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2008年12月03日
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カテゴリ:お芝居と映画の話
今日は、蜷川×井上ひさしの『表裏源内蛙合戦』を観てきました。
キャラメルボックスの上川隆也と蜷川作品に欠かせない勝村政信がそれぞれに平賀源内の表と裏を演じています。
今回は4時間以上の長いお芝居だったのですが、コトバ遊びも歌も踊りもたくさんあって
俳優さんってスゴイなぁ・・・びっくりと改めて思いました。

あらすじ。。。
時は享保十四年、貧しい足軽の家に生まれた四方吉は、四国随一の神童と呼ばれる美少年に成長し、松平藩の若君・頼恭の鬼役を命じられ、遊び・勉学の相手を務めるようになる。
成人した四方吉は平賀源内と改名し、本草学(中国古来の植物学・薬物学)を学ぶために官費で長崎に留学し、南蛮渡来の珍品や、隠れ切支丹狩り、密輸などが横行する長崎で、遊女・花扇と出会う。
オランダ語や医学を学んだ源内は本草学を究めるために今度は江戸へ留学する。
日本初の物産会をひらく資金繰りのために三井高光のもとを訪れ、鳥山検校のめかけ青茶婆(じつは花扇)と再会する。物産会を成功させた源内は若手第一の本草学者となるが、立身出世を狙い幕府に仕官するために高松藩辞任願いをする。それを面白くなく思った頼恭は源内の高松藩辞職の願いを受諾するとともに、他藩への仕官を禁じてしまう。出世の道を断たれた源内は蟄居の身となりながら、人々の考えも及ばないような新たな開発・発明を続ける。しかしそれは民衆の生活には届かず、源内は江戸中から“山師”と呼ばれるようになり・・・。






最終更新日  2008年12月05日 14時29分37秒
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