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テーマ:旅のあれこれ(10746)
カテゴリ:旅の記録
だいぶ時間があいてしまいましたが 清里の旅物語の続きをお話しましょう たしか先日は 清里の駅をおりて 坂をくだるところまでお話しましたね めざした場所は ここです 萌木の村 ![]() ![]() ![]() ![]() 我が家の姫さまが 行ってみたいお店があるというので はるばる東京からたずねてきました その前にまずは腹ごしらえ 萌木の村で評判という レストランのROCKで 30年間かわらぬ味という ビーフカレーをいただきました ![]() ![]() ![]() ![]() お肉がとろとろに溶けています お味はともかく 高原レタスがたくさんついてくるところは さすがに清里のカレーです お腹がいっぱいになったところで 姫さまのおめあてのお店に向かいます 一年中クリスマスのお店 フェラル&萌木のクリマスス なんとROCKのすぐ下にありました ![]() カナダから直輸入したクリスマスオーナメントが ところ狭しと飾られています おかげで今年も仲間が増えました ![]() 萌木の村を訪れたのは 11月12日 ![]() 木々が黄色く染まるなか ひときわ赤いもみじをみつけました アンティークオルゴールの博物館 ホール・オブ・ホールズの近くです ![]() ホール・オブ・ホールズの前にある もみじも赤く色づいていました ![]() もみじの下には クリスマスにちなんだ 木のオブジェがならんでいます ![]() この日はときおり青空がのぞくものの 冷たい風が吹く寒い一日 ハイシーズンならば たくさんの人でにぎわう村内も 人影はまばら おかげで静かな時間をすごせました ![]() ![]() ![]() ![]() 八ヶ岳はすでに雪をかぶっています その雪をイメージさせる くるみのクッキーを販売しているのが ウォルナット・グローブ 「雪のかけら」というそうです ひとつひとつ丁寧に包装された包みをあけると まっしろなパウダースノウに包まれたクッキーがあらわれます 口の中にいれると雪が溶けていくよう クルミの香りも広がってお薦めの一品です ![]() 清里の旅物語 まだまだ続きます お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 16, 2006 06:58:01 PM
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