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カテゴリ:旅の記録
![]() 音戸の瀬戸が近づいてきました。 画面中央より、やや左側に、青い屋根の家と白い建物がみえますが、このあたりが、瀬戸の入り口になります。 まだ水路は見えませんが、画面のほぼ中央、木々の間から赤い橋の一部が見えてきました。 1961年、倉橋島の音戸町と呉市との間に架けられた音戸大橋です。 もう少し近づいてみましょう。 ![]() 音戸大橋がはっきりと見えてきました。 瀬戸の入り口に造られた燈籠も見えてきましたが、肝心の水路は、まだ見えません。 さらに近づいてみましょう。 ![]() ようやく水路が見えてきました。 ここが音戸ノ瀬戸です。 ちょうど資材を積んだ船が小型船に牽かれて出てきました。 その水路をめざして、船は大きく右にカーブしていきます。 たいへん狭い水路です。 さらに船が右に傾くと、ようやくそのさきに、呉の海がみえてきました。 ![]() このように、音戸の瀬戸は、ほぼ直角に右折しながら突き進むルートになっていたのです。 その地形は、上空から見ると、一目瞭然です。 この写真は、フリーソフトのGoogle Earth からの転載ですが、音戸ノ瀬戸が呉側の休山半島と倉橋島の音戸町の間を切り開いて作られた様子がよくわかります。 長さ800メートル、幅は、もっとも狭いところで70メートルしかありません。 海上タクシーの船長さんも、このコースは、たいへん神経を使うと話されていました。 その音戸に瀬戸に、いよいよはいります。 時刻は、9時27分です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Oct 25, 2005 03:19:29 PM
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