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2007年10月25日
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カテゴリ:読んだ本の話
タイトルに惹かれて奥田英朗氏の『邪魔』を読みました。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供二人と東京郊外の建売り住宅に住む。スーパーのパート歴一年。平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。恭子の心に夫への疑惑が兆し、不信は波紋のように広がる。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマに織りこんだ傑作。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
九野薫、36歳。本庁勤務を経て、現在警部補として、所轄勤務。7年前に最愛の妻を事故でなくして以来、義母を心の支えとしている。不眠。同僚・花村の素行調査を担当し、逆恨みされる。放火事件では、経理課長・及川に疑念を抱く。わずかな契機で変貌していく人間たちを絶妙の筆致で描きあげる犯罪小説の白眉。

読み終えた後、フツーに生きていても歯車が来るって堕ちて行くこともあるのだと。
『子どもと家が無ければ生きている意味が無い。』と言い切ったのに、
最後に恭子の取った行動は理解できない。
子どもの将来を思うと居た堪れなくなってしまった。






最終更新日  2007年10月26日 11時02分07秒
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