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カテゴリ:鉄道のある風景
関東地方 きょう梅雨入りをしました 気温も21度までしかあがらず 少し肌寒さを感じる一日でした 休日になると賑わう多摩川の河原も これからしばらくは 雨に濡れる日々が続きそうです 先日の日曜日は グラウンドで小学生(中学生かな)が ラクロスの練習試合をしていました 元気の良いかけ声を聞きながら 橋の上から試合はこびをながめていたら 東急東横線の5050系が近づいてきます あわててファインダーをのぞきこみ 思いきっり広角側(28ミリ)にまわして グラウンドをみると 一人の男の子がゴールを狙っています! こちらもまけずに 電車の動きと子供たちの動きを追いかけながら シャッターを切りました! ![]() 残念ながらゴールは阻まれてしまいましたが (相手側にすればラッキー!) ひさしぶりに 「鉄道のある風景」をものにすることができました 鉄道車両そのものよりも 生活のなかに走る鉄道を狙う いつの頃からかそんなテーマを追いかけてきましたが 高校生の頃にもこんな写真を撮っていました ![]() まだ寒さが残る春先の海を前にして 漁師さんたちが仕事道具を調整中です いつもと同じ時刻 かなたを大正生まれの名機キューロク(9600)が 短い貨車を曳いて通り過ぎていきます 機関車の位置からすると シャッターを切るタイミングが0.5秒ほど早いのですが いまはもう見ることができなくなった 1974年4月1日 北海道 留萌(るもい)本線 増毛(ましけ)の風景です ふたつの写真を見比べると 高校生のときのほうが いい写真を撮っていたようです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jun 9, 2006 08:33:15 PM
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