたビール。東京でそんなお好み焼きを食べさしてくれるところはないでしょうか?あったら教えてください。






最終更新日  2019.02.15 00:29:51
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2019.02.13

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富士山の不思議、とある不思議な方を訪ねる。気がついたら二時間半、何が何だかわからないまま家に帰った。
気がついたら腰の痛みが全くなくなり背筋がすっとまっすぐに伸びて無理を感じない、やはり不思議。
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壮快、アネモネに私の気が流れたみたいです。
とっくに散っていいはずの山のアネモネ、パワー全開。
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最終更新日  2019.02.14 00:09:15
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日本の囲碁界のドン 大竹英雄先生、
囲碁を打つ人はひたすら優しくなると言われます。
今日入門のお願いをした私の友人は今はまだ何も知らない。大竹棋聖が置かれた白石に、えっ黒につけておかなければいけないのじゃないですか?と質問している!聞いてる私の方が震え上がってます。黒石と白石はぴったりつけて戦うものだと言う先入観あり。

わかりました、全く白紙状態で稽古は始めた方が良いと言うわけが。まず何事も頭を白紙にしてから学ぶべき。

昨日韓国歴史ドラマを見ていましたら、行商人の若い男が罪を犯している巫女に対して、碁盤の上に黒石を一つおいて言い放ちました、窮地に陥ったときは欲を捨てるのだ、と。それを聞いていた大貴族がその若い男は由緒ある出身の男だと見破りました。そのぐらい囲碁と言うのは奥が深い。

今日私も久しぶりに大竹先生先生に1つ手ほどきを受けました。何しろ対局してくださるのが大竹先生、慌てて隅っこを護る石を置いてしまいました。それからは囲碁になりませんでした。

後で先生の講評、自分の石が周りにしっかりあるところで、あわてて更に隅っこを守る必要は無いのですよ。
恥ずかしい、深く学びました。囲碁は人生の戦いにまさに通じます。了見を広く持つこと。目標は大きく広く定める。目の中で全体を常に捉える。囲碁は心を洗います。






最終更新日  2019.02.13 00:28:56
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2019.02.11

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イチョウは葉を全部落とし春の準備完了の構え。あとひと月
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林原チャンネルの前はアメリカ大使館。警戒厳重とはいえアメリカ大使館の前でも普通の人が普通に歩ける日本、
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子供が一人で電車に乗って学校に通える国ってすごいことなのよ、と孫がニューヨークで学校に行っている塩見和子さん。でも油断しないようにしよう。今、子供の誘拐が実は大変多い。身代金目当てではない。臓器、血液、聞くだけでぞっとする。

それでも自衛隊の憲法明記に反対する政治家が多い。自分の孫が誘拐されてから騒ぎますか?
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最終更新日  2019.02.11 14:28:29
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2019.02.10

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大好きな山のイタリアン スィッチバック、今日は超忙し。待ってる間にサラがレシートの裏に何か描き始めた。紙が回ってきました。鳥の絵を描いて回す。たしかにそれぞれ違う!

山の木々に囲まれて一日過ごす。これは大事なこと。
花が安くて元気いい。
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最終更新日  2019.02.10 21:49:38
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